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 本日1本目のエントリー通り、ラクドル田代沙織が寄席を開いた本日の府中市是政多摩川競艇場G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービー5日目は優勝戦進出を懸けた準優勝戦3個勝負。1つ目の第10Rは枠なり3vs3の進入から前年度Lダービー女王の1号艇淺田千亜希がきっちり逃げて連覇に望みを繋ぐ1着。つけ回った三号艇三浦永理が2着に入り、2連単1-3は280円3連単1-3-2は660円。尚、淺田千はLダービー優出を決めると共に10月の丸亀SG全日本選手権出場にも当確ランプを灯してます。
Lダービー準優10Rのあさだち

 準優勝戦2つ目、11Rが始まりました。枠なり3vs3の進入から5選手がスピードを乗せ、チルト+3度の6号艇池田紫乃スタート展示同様タイミングを逸して50スタート。実質5艇立てのレースは1号艇金田幸子が25の5番手スタートも伸び返して1Mを先行し1着と強力足を披露。勝利者インタビュー(動画)では「是政の女王に勝ちたいです。」と意気込みを語ると同時に12Rの1着選手を予言。
 後続は順走の2号艇永井聖美(83期3993)、外マイの4号艇大瀧明日香(83期3999)、2番差しの5号艇茶谷桜(83期3994)の順で航走し、2Mは先行するながいまさみにアスカが外全速で食らいつき、さくらは内小回りでまさみに接近。そして2周1M最内のさくらをまさみが包みきり、まさみはアスカの外マイも振りきって2着と、同期2人相手にA1レーサーの格を披露。尚、2連単1-2は310円3連単1-2-4は790円。
Lダービー準優11R、カナダからの打倒是政女王宣言。

 最後の準優勝戦が始まりました。5日目最後のファンファーレが鳴り響きまして12R対戦6選手の登場です。3vs3、枠番通りの進入です。6選手スピードが乗ってきました。2秒前でぇす、12Rスタートしました。2&3コースが凹み、17スタートの4号艇岸恵子が絞る構えも19スタートの1号艇濱村美鹿子がすんなり伸び返して1Mを先制。濱村は25スタートの2号艇香川素子(京都)に差されそうになるも何とか振りきり1着。香川が2着に入り、2連単1-2は280円3連単1-2-4は1340円。
 濱村美鹿子にとって多摩川は昨年10月の優木まおみ杯が優出1号艇も落水、昨年大晦日の多摩川カップが優出3号艇もフライング、4月のダブル優勝tvkカップが優出1号艇もまた落水と、優出はするも3節連続不完走。4度目の正直なるでしょうか。
Lダービー準優12R、四度目の正直を期する濱さん。



 今年のLダービー女王を決める優勝戦の枠番です。

1:濱村美鹿子 2:金田幸子 3:淺田千亜希 4:永井聖美 5:香川素子 6:三浦永理

 四度目の正直狙う濱村美鹿子にとって不気味なのはながいまさみが4号艇に入った事。この枠番は2日目のドリーム戦と同じで、ドリ戦はまさみが鹿さん相手にカド捲りを決めてます。
 ちなみに、6日間のON THE ROADを締めくくるLダービー最終日はストロベリーショーコケーキ浜田翔子が来場。浜省ライブもとい浜翔ライブは7R発売中にイーストスクエア『風』、9R発売中に指定席で実施。そして表彰式にもプレゼンターとして登場予定なので浜田翔子をたっぷり見ましょーこ。そして自分の予定ですが、今日は併用開催の準優終了までいましたが、明日は表彰式見たら併用パスして速攻で中川へ移動。江戸川競艇場の森川由加里ライブに間に合わせます。


蒲郡SGオーシャンカップ5日目

 蒲原亮こと艇界屈指の蒲郡巧者笠原亮が1号艇の9R準優勝戦は5号艇吉川元浩がピット出遅れるも回り込んで枠を主張し、枠なり5vs1の並び。こうなれば笠原振りちぎりの快速攻で1着。順走の2号艇濱野谷憲吾が2着に入り、G1江戸川大賞IN蒲郡と同じ18号機で蒲郡連続優出。

 前売では1号艇湯川浩司断然、しかしスタート展示で6号艇白井英治(80期3897)が動いて2コースに入り、5号艇今垣光太郎が回り直して6コースとスタ展162345で波乱ムード漂わせたのは10R準優勝戦
 ということでK-BATTLEに事前投稿した湯川中心の予想を撤回し、当該月の掲載選手が活躍する競艇カレンダーのジンクスを信用してガッキー中心の予想に変更。こういう時はオカルト予想です。
 で、まさに開けてみないと分からない興奮の袋とじ(動画)の様な進入となった本番は4号艇平田忠則(80期3898)がピット遅れ、3号艇瓜生正義は2号艇重成一人(80期3908)と接触して失速。ですが、ヒラチュウは回り込んで3コースに入り、直前インタビューで「2コースなら買わないで下さい。」と語った程に2コース嫌いの重成は展示より1つ内の2コース進入で、1着付けのみ受け付ける重成銀行はここで破綻確定。そしてウリ坊はなんと大外進入になり、袋とじ以上に想定外な124/563の進入隊形に。
 そして内3艇がスタート遅れ、思いがけぬ4カド進入になったガッキーがセクシーショットのしゃくり捲りで一気に飲み込み1着。捲り差しで続いた白井が2着と、スタ展からは全く想像できない展開に。

 シリーズリーダーの王者松井繁が1号艇の11R準優勝戦は6号艇池田浩二が2コースに入り、162/345の進入から王者が1M先制するも2号艇中村有裕の捲り差しが入り、BSは2-1態勢。そして後方ではローテクモンキーの3号艇烏野賢太がブイ際もたついた展開もあって4号艇三嶌誠司が行き場を無くしターンマークにぶつかり責任外転覆(動画)。
 ということで実質最終ターンマークとなった1周2Mは中村が先行態勢も、内から伸びて押っつけてくる池田を行かせるべき場面で包んでしまい、池田を包みきるも外へ流れてしまう痛恨のターンミス。それに対し王者は2周1Mに事故艇がいるのを意識した冷静な差しで2艇を行かせてHSしっかり内側に潜り込み、両者同体も事故艇付近内側優先なので王者が1着


 多摩川→江戸川→と来て最後は在宅観戦予定の優勝戦枠順は以下の通り。

1:松井繁 2:笠原亮 3:今垣光太郎 4:濱野谷憲吾 5:中村有裕 6:白井英治

 王者が謎の3コース進入で着外に消えたG1江戸川大賞IN蒲郡の汚名返上なるかの一戦ですが、優勝戦になるとインが弱くなる蒲郡なのでオーシャンもオージャがオジャーンの予感。2〜4号艇の頭を買うと思います。予想はK-BATTLEに投稿する予定です。