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伊丹線手権 JBCに沸いた阪急電車園田駅(尼崎市)から1駅の阪急塚口駅(尼崎市)は、尼崎市と今節主催者伊丹市を結ぶ伊丹線発着駅にして尼崎センタープール行き無料バスの発着駅。そんな塚口駅へは鹿島俊昭アナが終日実況した日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走最終日の序盤2個レースに参戦して多幸焼とサッポロ生ビールを飲んでから無料バスに乗車し、バス車内で出走表片手に前売電投しつつ正午前に到着。1個も当たらず、払戻機に行く必要がなかったので11時20分発のバスに乗れてしまいました。

 上記の様に午前中現地参戦した尼センのイタセン。ボルテージもマックス、気合いもマックス、マックスチャンプな第19代伊丹チャンプを決める優勝戦は15/2/346の進入から3号艇・地元吉田俊彦(ちなみに園田実況はバンバンバンクー!の吉田勝彦アナ)が捲りに行くも1号艇安達裕樹が抵抗して両者いたみ分けの共倒れ。
 そして、この展開に乗じて捲り差しを決めた4号艇伯母芳恒(神奈川在住東京支部)が突き抜け、黄金ロード、Vロード。ロードバクシンで通算4回目の優勝。表彰式の写真は千葉っちマニアさんの記事に掲載されております。
 後続は、前付け2コース30ドカ凹みの5号艇土屋太朗(群馬)を叩いて差した6号艇鈴木博(埼玉)が2着に入る関東ワンツー。
 尚、3億911万4300円を売った最終日を締めくくる優勝戦の2連単4-6は8560円、3連単4-6-2は37770円とG1JBCスプリント3連単4-6-5の18720円、G1JBCクラシック3連単2-1-8の3670円よりも高い配当になりました。

 ちなみに、艇界の牛若丸よしつねシーボーが前回優勝したのは2006年10月の鳴門一般競走。その時も6号艇は鈴木博でしたが、その時は今回より2つ着が悪い4着でした。以上でございます。

丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯優勝戦

 JR四国の旅行部門JR四国ワープの企業杯は日曜日に初現地参戦記念の開催。これで行った場に23になり、残るは下関だけであります。
 さて、優勝戦は1号艇石田政吾に2号艇松本勝也と、先月13日の当地SG全日本選手権優勝戦から2人が乗艇した優勝戦は枠なり3vs3の進入から全艇0台スタート踏み込み、そのスリットから06スタートの石田政吾が力強く押し切り、今年7回目・通算45回目・当地は昨年V2を含む4回目の優勝
 初日まるがめ選抜でセイゴのイン戦を2コースから差しきった優出3号艇の林美憲は捲り差し入りきれずの外マイになってセイゴを釣れずも、差しに構えた松本勝也が引き波を踏んだ展開もあり、かつやを捲りきっての2着。
JR四国ワープ丸亀店


びわこ滋賀レイクスターズカップ競走優勝戦

 びわこ競艇場(マスコットはビワコオオナマズのビナちゃん)でで開催された滋賀レイクスターズ(マスコットはビワコオオナマズのマグニー)のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から2号艇武田光史(福井72期3654)と3号艇のレイクスター北中元樹が凹み、絶好の展開になったレイクスターズブルーの4号艇北川幸典が捲り差しで1号艇淺田千亜希(徳島72期3645)を捕らえきって僅かに先頭。
 2Mトップ旋回の北川に対し、淺田千は2M押っつけてきた6号艇中渡修作もイカせてのさしで北川を追いかけ、2周1Mでは北川にアタック。ですがここはフラれてしまい、内側くるりと運んだ武田に差を詰められて、先頭争いに武田も参戦(動画)。
 しかし、最内から舳先を掛けようとしてくる武田をなんとか振りきった北川が今年4回目・通算55回目の優勝。惜しくも混合戦初Vならなかった淺田千は2周2Mで武田を差しきって2番手を奪い返し、以降も武田の追撃を振りきって2着。

 ここで情報。びわこ競艇HPでは今節前検日の先月28日に吉川喜継選手インタビューが公開されております。また、最終日はお笑い新鋭王座決定戦第4回予選が行われ、レイクスターズの選手も審査員として参加しました。

戸田日本レジャーチャンネル杯優勝戦

 「すっかり競艇文化も根付いた埼玉県戸田市にあります戸田競艇場。連休最終日、文化の日。晩秋の気配漂う競走水面上は第8回日本レジャーチャンネル杯。いよいよファイナル優勝戦です(動画)。
 なレースは123/546の進入から1号艇中村尊(埼玉87期4090)が16とややスタート遅れ、それでも中村は1M先行するものの、2号艇谷津幸宏(埼玉88期4109)が差しきり、2M中村の差し返しを振りきったやつが14度目の優出にしてデビュー初優勝。来期は自身初のA1昇級も控えてますが、その前にデビュー初Vを達成できました。

平和島東京中日スポーツ杯優勝戦

 後半3日間を江戸川競艇場で場外発売し、最終日売上が3億5731万5300円だった東京中日スポーツ杯は枠なり3vs3の進入からチルト+3度の6号艇坂本徳克(福島在住東京支部)が10トップタイスタートから捲り一発体勢も、13スタートの2号艇橋本久和が抵抗の先捲り。その橋本を絶好の壁にした形で10スタートの1号艇天野晶夫(愛知)が逃げ切り、平和島2回目・今年2回目・通算28回目の優勝。つけ回った橋本が2着。
 優勝者インタビュー(動画)ではレース名にふさわしく、中日のエースだった今中慎二から副賞の腕時計を贈呈されましたが、愛知県民の天野本人は余り野球に興味ないと優出者インタビューで言ってしまったとの事で、これを機会にいろいろ勉強します的な発言。

常滑もみじ賞優勝戦

 6号艇長溝一生が動いて16/23/45になった最終隊形から2号艇吉田弘文が捲り差しを入れ先頭争いを優位に進めるも、2M押っつけてきた長溝を包んだ吉田がやや膨れた展開を突いて1号艇折下寛法が差し返して逆転先頭に立ち、今年2回目・通算9回目の優勝

 ところで、大田区民の折下といえば地元平和島で開催された今年のSG笹川賞に選出されたのが記憶に新しいですが、11日から始まるとこなめ次節は笹川賞と並ぶ笹川冠レースのG3女子リーグ戦レディース笹川杯です。

三国日本財団後援第32回九頭龍賞競走

 枠なり3vs3の進入スタイルから1号艇竹上真司(岡山)が2号艇熊谷直樹のつけまいを振りきって逃げの体勢を作りきり、2005年3月桐生タイムス杯以来となる通算24回目の優勝で優勝戦連敗を31でストップ。4号艇角浜修(広島)が角から差して2着。

 以上のように、中国地区の竹上真司が約3年7ヶ月半ぶりのVを飾りましたが、土曜日に自分が宮島競艇場とMOTOR BREATHで見たのは広島出身の元WBAミドル級チャンピオン竹原慎二です。特に、MOTOR BREATHではビンゴの景品を直接手渡してもらったり、握手までしてもらったりとめっちゃ近くで見られてワクドキ。じゃあの。

芦屋日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 152/346の進入から12トップスタートの3号艇三角哲男が四角捲りを放つものの、カド受けの2号艇山一鉄也が抵抗した分ターンが膨れ、ミッスーは内3艇を捲りきったものの5コースにいた4号艇大谷直弘が捲り差しでミッスーを差しきり今年3回目・通算でも3回目の優勝
 尚、優勝戦4着だった1号艇山口浩司は2日目7Rで通算1000勝を達成して記念品を授与されました。