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 平和島8月開催の最後を飾りますデイリースポーツサマーカップは本日最終日。平和島の夏も今日で終わりですが、先ずは昨日行われた準優2個のおさらいです。11R準優勝戦は枠なり3vs3から1号艇作間章Tokyo bay pirates)が06スタートも、04スタートの3号艇長岡茂一(Tamagawa bp club)が果敢につけまいモイチターンでメイチ勝負。そして捲ったモイチと03トップスタートから差した2号艇中野次郎によるトップ争いは2M先行した中野が1着、モイチが2着、1M→2Mと差しを連発した6号艇山谷央が3着。
 もうひとつの12R準優勝戦は125/346の進入から断然人気の1号艇濱野谷憲吾が16トップスタートの速攻で1着、2番差しの3号艇野澤大二が2着、順走の2号艇大西源喜が3着で3連単940円と5日目唯一の3ケタ配当(一覧)。


 そして優勝戦の枠番はこうなりました。

1:濱野谷憲吾 2:中野次郎 3:野澤大二 4:長岡茂一 5:大西源喜 6:山谷央

 内枠2名がベイパ、中枠2名がBPクラブという番組になり、展示タイムはチルト-0.5度の濱野谷がチルト+3度に跳ねたモイチの6.56より速い6.49をマーク。平和島ムテキングに死角無しといったところですが、チルトサンドのモイチは4カドに入り進入は125/436とチルトサンドの威力倍増。そしてスタート飛び出したモイチが一気にスロー3艇を呑み込みますが、「早い飛び出しで4号艇の長岡が行ったぁ!(動画」ということで先頭のモイチは+02のフライングに消え、24ドカ遅れでスタートヘマりながらも冷静に小回りした濱野谷が山谷の捲り差しを機力差で楽に振りきり、今年3回目・通算49回目にして平和島10回目の優勝。1Mモイチの外に出して野澤を張っての外マイから2M山谷と野澤を差した中野が2着。
 F前退きの恵まれながら区切りの平和島V10を決めた濱野谷は東京ダービーV5を誇る平和島ムテキングでありますが、今年は正月名物東京ダービーの他にGW開催多摩川さつき杯も入れて正月GW盆完全制覇。そんな濱野谷は若松SGモーターボート記念を挟んで9月4日からの平和島次回開催イーバンク銀行杯にも登場。初秋の平和島からも目が離せません。

【真っ向言うぞ宮島創刊60周年記念スポニチ杯広島ダービー最終日

 真っ向サービスな面白動画企画モン太チャンネルプリンセスカップ七夕企画「星に願いを」(動画」が今節初日の14日に公開された宮島競艇HP。準優日に七夕を迎えたオール女子戦プリンセスカップに出場した女子選手達が前検日に短冊に願いを書いている様子の動画が約8分に渡って楽しめます。

 さて、夏の広島ダービー最終日の本日はオープニング1Rで非常に明るい話題があり、101期4458抹香雄三が6コースから真っ向勝負のつけまい放ち、昨年11月14日の当地デイリースポーツ創刊60周年記念初日1Rでのデビューから90走目で遂にデビュー初1着動画)。レース後には水神祭の祝福も受けています。

 モン太チャンネルで定野久恵との絡みが面白かった有冨義浩アナが実況を担当した優勝戦は162/345の進入から07トップスタートを踏み込んだ2号艇山口剛が真っ向勝負の捲りを決め今年3回目・通算11回目の優勝。捲り差した4号艇亀本勇樹が2着。
 山口剛は優出2着だった昨年からジャンプアップして夏の広島ダービー王に決定です。そういえば、今夏の広島ダービーは昨年と同じ8月19日。山口剛らの真っ向サービスな開門お出迎えサービスを受けた宮島現地参戦をしてから丁度1年経ちました。尚、山口剛は若松SGMB記念を挟んで平和島イーバンク銀行杯に出場予定です。

唐津市長杯お盆特選優勝戦

 123/564の進入から3号艇前川守嗣(福岡91期4195)の捲り差しが入り、デビュー初V一直線となりかけますが、内から2号艇峰竜太が艇を伸ばして前川の前を横切り、一瞬仕掛け遅れた前川の差しに対し、じっくりスピードを付けて差した1号艇小野勇作が前川を差しきり、通算7回目にして地元唐津初優勝

 さて、今節のシリーズリーダーは圧倒的に深川真二。6号艇前付けインで制した本日7Rを含め、完走した9戦全て1着と素晴らしい成績。返す返すも昨日12R準優勝戦(進入枠なり3vs3)で1号艇深川含む内枠3人が揃って+02のフライング返還欠場(返還額1800万8200円5日目総売上7599万8800円)に散ったのが悔やまれます。ちなみに、この準優で5コース外マイ4番手から繰り上がったのが小野勇作。繰り上がりのツキを生かし切っての地元初Vでした。

若松日刊スポーツ杯争奪お盆特選競走優勝戦

 枠なり3vs3から2号艇のパイナップル将軍田頭実が+02で今期2本目のフライングを切り、02スタートの1号艇伊藤宏もFの田頭を意識し過ぎてターンが甘くなり、伊藤を差しきった4号艇吉田弘文が今年3回目・通算25回目・若松2回目の優勝
 F2になった田頭の次走は再び若松でSGMB記念。F2だからって緩めない田頭神のスタート攻勢に大いなる期待。

下関九州スポーツ杯争奪馬関祭大賞優勝戦

 下関の馬関スを締めくくる一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇寺田祥と2号艇岡本慎治が17トップタイスタートを切り、寺田♂が1Mを先行するもオカモトの差しがぬるっと寺田♂に届き、2Mを先行したオカモトが寺田♂との機力差を見せ付け今年V6・通算67回目・下関17回目の優勝。ちなみに2人の直接対決は優勝戦が初めてでした。