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 「平和島がお送りします夏の開催連荘モード。第2弾は第47回サンケイスポーツ杯優勝戦の開始であります。平和島の競艇ファンに夏バテは許されません。このレースで、また木曜日から始まる第3弾の軍資金を充分確保して下さい(動画)。」とお伝えされたサンケイスポーツ杯優勝戦第12R、進入隊形はインコースから124/563です。3秒前、1秒前、スタートを切りました!チルト+三度の三号艇大澤普司が03トップスタート、四カドの5号艇芦澤望が04スタートだったのに対し1号艇三角哲男は13と一番遅いスタートになりましたが、望の捲りを飛ばしきり、大澤の捲り差しも退け、2号艇伊藤将吉の差しも締め切って2Mを先行し、「近況は伸び仕様のスタイルを確立。当地3年ぶりの優勝は目前。トライアングルターン炸裂。合言葉はさよなら三角またきて三角とお伝えしておきます。」とお伝えされたミッスーは今年4回目・通算48回目・平和島9回目の優勝。死角無しのイン戦を披露してサンケイスポーツから副賞の腕時計を贈呈された俺達の誇りミッスーは「厄年の厄は飛躍の躍。がんばります!(動画」と、新たなる名言を残したっス。
 後続は2M外フルターンの大澤と内の伊藤で大時計前ラップになり、2周1Mでまたも外全速フルターンの大澤がここで伊藤を捲りきって2着。キルトクールのチルトサンドが2着に来たので土曜日からの軍資金上積み失敗。よって木曜日からの次節デイリースポーツサマーカップで巻き返し。17日は片岡未来デイリースポーツ記者と共に9R以降の未来予想図を展開してくれるので非常に楽しみ。
 ちなみにミッスーの次回斡旋は20日から多摩川デイリースポーツ賞で、再び大澤普司と同じ斡旋っス。

唐津日刊スポーツ杯ボートピア三日月12周年記念優勝戦

 4日目に4つの準優進出戦、5日目に2つの準優勝戦があった6日間シリーズボートピア三日月開設12周年記念の進入隊形は5vs1と分かれてインコースから12346、アウト5番の並びです。スタートしました優勝戦第12R。地元初Vと2003年11月11日大村一般競走以来のVを目指す1号艇冨成謙児が08トップスタートを放つものの09スタートの6号艇貞兼淳二が強捲りを打ち、冨成が貞兼を張る間に捲り差しを決めた5号艇島川光男(広島)が突き抜け今年5回目・通算59回目・唐津2回目の優勝
 後続はミツオに捲られながらも緩急自在の小回りでこらえた2号艇山本寛久が冨成を差して2番手につけ、2番差しの3号艇横田茂(広島)を2M行かせて捌き2着確保。
 節間リングを4本交換したエンジンよりもテクで5勝をマークしてシリーズリーダーだったミツオは準優11Rで3着に敗れ優勝戦は5号艇になってしまいましたが、フィニッシュはしっかり大外単騎捲り差しの大技を披露。そんなミツオは3月に開催された福岡燃える闘魂!アントニオ猪木杯のチャンピオンで闘魂注入もされましたが、9月20日から始まる福岡全日本プロレス杯の斡旋が入りました。ちなみに初日9月20日は18時から全日本プロレス博多スターレーン大会で、最終日9月23日は18時30分から久留米リサーチパーク大会です。

 尚、シリーズ4日目の土曜日に『SG選手』トークショー&写真撮影会として市川哲也(広島)が来場しましたが、今節は弟の市川猛(広島)が出場しており、予選通過こそならなかったものの1勝2着2本の成績。また、最終日はBP三日月で10時から岡部大輔山口高志峰竜太山田康二の地元若手選手によるお出迎え及びサイン会及び記念撮影会があったそうです。

若松アサヒビールカップ優勝戦

 すべては、お客さまの「うまい!」の為に。そして沸き上がる歓声のために。若松競艇パイナップルナイターアサヒビールカップ。真夏の6日間を締めくくる優勝戦がやって来ました(動画)。2005年3月児島日本モーターボート選手会会長杯争奪戦以来の優出となった6号艇上園正明61歳は1979年6月28日常滑以来となる通算2回目の優勝を狙って3コースに入り、進入は126/345。3号艇東健介が1号艇清水攻二を捲りに行き、その展開を突いて4号艇吉田光が捲り差しを決め通算3回目の優勝。佐賀77期3809吉田光33歳にとって若松はデビュー初1着を飾った思い出の水面ですが、今夜が若松初Vです。
 後続は健介と清水の併走になり、2M外ぶん回した健介が一歩リードも、健介は2周1M内おっつけてきた清水を包むのに手こずり、BS再び両者併走。そして2周2M内先行した清水が逆転2着に。