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 山本高広が唐津競艇にキタ━━(゚∀゚)━━ !!本日はG1全日本王者決定戦5日目。今節は初日1Rが予選ながら一般開催ファンファーレ(動画)になっており、初日2R以降が正規のG1開催になっております。

 踊る大捜査線の舞台でお馴染みのお台場で「スピードワゴンだけにスピード離婚」の名文句を残した赤岩善生が1号艇になった1つ目の準優勝戦10Rスタート展示の146235から一転、本番では赤岩が助走距離をたっぷり取った3コースに引き、インコースは4号艇菊地孝平、2コースは6号艇三井所尊春(佐賀県)に。
 かくして進入は46/12/35になりましたが、助走距離をたっぷりとった赤岩はなんと19の一番遅いスタートで、強つけまいはもちろん不発。対して赤岩を圧倒する12スタートを決めた菊地孝平は堂々押し切り、前付け大成功の1着。差し順走から2M全速のミーショが前付け大成功の2着。ちなみにミーショは前節佐賀県選手権では優出1号艇も3号艇上瀧和則にイン取られて2コース、3日目12Rは6号艇ながら999勝レーサーの1号艇瓜生正義相手に臆せずイン取り、同じく999勝レーサーの大神康司が1号艇の4日目3Rは一転、5号艇で全く動かずの6コース戦(大神は1000勝達成)とつかみどころがない進入傾向を見せております。

 2つ目の準優勝戦11Rは15/23/46の進入から2号艇木村光宏(香川70期3568)が赤岩に3コース戦のお手本を見せるかのような捲りを決めて1着、小回り残した1号艇濱野谷憲吾(東京70期3590)が2着。

 最後の準優勝戦12Rは12/463/5の進入から1号艇辻栄蔵が09トップスタートの速攻で押し切り1着、捲り差した4号艇柏野幸二が2着。


 優勝戦は以下の枠番に。

1:辻栄蔵 2:木村光宏 3:菊地孝平 4:濱野谷憲吾 5:柏野幸二 6:三井所尊春

 ミーショが動いたらミーショが三着以内。


丸亀ボートピア朝倉開設16周年記念優勝戦

 1月11日から始まり、本来稼ぎ土器川だった祝日の12日が強風の為順延(同日の石井めぐるグラビア卒業DVD発売記念イベントは無事開催)になるアクシデントがあった6日間シリーズボートピア朝倉開設記念。

 とまあちょっと脱線したところで、1号艇に83期3996秋山直之、2号艇に83期3984坂口周と83期が内枠を固めた優勝戦は1263/45の進入から秋山がにゃんと14トップスタートを決めるも坂口の差しが届きかけ、にゃんと秋山大ピンチ。なんとか振りきった秋山は2Mを先行しますが、ここで坂口渾身の差しが入り、HS両者艇をぶつけ合う併走を経て2周1M内から坂口が先行。秋山は全速握り寿司ターンで食らいつき併走に持ち込み、未来講師めぐるでも予知できない?熱戦を演出しますが、2周2M同じくぶんぶん握った秋山を内から先行した坂口がここで秋山を振りきり、めぐるめく接戦は終了。
 83期ヤングファイターの土器土器バトルを制した坂口は昨年7月津ヤングファイター戦以来の通算21回目・丸亀は2001年7月一般競走以来2回目の優勝