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 今夜は若松パイナップルナイターの6日間シリーズスポーツ報知杯争奪戦最終日。初日には今節選手代表日高逸子の1500勝記念品贈呈式、2日目には103期生新人選手紹介が行われたそうです。ちなみに12日に登場した新人選手はやまとチャンプの4522古澤光紀を始め、4521小池公生、4525真子奈津実、4530小野生菜の4人です。
 さて、当地前々節西日本スポーツ杯争奪戦で若松地区スターの原田富士男幼稚園児西山貴浩がデビュー初Vを飾ったのは記憶に新しいところですが、今夜の優勝戦は5号艇に乗艇した原田富士男園長が動いて15/23/46の進入に。
 内2艇がやや深めの起こしになりましたが、1号艇吉永則雄(大阪)は20トップスタートの速攻で誰も寄せ付けずにぶっちぎり、見事な完璧な鉄壁のイン戦披露で通算17回目・今年3回目・若松は5月日本トーターカップからの連続優勝
 順走のふじおが2コース進入大成功で2番手を航走しますが、2周1Mで振り込みあわやのシーン。4号艇烏野賢太に不利を与えて不良航法を適用され、外を回って難を逃れた3号艇芦澤望に並ばれますが、ここは内の利で振りきり2着死守(動画)。

 吉永則雄と若松の縁といえば、若松パイナップルナイターが住之江シティーナイターと化した4月のアサヒワンダモーニングショットカップ(優出6人中4号艇吉永泰弘(香川)を除く5人が大阪支部)という状況でひとり予選落ちを喫した屈辱をバネに、以降の若松2節で連続優勝を決めたのりおであります。ちなみにアサヒワンダモーニングショットカップは優勝が1号艇の85期4044湯川浩司、優勝戦2着が2号艇の85期4042丸岡正典という賞金王当確組による超豪華な大阪銀河系ワンツー。さらに3着がSGV4を誇る太田和美、4着が若松前節G3企業杯JR九州ビートル杯で優勝した若松巧者大平誉史明という大阪支部祭りでした。

徳山G3九州スポーツ杯女子リーグ戦優勝戦

 枠なり3vs3のインから1号艇香川素子が15トップスタートも3号艇大瀧明日香の攻めを飛ばした分懐が開き、2コースから差しきった2号艇金田幸子が昨年10月下関G3女子リーグ戦ジュエルセブンカップ以来となる通算3回目の優勝。香川は2着。

 カナダの次節は21日からオール女子戦戸田サッポロビールカップ。カナダにとって戸田は今年6月に寺田千恵&金田幸子トークショーを行った場所であります。