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 今日行ってきた中山競馬年末名物のG1有馬記念は1991年の牝馬クラシックを賑わせたスカーレットブーケの娘ダイワスカーレットが外枠からの前付けイン戦を敢行、マークしてきた有力馬をことごとく振りきる堂々たる逃げで1番人気に応える圧勝を飾りましたが、ダスカがあまりにも強すぎてマークした有力馬が力尽きたところを最低人気のアドマイヤマモトモナークが2着に入るヒモ荒れの結果になりましたね。
 ちなみに( ´∀`)山本モナTCK.tvに出演してましたが、その昔TCKには情事モナ悪という、TCK所属でありながら何でもありの中山G2産経賞オールカマーを優勝した馬がいたのを今日の有馬を見て思い出しましたね。

 その有馬「記念日。」は千葉ロッテマリーンズからサブロー(大村三郎)が大松尚逸を引き連れて中山競馬場に来場して表彰式プレゼンターを担当しましたが、サブロー夫人は1991年に「赤い花束」(スカーレットブーケ)で歌手デビューした乙女塾生中嶋ミチヨ。その美智代夫人は現在第3子を妊娠中であります。
アンカツとサブロー

 以上、中嶋さんを嫁に貰った大村さんが来場した有馬記念の事を書いたところで大村競艇の中嶋誠一郎が優出1号艇になった本題の児島ありがとう競走。ちなみに有馬は長崎県島原半島の地名であり、島原半島の戦国大名であります。
 中嶋誠イチローを始め長崎2人と香川3人が優出した優勝戦は枠なり3vs3の進入から中嶋誠イチローが4号艇赤坂俊輔(長崎)の捲り差しを振りきり、2007年7月常滑中京スポーツ杯争奪全日本ファイターキング決定戦以来となる通算25回目の優勝。今月はサンケイスポーツ旗争奪GSS競走吉田一郎も優勝しており、大村のイチローが2優勝ですね。
 2Mの差し届かなかった赤坂は1M外マイから3番手だった5号艇嶋田貴支に捲られて2番手ピンチも、嶋田のフルショットをなんとかこらえきった赤坂は嶋田の締め込みに抵抗して2周1Mを先行し、ここでも嶋田に捲られるも舳先を残しきり、嶋田を張りながら2周2Mを先行。そして嶋田が香川同士でごちゃついた事もあり、赤坂が単独2番手を取り切って長崎ワンツー完成。


唐津RKBラジオ杯さよ姫賞優勝戦

 RKBミューズでお馴染みRKB毎日放送のラジオ局、福岡3場の実況を担当していた橋本理佳アナも在籍しているRKBスナッピー福岡ソフトバンクホークス杯トークショーホークス歌の応援団でお馴染みRKBラジオのタイトル戦は松浦佐用姫から名を頂いたオール女子戦。

 優勝戦は枠なり3vs3の並びから、初日ドリーム戦4着以外全て1着の1号艇淺田千亜希が08トップスタートの速攻からダスカばりに堂々たる逃げで「コースが遠ければ差したり捲り差したり、レース道中では大逆転を見せたり、そして逃げれば一番時計をマークするなど、それはそれは素晴らしい内容でシリーズ9戦8勝。」と華麗なる淺田の舞いを見せ、今年4回目・通算29回目にして唐津初優勝で2008年度のさよ姫を襲名。今年は女子勝率1位も賞典レースの取りこぼしが多くて年間V4止まりでしたが、来年こそは混合戦初Vを期待したいですね。
 以上のようにぴちぴち淺ちゃんがとれとれのVを収穫しましたが、2着には賞金王決定戦スペシャルトークショーに出場した3号艇五反田忍(大阪)が入線してます。

 ちなみに唐津競艇オフィシャルサポーターは乙女塾生羽田惠理香ですが、その羽田惠理香は来年1月13日から始まるG1全日本王者決定戦初日に来場します。

戸田ゴールドカップ・デイリースポーツ杯争奪戦優勝戦

 今年のゴールドカップは埼玉支部と東京支部と群馬支部が2人ずつ優出し、節間6戦全勝で完全Vに王手を掛けた1号艇橋本久和(群馬)と2号艇本橋克洋(群馬)の橋本橋コンビで内を固めた群馬が圧倒的優位な様相。
 そして枠なり4vs2の進入から橋本が先行し、橋本と本橋の間を割る4号艇石渡鉄兵(千葉在住東京支部)の捲り差しを振りきって戸田4回目・通算27回目にして自身初の完全優勝達成。

浜名湖中日スポーツファイナルカップ優勝戦

 鼠先輩が来場した最終日の浜名湖競艇、頂上決戦は枠なり3vs3の進入隊形から1号艇山崎義明(埼玉61期3319)が10トップスタートの速攻で先頭に立つものの2M流れ、順走2番手の2号艇野長瀬正孝(静岡61期3327)が2Mで6号艇村上功祐を行かせての差しで山崎をも差しきり、2周1M山崎の差し返しを振りきって当地9月創刊60周年記念スポーツニッポン菊花杯以来となる浜名湖11回目・通算51回目にして今年5回目の優勝。2M差されて2着の山崎義明埼玉支部長は9月の常滑菊花賞に続いてまたも優出1号艇で優勝できませんでした。

下関一般競走優勝戦

 長崎2人と岡山3人が優出した一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇落合敬一(長崎)が押し切り、今年3回目・通算39回目の優勝
 後続は差した4号艇村上信二(岡山)が2番手に付け、捲り差し流れた3号艇飯山晃三(長崎)が3番手。ですが、2M外全速の飯山構造改革ターンで村上と同体に持ち込み、2周1Mも全速飯山構造改革ターンで一気に村上を突き放し、児島同様に長崎ワンツーと本日は長崎支部大当たり。

 ちなみに、こないだ行った下関競艇場の近くには構造改革を唱えたこの御方のポスターが。
再び闘う!誇りある日本へ。