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 G1平和島ダイヤモンドカップは2日目の競走水面。オープニングの1Rは13/4526の2vs4となり、4号艇西村勝が3カドつけまい攻撃に出ますが、イン09トップスタートの1号艇中尾誠(佐賀県)が振りきって1着
 後続はまちゃると差した5号艇別府昌樹の争いとなり、2M両者牽制し合いながら外のまちゃるたんが別府を包みにかかりますが、別府を引き波に包みきったまちゃるたんは直後に振り込み、避けきれず追突した3号艇山崎哲司に転ばされた形で選手責任転覆。山崎も落水してしまい、この件でまちゃるたんは不良航法も適用されました(動画)。不幸中の幸いなのはまちゃるも山崎も明日出走予定なことですね。但し、江口晃生が私傷病の為本日2走して帰郷しました。

 3Rは枠なり3vs3の進入から14スタートの1号艇生方厚成が19スタートから強つけまいの3号艇村田修次を受け止めた展開を突いて4号艇福田雅一が差しを決め、本日初の4カド1着ゴール。前半はここだけが4コース頭でしたが、後半とんでもないことになります。

 さて、本日の実況は前半がノッポアナこと島崎慎一郎アナで後半がベイ吉アナこと松永良一アナが担当と、昨日とは逆の実況パターン。今節は奇数日がノッポアナ、偶数日がベイ吉アナが後半を担当するようですね。
 そのベイ吉アナは今夜のJLC NEWS艇声人語」に出演して、バンドマンを目指した新潟の中高生時代、上京後大川興業に在籍していた時代を経て27歳の時に新聞の求人広告を見たのをきっかけに競走会入りして実況デビュー。番組内では大川豊総裁がベイ吉アナを語ったり、新人時代に今夜のコメンテーター内田和男アナから貰った児島SGグランドチャンピオン決定戦の実況原稿を紹介したり、長身ナイスミドルのノッポアナも出演したり、2人の息子さんと極真会館で練習する姿を取材されたり、最後に実況とは「仕事」ですと答えたりと盛り沢山の内容でしたとお伝えしておきます。

 ということでそのお姿を全国の競艇ファンに披露しましたが、本日1つ目の7Rは4号艇笠原亮が4カド捲り一発決まって1着。本日2つ目の8Rは4号艇魚谷智之が4カド差しで1着。本日3つ目の9Rは4号艇菊地孝平が10トップスタートから4カド捲り一発決まってシリーズ3連勝の1着。本日4つ目の10Rは4号艇飯山晃三が10トップスタートから4カド捲り一発決まって本日連勝となる1着

 以上の様に7R以降は4号艇4カド4連勝の4様祭に。こうなると11R4号艇の濱野谷憲吾に大きな期待がかかるわけですが、「さあ、濱野谷憲吾はボートを引っ張りましてカドを選択。笹川賞準優勝も周りが納得しません。なぜならこの男はみんなが期待してしまうムテキングだからであります(動画)。」と、枠なり3vs3の4カドになった濱野谷は1号艇の野球小僧須藤博倫30歳が2号艇太田和美のつけまいに抵抗した展開を突いてずっぽり捲り差しを決め「ムテキングがトレジャーゲットです。」と、待望のシリーズ初1着。これで4号艇4カド5連勝の4様祭とお伝えしておきます。
 さて、そんなムテキングレース動画を見るにはPCが便利。ということで最近すっかり濱野谷づいてる原理恵子のミニノートPCレポートが公開されています。

 2日目メインはトーキョーベイドリーム戦。ここの4号艇田中信一郎スタート展示で2コースに入り、5号艇熊谷直樹(今節選手代表)は「チルト+3度の加速と共に水面をヘブン状態に持って行けるのはこの男だけであります(動画)。」の2号艇はベイシティヘブン阿波勝哉に対抗してチルト+3度。ということでスタ展では6号艇寺田千恵が4コースで並びは143652でした。
 しかし本番はテラッチが5コースに引いてクマさんが4カドで並びは134/562。展示より1つ内になった事でクマさん俄然有利となり、内3艇が24〜26と遅れる中でクマさんが03、阿波が00の痺れるスタートを放ち、捲り一発決まったクマさんが先頭。チルトサンドが2人揃った事で極めて危険な1番人気だった1号艇魚谷智之は順当に消え、魚谷を差した3号艇瓜生正義と2番差しの4号艇タナシンで2番手争い。2Mでタナシンを行かせて捌いたウリ坊が単独2番手に上がり、回り足の差でじわじわとクマさんを追い詰めます。と、イノシシからスタコラサッサと逃げ回るクマさんでありましたが3周2Mウリ坊の差しを0.3秒差振りきって1着ゴール。これでベイ吉アナが担当した後半6つは全て4カド選手が1着の4様祭に。
 初日6Rでは「コメント強気の熊谷節健在も、このレースはチルト強気の3度では無く、少し控え目な2度とお伝えします(動画」とお伝えされたクマさんは「昨日は控え目なチルト+2度とお伝えしましたが、ここで訂正しお詫び申し上げます。+3度に跳ね上げたこのレース、熊谷直樹と書いて男と読んで下さい。」とお伝えされています。


