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アッコと井口 舟券もホルモンも大行列、千葉っちマニアさんが連日レポートしてました公開FMアクアライブステーション大阪支部女子選手トークショーの締めを飾る大原由子のトークショーも大盛況だった住之江SG賞金王決定戦最終日。人が多くて表彰式の撮影は屋外からになってしまいました。

 賞金王決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典が12トップスタートをぶち込んでぶっちぎり、2006年G1太閤賞で記念初Vを飾った思い出の住之江で今年V7・通算28回目にして初めての賞金王決定戦優勝。表彰式ゲスト和田アキ子からは「なんや、前にやった時はエンストしたらしいな。」と突っ込まれましたが、エンスト失格に終わった昨年福岡大会の借りを返しましたね。真弓明信阪神タイガース新監督が誕生する来年も「真弓やったぞ!」といきましょう。
 さて、今日の住之江にはJLCでお馴染み原理恵子が来場してましたが、原ちゃんが応援する4号艇・東都のエース濱野谷憲吾は優勝こそならなかったものの差して2着に入る活躍を見せてくれました。
井口を激写!


10R賞金王シリーズ戦優勝戦

 1号艇田中信一郎(今節選手代表)に対し6号艇倉谷和信(大阪)が進入で激しく絡み、16/2/345の最終隊形になった一戦は倉谷が15、2号艇笠原亮が21スタートだったのに対しタナシンは目の覚めるような01どっきりスタートで深インと壁無しを克服して3号艇中島孝平の捲り差しを悠々振りきる圧勝劇で記念V15・うち住之江の記念は9回・自己通算では44回目となる優勝
 中島孝平は1M握ってきた4号艇山口剛に2Mも全速で食らいつかれるものの、2周1Mここも外全速戦だった山口のターンが流れて2番手を守りきりました。尚、2周2Mもターン流れた山口に対し倉谷の差しが入り、3周1M外全速で倉谷につけまわろうとした山口に倉谷が艇を併せ、張られた勢いで山口が振り込んで倉谷逆転3着(動画)。
賞金王シリーズ表彰式

 ここで予告。冒頭のトークショーは鹿島俊昭アナの軽快な司会、ちいちゃん(濱野智紗都)とゆうこりんの同期トークが実に面白くて見た価値大でしたが、明日の記事は今日の記事で書ききれなかった住之江話(主に予告編の補足)がメインになると思います。ということでトークショー写真の他に山田智彦アナが司会してた11R順位決定戦予想コーナーの写真も一枚。
なにわのゆうこりん横長仕様山田さんを激写!


蒲郡ファイナルカップ優勝戦

 新幹線車内で電投購入したアフター賞金王決定戦は152/346と3号艇大嶋一也(愛知)がカドになり、1号艇烏野賢太(60期3304)が2号艇渡辺豊(60期3303)との同期連番アベック優出に花を添える今年3回目・通算では記念V16を含む67回目の優勝ドリーム戦阿波勝哉(ドリーム戦F)に対抗してチルト+3度の競演を敢行する等盛り上げたミスター阿波踊りは表彰式で正月以外散々だったと今年を振り返り、締めには「来年は井口くんと一緒に走りたいです。」と賞金王決定戦復帰を目指すコメント。
 後続はカド差しの大嶋が2M外を張って共倒れになり、遅れ差しからBS伸びた4号艇天野晶夫(愛知)が2M艇を伸ばしながらもかかり鋭く流れずに回って2番手争いの主導権を握り、内差して迫ってきた6号艇田中和也(妻は元愛知現大阪の原田佑実)に対しては2周1Mもきつく締めながらも流れずに回り、渡辺豊の差しも振りきり2着のゴルィン。

 ところで、前記のように賞金王決定戦はシリーズ初日から6日間通して大阪支部女子選手によるトークショーがありましたが、最終日売上6億7364万5900円を記録した今節の蒲郡は大阪支部女子選手から人気者高橋淳美と94期落合直子が出場してました。

津グランプリシリーズ第9戦優勝戦

 GPボートで戦う賞金王決定戦と完全併用開催だったTSUグランプリシリーズは優勝戦1号艇が地元86期4066東本勝利と、1号艇が三重県民ということろまで賞金王決定戦と同じ。そして枠なり3vs3の進入から東本は1Mを先行して勝利のカーブを描ききり、地元初・通算では2006年7月下関G3新鋭リーグ戦COME ON!FM CUP以来となる2回目の優勝で1期先輩の井口より一足早く優勝のゴール。順走の2号艇木村浩士が2着。