夏よりアツい!?熱戦開始! 夏よりアツい!?熱戦開始!!昨日から始まったG1徳山クラウン争奪戦芦屋G1全日本王座決定戦。まずは徳山の初日を。

 内寄り指向の選手が揃った9Rは24651/3になりかけるも5号艇古場輝義が回り直して2461/35の進入に。そして1号艇横西奏恵が63と大きくスタート凹み、残る5艇が向かった1Mは4号艇今村暢孝が捲る体勢も、内の2号艇西田靖が振り込み転覆。そして今村暢孝も出口で振り込んでしまい、こちらも転覆(動画)。そして西田のところに3号艇笠原亮が突っ込み転覆、今村暢孝のところに古場が突っ込み転覆と4艇が転覆した結果、西田と今村暢孝の2名が妨害失格をとられる珍しいレースになりました。
 尚、1着は外マイで難を逃れた6号艇小畑実成、2着はスタート遅れが幸いして艇間をすり抜けた横ちんでした。

 ドリーム戦は枠なり3vs3から5号艇魚谷智之が捲り差しを決め、1号艇山崎智也の2M全速戦を振り切って期待通りに1着。但し、イン逃げできない山崎智也が2着に来てしまったので舟券はヒモ抜けです。
 そんなわけで前年クラウンが連覇のかおりを漂わせる順調な発進でしたが、本日のぅぉちゃんは6号艇の前半4Rを1245/36の6コースから1M捲り差しの2M外全速で2着に入り堅実にポイントを稼いだものの、12Rに1号艇で登場したぅぉちゃんは4号艇寺田祥の4カド捲りを貰う白魚をやらかしてしまい、まさかの4着。連覇に向けちょっと不安のかおりが漂ってきました。


 次はあしや。初日ドリームレースは九州代表の1号艇瓜生正義が枠なり3vs3のインから堂々逃げ1着。つけ回った3号艇原田幸哉が2着に入る76期ワンツー。ウリ坊は2日目も6号艇の3Rと3号艇の9Rをともに3コース捲り差しで勝ち、濱村芳宏と共に3戦全勝です。6月の当地SGグランドチャンピオン決定戦に出られなかった憂さを全日本王座位獲得で晴らす可能性がぐんと高まってきました。

【明日は桐生日本財団会長杯優勝戦

 サタデーナイトの優勝戦、枠番は以下の通りです。

1:吉田拡郎 2:草場康幸 3:平山智加 4:木村浩士 5:亀山雅幸 6:新田智彰

 準優11Rで節間5勝のシリーズリーダー秋山広一(香川)相手に圧巻の4カド捲り(動画)を決めた丸亀地区スターの98期平山智加23歳の走りに注目が集まります。枠番通りの3コースでは苦しいかもしれませんが、新田あたりを入れての4カド戦になったら面白いかも。ちなみに土日は平針の巨匠田中信一郎氏の引越し祝いで名古屋入り。フライデーナイトの中央高速バスで移動です。よって、桐生優勝戦の記事は日曜朝に平針のネットカフェから更新することになると思います。