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 2005年1月には優勝戦のみSG競走(動画)として実施された事もある伝統の一戦・関西3大選手権のひとつ第42回スポニチ創刊60周年記念杯争奪住之江選手権競走、略して住センが本日最終日。ちなみに関西3大選手権の残る2つは尼崎選手権競走伊丹選手権競走です。

 今節は序盤2日間こそ唐津G1全日本王者決定戦と併用発売だったものの、以降4日間は本場単売だった6日間の頂点を決する優勝戦は外枠2名を住之江初優出の東京支部選手が占めた一戦に。
 そして枠なり3vs3の進入からダッシュ勢がスリット優勢で、18スタートの4号艇山崎毅が絞りにかかるも21スタートの1号艇前本泰和が伸び返して1Mを先行。捲り差しに構えた山崎は27スタートの2号艇間嶋仁志(大阪出身三重支部)に張られて後方に消え、前本は2000年3月一般競走以来8年10ヶ月ぶりの住之江V2・通算では区切りの50回目・そして昨年11月児島スポーツニッポン60周年記念以来のVはスポニチ60周年記念連覇となる優勝のゴール。
 後続は間嶋と3号艇後藤正宗の間を割った5号艇柳田英明が優勢も、内から艇を伸ばした後藤が2Mを突っ込んで先行。しかし後藤を難なく捌いた柳田が2番手を守り、住之江初優出ながら2着。2M差した元大阪支部の間嶋が2周1Mで外の後藤を張りながらの全速旋回で3着。

 そういえば、昨年のSG賞金王決定戦最終日を最後に住之江に行ってないので詳細は分かりませんが、どうも今節から1Mそばのホルモン売店が別の売店に変わってしまった模様。あのホルモン丼とよくばり弁当はもう食べられないのでしょうか。
ホルどんホル丼と焼きそばが合体!よくばり弁当


徳山tysテレビ山口カップKYOTEI女祭り初日

 デジタル3ちゃんネル・JNN系列tysテレビ山口の女祭りが今日から開幕。2009徳山競艇地区スターに選ばれた魚谷香織の年明け初戦でもあります。

 さて、今節は中西裕子中里優子の埼玉支部Wゆうこりんに加えて大原由子りんと細川裕子りんも出場予定でしたが、なにわのゆうこりんは直前に病気欠場、愛知のゆうこりんは当日病気欠場と埼玉以外の2人が戦わずして欠場とさみしい事態に。
 
 更に、1Rでは2号艇藤井昌子が2コース差しで先頭の1号艇入船幸子に追い詰める途中にバランスを崩して選手責任落水(動画)、負傷帰郷。
 次に4Rではドリメンの1号艇金田幸子がイン15とスタート劣勢の状態から、3コース06スタートから捲った3号艇川邉加奈子に抵抗して川邉を飛ばした際にバランスを崩して選手責任落水(動画)、ドリーム戦を待たずに負傷帰郷。
 次に、愛知のゆうこりん欠場で5艇立てになった5Rでもドリメンの4号艇岩崎芳美が123/54の大外から捲り差しに行こうとするも1M入口で振り込んでしまい選手責任転覆(動画)と、初日は3本も事故レースが起こってしまいました。
 そして、岩崎よしみは無事だったものの3人が帰郷したことで2日目から地元の津田裕絵が追加されました。ちなみになにわのゆうこりん欠場による追加は藤崎小百合でした。
 
 以上の様にカナダ帰郷で5艇立てになったドリーム戦は枠なり3vs2の進入から1号艇山川美由紀が07トップスタート放ち、23スタートながら鋭く差してきた5号艇横西奏恵を振りきって1着と、ミユキチャンが白枠の好機を生かしました。そして、4号艇濱村美鹿子は1M差し届かずもBS伸びて2Mではブイを外さない巧みなバンビターンで3番手旋回。尚も3番手は3艇混戦続きましたが、ミカ様は2周1M全速バンビターンで内の3号艇岩崎よしみを包みきって単独3番手に。3周1Mもたつく場面はあったものの大事に至らず、ミユキチャンもミカ様も無事舟券に絡みました。

【総理杯にアックス・ボンバー】

 芦屋町子ども脱ケータイ宣言から2日経った今日、昨年末にモーターボート選手管理規定に違反する行為をして、それ以降の斡旋を辞退していた郷原章平に対して褒賞懲戒審議会が6ヶ月(1月23日〜7月22日)の出場停止処分を下しました。土曜日から始まる福岡SG笹川賞ファン投票のマークシートに修正間に合わず名前がある可能性もありますが、もし名前があってゴウハラにマークしても無効票となります。
 これにより、ゴウハラが選出されていた多摩川SG総理大臣杯競走は予備1位の小野信樹が繰り上がることに。小野信樹が繰り上がった事で、土曜日から住之江場外が始まるびわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦で総理杯出場予定の吉田拡郎(3日目現在予選1位)がそのまま優勝すれば予備2位の白石健が繰り上がります。