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有馬記念 に参加中!
 日曜日はびわこから旧友の膳所さん(仮名)が帰郷するので中山競馬場ですが、当日のメインはもちろんG1有馬記念。キルトクールは衰えもさることながら冬場は3歳時から走らないメイショウサムソン。名前は寒村なのに12月の寒さはダメなようです。
 外人箱馬券は買う予定ですが、ペリエ千葉のスパークリングミネラル豊富な騎手オリビエ・ペリエが騎乗するアルナスライン松元茂樹厩舎所属。ちなみに松元調教師の息子松元弥佑紀尼崎アクアコンシェルジュ杯今年もありがとう競走に出場中で、3日間走って(5462)と苦しい成績。予選最終日の日曜日は3R2号艇と10R5号艇で連勝ペースの成績が求められる状況です。ということで父は千葉県、息子はミスターシービー世代だった千葉誠一アナの尼崎センタープールであります。

 気になる当日の表彰式プレゼンターは俺たちの誇り千葉まりんから動物電話の使い手サブロー(触れたら微熱美智代夫人只今第3子妊娠中)と大松尚逸が来場します。果たしてパラダイス午後の有馬「記念日。」に千葉ロッテマリーンズの赤い花束(スカーレットブーケ)を贈呈されるのはどの馬か?


 ここで、29日に開催されるTCK大井競馬のG1東京大賞典もキルトクール。今年のキルトクールはTCK出身のJRA馬ボンネビルレコード。古巣出走という事で主戦的場文男が騎乗出来るプラス材料はありますが、前出のメイショウサムソン同様、ボンネも冬場は全く走らない馬。東大は2005年と2006年に出走してますが、7着と6着です。
 ちなみに、仕事で行けませんが表彰式プレゼンターは浅草キングアニマル浜口浜口京子の親子です。

【イブの日に新鋭王座決定戦ドリーム戦メンバー発表してました】

 クリヤマスイブから始まって日曜に最終日を迎える唐津競艇(オフィシャルサポーター羽田惠理香)のオール女子戦乙女塾RKBラジオ杯さよ姫賞吉原美穂子(佐賀県)と堀之内紀代子(岡山)のコンビが一緒のレースこそ無かったものの、2005年5月多摩川G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービー以来となる久々のセット斡旋が実現。

 そんなメリー栗山スさよ姫賞の初日だった24日、雄琴温泉近くのびわこ競艇で来年1月20日から開催されるG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦のドリメンが発表されました。

1:郷原章平 2:篠崎元志 3:吉田拡郎 4:大峯豊 5:松村康太 6:吉川喜継

 同世代相手のイン戦には滅法強い剛腕郷原がゴーカイにイン戦決める事を想定してゴを買い。ちなみに前哨戦の当地G3新鋭リーグ戦新鋭戦を制した地元吉川喜継の初Vは今年の新鋭リーグ第1戦徳山G3新鋭リーグ戦でしたが、ドリメンでここびわこが初Vだったのは松村康太(昨年12月年末ファイナル)です。