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 NADESHIKO都築あこペラ坊SHOP一日店長トークショー&予想コーナー表彰式プレゼンターと大活躍だった福岡ペラ坊ショップ杯最終日
 優勝戦は123546のオールスロー進入になり、1号艇安達裕樹が03トップスタートからの速攻放つも流れ、2号艇柏野幸二が1M振り込む(動画)中、柏野を避けきって捲り差しを入れた3号艇(=ΦωΦ)83期3996秋山直之にゃんが安達裕樹を差しきり、4場所連続5回目・福岡3回目・通算28回目の優勝

 さて、今節は都築あこの親友であり、こんにちくわdeおつかにさま第1回ゲストでもある(=ΦωΦ)83期3993永井聖美にゃんの出場が予定されており83期ネコ対決を期待してましたが、大村G3女子リーグ戦蛭子能収杯4日目10R落水による負傷で欠場。「永井さんのためにがんばる。」と優出者インタビューで意気込んだ同期の本栖チャンプ秋山にゃんが83期ニャンつながりの絆を見せてくれたにゃん。

 (=ΦωΦ)ノシちなみに多摩川の7月27日G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービーを優勝したのがながいまさみにゃんで、多摩川次節の8月10日夕刊フジ杯を優勝したのがあきやまなおゆきにゃん。
カメラ多数で大人気のまさみにゃんウェイキーくんの動きが面白かった秋山にゃん


常滑菊花賞優勝戦

 平和島の東京ダービー(特別選抜B戦)、多摩川さつき杯(特別選抜A戦)と今回の菊花賞で三冠皆勤を果たした中野次郎Tokyo bay pirates)が3号艇で乗艇した一戦は、結果枠なり3vs3もピット遅れた2号艇前野竜一が回り込んで深い2コース進入に。そして前野が38、釣られた形の1号艇山崎義明も26とスタート遅れたのに対し、三冠皆勤の中野が07トップスタートを放ち、前野も準完全V狙った山崎も捲りきりますが、そこに4号艇三井所尊春の捲り差しが入って先頭は三井所。5号艇飯島誠が山崎と前野の間を割って前に迫り、2Mは先頭の三井所に対して中野が外全速、飯島が内小回りで急追。しかし粘りきった三井所が先頭を守りきり、2周1Mを先行した三井所は今年2回目・通算10回目の優勝
 三冠皆勤も無冠に終わってしまった中野は2周1M飯島を差しきって2着に入りましたが、人気薄の三井所が優勝したことで2連単4-3は11580円、3連単4-3-5は75220円の高配当。
中野次郎とレイザーラモンのコラボ!中野次郎とはましょうのコラボ!


G3鳴門モーターボート大賞トライアル競走優勝戦

 徳島4人が出場した準優12Rで滋賀ワンツーが決まるなど、3連単オール万舟の大波乱だった準優を勝ち抜いた6人による一戦は滋賀2人を除く4人が通算優勝回数1回の4000番台選手というフレッシュな一戦に。
 そして1243/56の進入から3号艇榎幸司の差しが入るも、2M差し返した1号艇杉田篤光が準優唯一1号艇で勝ち上がった貫禄を見せ、2004年2月三国きさらぎ第2戦以来となる通算2回目の優勝。昨年10月大村NBC長崎放送杯以来のVを狙ったアントキのエノキは2着。
 3着は杉田と榎の間を狙うも流れた5号艇川崎公靖(初Vは今年5月びわこサンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞)と、差し伸びる6号艇木下陽介(初Vは2005年2月江戸川東京スポーツ杯)の争いになり、2M木下を差した川崎が3着。杉田・榎・川崎の3名が11月11日からのG1鳴門モーターボート大賞に出場します。

津レディースチャンピオンカップ優勝戦

 デビューは津初優出を決めた地元95期4300加藤綾が2号艇で乗艇した一戦は枠なり3vs3の進入から4号艇谷川里江が一気のつけまいを決め、今年3回目・通算30回目にして津は初めての優勝
 後続は捲り差した5号艇吉原美穂子と差した6号艇小松原恵美の争いになるも、2M小松原を差そうとした吉原が不発に終わって後退、2M外全速の1号艇濱村美鹿子(待機行動違反)が替わって2番手争いに浮上。そして2周1M小松原を差した濱村が逆転2着に。

 最後に、元準ミス日本のモデル加藤綾が今月からブログをライブドアからアメブロに変更した事を書いておきます。


尼崎市長杯争奪尼崎チャレンジ競走優勝戦

 尼崎市長杯が懸かった第32回尼崎チャレンジ競走は145/236の隊形から1号艇村上純が10トップスタートの速攻で押し切り今年4回目・通算16回目の優勝。順走の4号艇間嶋仁志が2着に入って前付け大成功。

 さて、白井文尼崎市長も出席した尼崎市長杯の次は中1日で9日からスポニチ創刊60周年記念伊丹市施行55周年記念競走と、市長杯が続きます。2005年度の第29回尼崎チャレンジ競走優勝者山室展弘さんも出場予定で、地元からは吉川元浩が出場する豪華布陣です。

戸田内外タイムス杯優勝戦

 新地区スターの94期4281大澤大夢も戸田初優出(通算優出2回目)を2号艇で果たした一戦は北東向かい風6mの競走水面、枠なり3vs3の進入から全員が0台スタート決め、4号艇稲田浩二がイナダッシュカド捲りで先頭に立つも、稲田は+03のフライングで今期F2。
 稲田のFで04スタートから捲り差しの5号艇芦澤望と03スタートから二段捲りの6号艇織田猛による先頭争いに替わり、2M先行する芦澤を差した織田が先頭に立ち、優出メンバー中最古参最年長の79期3858織田猛35歳が通算8回目の優勝。外外タイムス杯になった2連単6-5はF有りでも5780円の高配当でした。

【月曜日の予告】

 日曜日は軟体ダンサーKAZUMI(10月1日ヘキサゴン仰競イズパレード秋の3時間ファミリースペシャル出演予定)が来場したイーバンク銀行杯予選最終日の平和島競艇場に行ってました、ということで優勝戦メンバー。福岡80期連番コンビが内外をがっちり固めました。

1:平田忠則 2:山口剛 3:白水勝也 4:乙津康志 5:奥平拓也 6:吉田弘文

 月曜年休をいいことに、白水優出を記念して牛小屋でこめ焼酎白水のボトルをしこたま飲んだら見事に帰宅後熟睡して、月曜の朝にこれ書いてます。この後は2日連続で平和島に行くから、月曜エントリーはもちろん平和島がメイン。
KAZUMI