 以上の様に夏の平和島は4様祭の水面でありましたが、イベントステージの方ではSportsKyotei6記者、桑原淳一小畑実成でクワバラオバタ…ではなく、くわばたりえ小原正子クワバタオハラのお笑いライブが。クワバタくびれ大作戦でもお馴染みくわばたりえの湯川浩司をネタにした妄想劇場には大いに笑わせて貰いました。
 クワバタオハラショーは7Rと9R発売中に行われ、間の8R発売中にはTokyo bay piratesメンバー齊藤仁(福岡在住東京支部)のトークライブが。この時、さんたちと会いましたです。ゴルフのスコアがボーリング並みだったりとか好きな食べ物は飲んだ後のコンビニ弁当とか、ペラの情報は競艇場で交わしてるので福岡に引っ越しても前とそんなに環境変わらないとかの話が展開されつつ、目玉おやじ(のお面を被った矢吹誠)が壇上の齊藤仁を笑わせてたりしました。
 ちなみにイベントの司会は暑い夏には燃えろいい女♪燃えろ夏子♪ということでこの時期にぴったりな佐山夏子アナがクワバタオハラも齊藤仁も担当。クワバタオハライベントの最後には齊藤仁マシンもステージに上がり4人勢揃いしました。そしてここでもクワバタオハラのジンジンくる妄想劇場が。
 ここで連日のお知らせ。当ブログのURLが従来のhttp://blog.livedoor.jp/rallysclub/に加えhttp://rallysclub.livedoor.biz/からも見られるようになりました。もちろん、従来のURLでも見られます。
夏、この齊藤仁ジンショークワバタオハラ締切2分前だったので集合写真撮影した直後に舟券売場へGo


津ヤングファイター戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から埼玉のヤングファイターは2号艇中村尊27歳がたっぷり懐を取っての2コース差しを入れるも、地元のナウなヤングファイターは1号艇坂口周30歳がこれを振りきり今年4回目・通算20回目の優勝
 お出迎え&インタビューもあった初日ハンサムボーイドリーム戦を制した勢いで青春ぶっちぎりのシリーズリーダーだった坂口周は最後もカッコよく締めた伊勢のハンサムボーイです。

徳山すなっちカップ優勝戦

 15/23/46の進入から1号艇石田章央が踏み込んだスタートから2号艇川村正輝のつけまいを振りきって先頭に立つも、石田は+01のフライング。01スタートで生き残った川村が2番手から繰り上がり通算V6となる徳山初優勝
 差しての2着には明菜夫人の地元下松市に引っ越した元埼玉県民の4号艇伊藤啓三が入りました。ちなみに戸田競艇HPのインタビューでは好きな競走水面に大村・多摩川ときて徳山も挙げています。ということで支部は埼玉のままです。そんな伊藤啓三の今後はびわこG3企業杯キリンカップ平和島G3企業杯キリンカップのG3キリンカップ連続斡旋を挟んで、お盆はオール埼玉支部の戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯です。

びわこイーバンク銀行杯優勝戦

 びわこでは初となるイーバンクのタイトル戦は枠なり3vs3から4号艇丸岡正典が07トップスタートから捲りに行くも流れ、1号艇鈴木博(埼玉)を差した2号艇中里英夫がマルちゃんとの差を詰め両者接戦。
 舳先を掛けようとする中里に対しマルちゃんは外から締めて2Mを先行しますが、ここでマルちゃんと中里の間を割ったキョーテー鈴木(埼玉)が出口にマルちゃんを飛ばすおまけつきで逆転先頭。以降も追いかけるマルちゃんを振りきり通算34回目の優勝。2日目11Rでマルちゃんの2着に敗れた以外は全て1着の準完全Vでした。

芦屋日本トーター杯争奪戦優勝戦

 スタート展示は枠なりも本番で二号艇二橋学がピット遅れて大外回りとなり進入は134/562。この並びから1号艇廣瀬将亨(兵庫)がびしっとイン逃げを決めて通算4回目の優勝。幸運にも4カドが手に入った5号艇勝野竜司(兵庫)が1M外マイから2Mも全速の外マイを決め2着に入り、芦屋市でお馴染み兵庫県のワンツーです。

 尚、JLC NEWS「支部長に聞く」出演日だった2日目に連勝した佐賀支部長栗山繁洋は3日目5着2本で成績崩すも準優12R4号艇に乗艇。しかし3号艇で登場した前半の一般戦6Rで2号艇吉川喜継と共にFを切ってしまい準優(5着)を待たずに賞典除外になってしまいました。

桐生日刊スポーツ杯優勝戦

 スタート展示は413562と4号艇ながら節間オール2連対のシリーズリーダー花田和明がイン。そして本番も花田がインとなりましたが、展示で動かなかった5号艇妹尾忠幸が2コースまで入り込み、4512/36の進入から花田が11トップスタートを放つも流れ、差しを決めた妹尾が通算4回目の優勝。1号艇榮田将彦の2番差しを2M全速戦で振りきった花田は準優11Rに続いてイン戦2着でした。

常滑青海特別優勝戦

 今日は車で平和島に行ったので往復共に江東区青海付近を通過。それはさておき、愛知県常滑市の青海特別優勝戦は12346/5の並びから内2艇が13スタートでトップタイ。2号艇宮武英司が差しを入れるも、「残ったぁ〜リードは2艇身(動画)。」で振りきった1号艇倉谷和信が通算34回目の優勝