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 6日間シリーズの多摩川蛭子カップ。本日は蛭子能収が来場してチャリティオークションを開いたり、AKB48とCMで共演しているTOKYO体操を披露したりとまさにエビス顔のエビスデー。ただし多摩川のビールはサントリーとアサヒです。
 ちなみに今日は多摩川の後、葛西の千里で行われた職場の忘年会に参加しましたが、そこのビールはサッポロラガービールでした。ヱビスではないものの、重厚なうまみがあるサッポロビールという点では一緒ですね。
エビスオークションTOKYO体操を実演するエビスさん

 昨年8月大村蛭子能収杯真夏の女王決定戦を制し、今節2日目6Rでは通算800勝を達成した女王横西奏恵が蛭子杯V2を懸けて1号艇で臨んだ蛭子優勝戦は5号艇・優出者インタビュー(動画)でしゃべりまくった亀本勇樹が公約通りに動いて15/3/246の進入。
 そして亀本が04トップスタートを放ち、15スタートの横ちんを捲りに行こうとしますが、伸び返した横ちんが受け止めきって1Mを先行。しかし亀を受け止めた分横ちんの懐が開き、広島の亀が作った展開を突いた3号艇・赤ヘル軍団総大将山本浩次(岡山)が横ちんを差しきり多摩川初・通算45回目の優勝。ちなみにミスター赤ヘル山本浩二サントリーモルツ球団監督です。
似顔絵持ってえびす顔のミスター赤ヘル

 惜しくも2着だった横ちんですが、一週間後の21日にボートピア習志野でトークショーとポラロイド撮影会を行います。

トークショー開催時間
13時40分頃から メインホール

サイン色紙プレゼント&ポラロイド撮影会
整理券配布 13時50分頃から メインホール等
先着50名様に整理券を配布いたします。お早めに!


 今日の優出者インタビューでも表彰式以上に人が集まり、インタビュー後は花束多数の大人気だった横ちんが1月27日以来の習志野登場です。ちなみにポラロイド整理券は1Fより2Fの方が貰いやすいです。
優出者インタビューでも大人気の横ちん横ちんに挿入狙う宣言した亀の頭


G1津モーターボート大賞優勝戦

 今年最後のG1戦は5号艇上瀧和則が動いて15/23/46と、直前の多摩川エビスカップとよく似た進入隊形になりますが、1号艇松井繁は15トップスタートの速攻で深インを克服。
 「今年を表す漢字一文字は「変」でした。しかしこの人の強さに変わりはありません。6月の周年記念に続いて津のG1は連続優勝。絶好のリズムで住之江に向かいます松井繁(動画)。」ということで、今年9回目のVにして6月のG1つつじ賞王座決定戦につづく津G1連覇は津の記念V6。そして記念V47は通算87回目の優勝でつ。
 後続は2号艇今村暢孝が捲り差しに行こうとするも上瀧に張られ、その展開を突いた4号艇吉川元浩が捲り差しで2着。1M吉川に叩かれて最後方ながら道中追い上げ逆転3着になった3号艇今垣光太郎と合わせ、上位3人は住之江SG賞金王決定戦出場組。12月23日の住之江12Rもこの3人が乗艇してそうな予感がしますね。

 さて、津次節は20日から23日まで賞金王決定戦完全併用の津グランプリシリーズ第9戦ISUグランプリシリーズは本日グランプリファイナルを終えましたが、TSUグランプリシリーズの方は3月のグランプリファイナルを前に1月11日から第10戦があります。

蒲郡師走特別優勝戦

 ハイパワーを武器に初日ドリーム戦6号艇3着以外は全て1着の1号艇重野哲之がここもハイパワーを武器に枠なり3vs3のインから圧勝快勝!で2007年10月江戸川夕刊フジ杯(アグレッシブアナ引退レース)以来となる通算18回目の優勝
 後続はドリーム戦で重野に土を付けた3号艇益田啓司の捲り差しが重野にブロックされ、順走の2号艇勝野竜司が2着。

 蒲郡次節は18日から23日までファイナルカップ。住之江場外ボートピア梅田を始めとする全国BPで場外発売され、賞金王決定戦の舟券敗者復活レースとして大きな注目を浴びそうですね。


三国しわす第2戦優勝戦

 「この一年振り返り、思い残しの無いように、ここまで来たらあとは優勝ゴール目指して走るだけ。しわす第2戦はいよいよフィナーレ、優勝戦第12Rを迎えています(動画)。」インから123/456の順です。スタートしました。1号艇岩崎正哉(福岡)が艇を伸ばし先行体勢も、2号艇篠原俊夫が31と凹んだ展開を突いて3号艇山一鉄也(福岡)が捲り差し。岩崎を差しきり、前走地桐生ヤング・ミドル対抗戦からの連続Vになった山一は今年3度目・通算20回目にして三国初となる優勝のゴールイン。2着でゴールインした岩崎はこれで3節連続優出2着です。

徳山カシオペアリーグ畦ゾ\

 おひつじ座・しし座・さそり座の選手で争われた今回のカシオペアリーグ。しかし優勝戦(波高10cm南西左横風5m)は獅子座4人の蠍座2人で牡羊座は全滅。
 そしてレース本番、枠なり3vs3の進入から4号艇・広島支部池上隆行(獅子座)がカドからガツンと絞って3号艇・山口支部原田篤志(蠍座)と2号艇・広島支部畑和宏(蠍座)に不利を与え、その勢いで1号艇・広島支部吉岡政浩(獅子座)をも捲りに行きますが、ここは吉岡に抵抗されて捲り不発。尚、見た目がチョイ悪不良系の池上隆行は不良航法を適用されました。
 以上の展開を突いて元気な捲り差しを決めたのが13トップスタートの5号艇・東京支部大西源喜(獅子座)で、道中大西隆洋(三国出場中)と名前を間違えられるハプニング(動画)はあるも、大西は元気に今年3回目・通算16回目の優勝。2着には不利を受けながらも立て直し、1M畑を包んで回った地元原田が入線。

芦屋ファイナルレース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小野信樹が鉄壁のイン戦で前走地住之江あざやか霜月競走に続く今年5回目・通算42回目の優勝
 後続はつけ回った3号艇志道吉和が2番手、4号艇柳沢一を叩いて差した5号艇福島勇樹王子が3番手という隊形も、2M押っつけてきたゆーき王子を包んだ吉和がやや流れ、HS差を詰めたゆーき王子が2周1Mを内有利に先行して逆転2着。芦屋競艇2008年最後の優勝戦は樹になるワンツーになりました。