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 大村競艇の名物開催、第3回のスタート野郎決定戦〜スポーツ報知杯〜は先月30日から始まった5日間シリーズで本日最終日。優勝候補筆頭吉川元浩が順当に1号艇になった優勝戦
 進入は伝説の00タッチスタートで初代スタート野郎を襲名した4号艇堤昇が動いて124/356となり、その堤が初代スタート野郎の名が泣く25最下位スタートで2艇に叩かれ不発。トップスタートは18の6号艇山田哲也でしたが、スリット主導権握る程でもなく1M差し不発。
 そんなこんなで、21スタートの吉川が同じく21スタートだった3号艇渡邉英児の4カドつけまいを問題なく振りきり、今年7回目・通算32回目の優勝でF休み明けをものともせず第3代スタート野郎をすんなり襲名。
 後続は堤を叩いて差した5号艇杢野誓良とえいじの争いになりますが、2M内有利に先行した杢野が2着。

 さて、大村次節は6日から9日までNIB長崎国際テレビ杯NIB長崎国際テレビは日テレ系列のTV局ですが、NIBって聞くとBLACK SABBATHの曲を連想する自分です。

唐津一般競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入となった優勝戦は、3日目6R6着以外全て1着と他艇をバッタバッタと斬り捨てた1号艇金子良昭が最後もびしっと03トップスタート踏み込み、04スタートの3号艇吉田徳夫をブロックし、12スタート4号艇新美進司の強捲りには小回りで対応したら新美は流れ、2号艇上瀧和則の差しも2M締めて振りきり、3月23日鳴門JLCカップ競走以来となる今年3回目・通算60回目の優勝。ちなみに3月23日は田中美洋アナ引退記念競走G3企業杯酒の聚楽太閤杯の最終日でもありました。
 後続は2M上瀧が金子の引き波にはまる間に6号艇鳥居塚孝博と新美の差しが入り、後から差した新美が2周1M先行して2着。

 尚、一般戦第8Rは512/463の進入からイン03スタートの5号艇樋江井愼祐が01スタートの1号艇品川賢次に捲られながらも小回りから伸び返し1着になりましたが、一方で2号艇山本良一(+01)、4号艇瀬尾達也(+02)、6号艇塚原武之(+05)、3号艇豊田聡(+03)の4艇がフライングとなるひえ〜いな事故が勃発しました。

 最後に、携帯マクール唐津コーナーで大人気連載中の「エンタ亭カナエの先走りブログ」先週金曜日分でクイズが出され、その問題がコンビニ開店記念広告『ボックスティッシュ2枚重ね180組 犬または猫(1個)無料券』の『犬または猫(1個)』を当てるというもの。答えは続きを読むに。
 ということで答え。正解はティッシュ箱のデザインが犬と猫の2種類あるという意味でした。