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 来年のG1JAL女子王座決定戦開催地尼崎競艇場で開催された2008女子リーグ第14戦にして最終戦のG3女子リーグ戦競走クイーンロード2008(伊丹市主催)。
 今節は淺田千亜希古賀千晶(兵庫)と森岡真希が斡旋辞退して加藤綾が追加斡旋された47人斡旋のシリーズでしたが、予選4日間で西村歩中谷朋子(兵庫)と片岡恵里喜多那由夏の4人が帰郷して5日目には43人。3個準優は予選下位4人が2回乗りになる等、今年のクイーンロードはサバイバルロードと化してしまいました。

 そんなサバイバルロードを勝ち抜いてきた6精鋭による頂上決戦優勝戦。枠なり3vs3の進入隊形から1号艇海野ゆかりが強くたくましきイン戦で輝けるクイーンロードを快走して女子リーグ卒業の有終の美を飾り、1月芦屋全日本オール女子選手権以来となる今年2回目・通算23回目の優勝。2着はカドから鋭く差した4号艇・銀河にきらめきます不屈の流星佐々木裕美です。

 さて、女子リーグ卒業の一戦をVで飾った71期3618海野ゆかりは優勝者インタビューにO2ブランド物のケンゴTシャツを着て登場。同期3613角谷健吾との強い絆を感じさせました。


G3大村モーターボート大賞トライアル〜携帯マクール杯〜優勝戦

 上位3人に来年2月19日からのG3大村モーターボート大賞〜マクール賞〜出場権が与えられる優勝戦は大村V8の実績を誇る6号艇中嶋誠一郎(長崎)が動いて16/23/45の進入スタイル。
 そして中嶋が31とスタート凹み、壁無しになった1号艇沖島広和に対し2号艇濱崎直矢の捲り差しが入り、そのまま突き抜けた濱崎が今年2回目・通算4回目の優勝。しかし、濱崎は前走地尼崎WEB競艇TV杯2日目12Rでフライングを切ってる為にG1出場権は与えられません。
 ということで後続の2.3着争いが本当のトライアルとなり、粘る沖島と差す3号艇高橋正男、両者の間を狙う4号艇原田秀弥の争いは一番内の高橋が2Mを先行するも、高橋と原田の間を割った沖島が一気に抜け出し、優勝こそ逃したもののG1出場権は獲得。残る1つの椅子はHS内側の原田が2周1Mを先行したものの、ここでマクール杯らしく全速ツケマイの切れ味を見せたサバンナ高橋が原田を一気に捲りきって森脇まどかも感激のG1出場権獲得。よって4着の原田ひでやは出場権獲得ならず、斡旋済みな原田幸哉とのW原田○や出場はお預けです。

平和島ボートピア横浜開設1周年記念優勝戦

 土曜日の田頭実トークショーが楽しみなボートピア横浜の開設1周年記念。枠なり3vs3の隊形から全艇0台のスタートを決め、1Mを先行した1号艇長岡茂一(今節選手代表)が差してきた2号艇柏野幸二と接触しながらも振りきり、7月のG1平和島ダイヤモンドカップ以来となる平和島11回目にして通算69回目の優勝
 モイチタンに締められた際に接触しながらももちこたえた柏野(岡山イーグル会)は2番差しから2M内に切れ込んで先行した4号艇東健介(岡山)を行かせて捌ききり、下関G1競帝王決定戦から2節連続優出2号艇で2着。

 さて、モンスター野中和夫選手会長が来場して表彰式プレゼンターを務める年末開催日本モーターボート選手会会長賞を挟み、来年1月3日から始まる平和島名物東京ダービーは節間入場料無料。しかも京急開発自慢の品達からなんつっ亭せたが屋が節間出店し、初日は両店の店主が顔を揃えます。

唐津一般競走優勝戦

 3個準優制5日間シリーズの優勝戦は1号艇山口浩司(佐賀県)がややピット遅れるもののコースを取りきり、待機行動違反は取られたものの進入隊形は123/465の並び。
 そして3号艇麻生慎介が19トップスタート切るも、麻生が絞らず懐をとる間に24スタートの山口が伸び返して麻生を飛ばしきり1Mを先行。予選1位だった4号艇大賀広幸(山口)の捲り差しが入りかけるも、大賀は内側の2号艇宮武英司と接触して抜けきれず、イン戦押し切った山口が2004年10月ボートピア玉川6周年記念福島民友新聞社杯競走以来となる久々の優勝。通算V21とした山口は優勝戦連敗記録を40でストップしました。
 後続は大賀に対し6号艇原田富士男と5号艇村越篤の差しが迫る3艇の争いになり、2Mで外全速包み込んだ大賀と村越を差したフジオによる2艇の争いに絞られ、2周1Mフジオを先に行かせて差しきった大賀が一旦単独2番手に上がるも、2周2M外全速のフジオが大賀に食らいつき、3周1Mも全速で食らいつきますが、最後は大賀が振りきって2着争いを制し、山口選手と山口県民のワンツーになりました。

宮島年の瀬ファイティングマッチ優勝戦+モンタチャンネル最新情報】

 枠なり3vs3の進入から1号艇・4000番台トップバッター松本博昭(広島)が11トップスタート放つ速攻体勢も2号艇武田光史が31と凹む壁無し状態になり、4号艇妹尾忠幸の捲り攻撃を受けますが、これを飛ばしきった松本がイン戦押し切り、通算V6となる優勝。後続は31スタートも小回り立て直した武田が2番差しの3号艇中島友和を2M行かせて捌き2着。

 ここで宮島競艇おもしろ映像モンタチャンネルの最新情報。今節3日目の15日に最新作2008ベストパフォーマンス賞18分4秒の動画)が公開されました。
 第2位の地区スター麻生慎介を押さえて第1位に輝いたは16度目の優出で遂に地元初Vを成し遂げた71期の選手。その選手は奥様とラブラブマッチングクイズのようなものをやって宮島の海にゆかりある副賞獲得にチャレンジします。選手名は動画を見てのおたのしみということで。

びわこ師走競走優勝戦

 6号艇西田靖がお約束通りに動いた16/2/345の進入から2号艇山下和彦が3コース捲りを決め、7月の当地G3企業杯キリンラガーカップ以来となる今年2回目・通算43回目の優勝
 後続は小回り残した西田が2Mを先に回るも、ここで3号艇吉田健太郎に差され、更には5号艇橋本久和も切り返して両者の内に潜り込む2周1M手前の攻防。そして2周1Mで最内の橋本とそれを包もうとする吉田がやり合う展開を突いて差しきった西田が2番手を奪い返し、混戦をものにしました。

若松中間市行橋市競艇組合施行39周年記念競走優勝戦

 現モーター使い納めのシリーズは6号艇川上聡介が動いた162/345の進入から1号艇西島義則が08トップスタートの速攻で圧倒し、今年3回目・通算69回目・若松は2000年SGモーターボート記念以来2回目の優勝
 後続はペリカンさんに張られ気味の2号艇鈴木賢一(埼玉)が3号艇村田修次(東京)を張っての捲り差しを見せるも、4号艇飯島昌弘(茨城)を叩いての差しで伸びてきた5号艇森竜也が伸びきって2Mを先制。スズケンの差しはもたつき、単独2番手になったドラゴンが最後猛追したベイのムラッシュも振りきって2着死守。人気薄のドラゴンが関東トリオを押さえ2着に入った事でペリカンさんの頭ながら2連単2050円3連単7840円の高配当。