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 Get the Future未来を勝ち取れ。G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦を20日に控えるびわこ競艇場で11日から始まった4日間の短期決戦は競艇マクール杯
 優勝戦は節間6戦全て1着、しかも6戦全て違う進入で勝ち進んだ飯山泰(神奈川在住東京支部81期3940)が圧倒的な強さで1号艇。ちなみに今節パートナーを組んだ24号機は前節新春滋賀県知事杯争奪戦深井利寿(滋賀81期3918)が優出2着したモーター。
 ですが優勝戦の前に優勝戦直前の11R選抜戦を紹介。レースは枠なり3vs3から黒い2号艇黒瀬三幸に捲られるも、黒瀬(+05)を始め3艇が(キンコン!キンコン!キンコン!)とフライングに散り、06スタートの捲られ残し2番手から繰り上がった1号艇・飯山やすしの師匠乙津康志O2ブランド総帥が恵まれとはいえ弟子の前祝いで1着。

 そして迎えた優勝戦も枠なり3vs3の進入になり、直前3艇Fの影響か2号艇野澤大二(東京)が33と散々なスタートをやらかし、対照的に3号艇君島秀三が11トップスタートを放ちますがしかし、15スタートの飯山やすしは伸びで君島を圧倒し、君島の競艇マクールを軽々振りきって先頭独走。昨年10月若松Citta Cup以来となる通算21回目の優勝をオールコースの完全優勝で達成しました。
 後続は君島に4号艇山一鉄也の捲り差しが並び、更には6号艇松本博昭の差しが迫りますが、2M外全速マクールの君島が一気に抜け出し、O2ブランドと君島ブランドのワンツー。2Mで松本を差した山一は2周1Mで松本に差し返されて4着敗退。スタート大事に行きすぎた野澤はドベで、山一證券野澤社長コンビは着順破綻で配当を提供できず。

 ここでひまひまデータさんに載ってた完全優勝豆知識。ひまひまさんによるとオールコースでの完全Vは2007年9月BIG FUN平和島杯伊藤宏以来で、その前のオールコース完全V達成者は2005年12月の作野恒江戸川一般競走)ですがしかし、同日は飯山やすし自身も初の完全V(浜名湖ローリーアタック)を達成した日。ちなみにこの時は5&6コース戦こそありませんでしたが、替わりに全レーストップスタートを決めてました。
やっさんも矢後もいた東京ダービー優出者インタビュー

 さて、ここからは新鋭王座の話題。特設サイトでは9日からG1第23回新鋭王座決定戦ブログが更新されております。そして主な節間イベントとして、5日目には6R〜11R発売中にお笑い新鋭王座決定戦優勝戦、最終日の6日目にはモーニングの9時45分からとアフタヌーンの9R発売中に吉澤ひとみトーク&ライブ、8R発売中に秋山莉奈のオシャベリーナがあります。あ○○○りなといえば、関西の歌姫愛内里菜が新曲「アイノコトバ」を2月11日に発売予定です。

 で、下の写真は草津よいとこ一度はおいでのザスパ草津(群馬県)じゃない方の草津駅(滋賀県)から京王百貨店の駅弁大会に参加した照焼なまず弁当980円。びわこ競艇のアイドル、ビナちゃんのモデルになったナマズの肉は鶏のささみに近い味の白身魚です。照焼ながらもかなりあっさりでした。
照焼なまず弁当


津グランプリシリーズ第10戦最終日

 デカ盛りで有名な新玉亭の炭焼きうなぎが副賞のTSUグランプリシリーズ第10戦は昨年に続いて男女W優勝戦。

 1つ目の優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から内枠3艇が好スタート放ち、10トップスタートの3号艇池田浩美が12スタートの2号艇平山智加を叩いての捲り差しに出るも1号艇濱村美鹿子(東京)には届かず、逃げ切った是政の濱村エクスプレスは2007年5月の当地G3女子リーグ戦クイーンカップ以来となる通算15回目の優勝。81期池田浩が2着に入り、1M差して3番手の5号艇柳澤千春を2周1M差しきった平山が逆転3着。
 優勝出来なかった期間こそ約1年7ヶ月半とそれ程長くないものの、その間何度も優出し何度も白濱をやらかすなど優勝戦25連敗。そんな鹿さんが追加斡旋のチャンスを生かし、前回優勝した思い出の地で久々の優勝を飾りました。

 2つ目の優勝戦(男子)は枠なり3vs3の進入から4号艇折下寛法(東京)が04トップスタートも、07スタートの1号艇矢後剛(東京)が艇を伸ばしたのを受けて折下は捲り差しに。しかし2号艇高橋勲(神奈川在住東京支部)がオリシータに抵抗して両者共倒れになり、2008年10月JLC杯争奪戦からの津連続Vとなる通算36回目の優勝
 後続は差した3号艇淺香文武と捲り差した5号艇・快速みえキハ75黒崎竜也の争いになり、2M黒崎が外から快速みえターンでぶんぶん回して淺香文武を捲りきって2着。

 ところで、今節初日の11日は出場する6選手のお出迎え&トークショーイベントの模様)がありまして、参加選手は男子からは優勝戦ワンツーの矢後と黒崎、そして大津びわこの吉川喜継。女子からは優出2.3着の池田浩と平山、そして津の加藤綾。ちなみに昨日13日は平山あや(平山綾)の誕生日でした。


 以上、本日3つの優勝戦は全て東京支部が優勝しましたが、本日は唐津G1全日本王者決定戦2日目多摩川サンケイスポーツ賞初日の最終レースも東京支部が1号艇。
 そして唐津12Rの1号艇濱野谷憲吾はきっちり逃げ切り、前走地平和島東京ダービー5日目11R準優勝戦から2走続いた白濱を返上。
 次に、多摩川選抜戦の1号艇三角哲男は5/123/45と5号艇藤丸光一を入れた2コース進入になりますが、冷え冷え31サーティワンスタートのフジマルに対し13スタートからあっさり捲り、インじゃなくても白枠で白星。