ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 平和島日本トーターカップ2日目3Rは枠なり3vs3の隊形から内枠3艇がスタート遅れ、09トップスタートの4号艇藤川利文が捲ろうとするも28スタートの1号艇鈴木猛が抵抗して両者共倒れ。
 そんな展開を突いて5号艇佐藤幸子と6号艇村田敦が共に捲り差しを決め、先に回った佐藤が上を行こうとする村田を振りきって先頭。
 ですが、2周2Mで村田の差しが入って両者ラップになり、3周1Mは佐藤が締めて先行するも、村田の差しが再び入って、今度は舳先を入れきった村田が最終3周2Mを先行。しかし村田のターンはやや流れ、差し返した佐藤が村田に届いて両者ほとんど同時のゴールイン(動画)。
 写真判定の結果1着同着となり、単勝と2連単と3連単が2通りに。ちなみに5-6決着だったせいか単勝は5番330円の6番1100円、2連単は5-6が4280円で6-5が6470円、3連単は5-6-3が11690円で6-5-3が15860円と、同着でオッズが下がったにもかかわらず3連単はどちらも万舟です。

 ちなみにひまひまデータさんが調べた前回の1着同着は9月13日常滑トコタン特別3日目3R照屋厚仁&ムラミーでお馴染みの村田瑞穂)で、平和島では1999年2月14日内外タイムス杯争奪レース3日目4R(矢定政雄&菅沼佳昭)以来の1着同着とお伝えしておきます。
 最後に、同着で窮屈そうな勝利者インタビューは単独1着が同着になって不機嫌な佐藤幸子の迫力と、もともと年下で立場が小さいところに加え川原正明斡旋辞退による追加斡旋とあってますます謙虚になってた村田敦の様子「追加なんですけど地元なんでがんばります。(えっ!追加!?)そうです、はい。申し訳ございません(汗)」が対照的で面白いです。この模様が収録されたインタビュー動画は次節前検日の11月19日まで見られると思われます。

【102期4515藤田浩人デビュー節水神祭】

 唐津九州スポーツ杯4日目1Rに3号艇で登場した藤田浩人は246/513の進入から02トップスタートを放ち、5号艇大屋賢司がカド先捲りを打つ中、二段捲りで大屋をつけまいに沈めきるという豪快なレース(動画)でデビュー初1着
 今節初日の11日にも書きましたが、もしかしたら2004年春選抜大会に出場、2塁打2本を打った佐賀商業の甲子園球児かもしれない1986年5月31日生まれの藤田浩人は102期卒業生ながら身体検査不合格の為にデビューが半年遅れ、今節がデビュー節。ですが、半年の遅れを一気に取り戻したかのようなデビュー節水神祭を豪快な捲りで達成です!