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 福島県内で最大の発行部数を誇る福島民報のタイトル戦浜名湖福島民報創刊116周年記念ふくしまグリーンカップは1月30日から始まった4日間の短期決戦。レース名に最もふさわしい福島在住東京支部の坂本徳克こそ(456635)の成績でまさかの不振だったものの、優勝戦にはミスターチルト+3度・世界のアワカツ阿波勝哉が3勝3着3本の成績で3号艇に陣取り話題性充分。
 そして5号艇寺田祥(山口県)が早々と回り込み、4vs2の隊形ながら起こし位置はバラバラの15/2/6/43になった進入から阿波は11スタート。しかし、直内の4号艇庄司孝輔(浜名湖地区スター)が10トップスタートで阿波の壁になり、阿波は庄司を絞りきったもののこのロスが響いて6号艇鈴木唯由の抵抗を許してしまい、阿波は鈴木をなんとか包みきったものの、抵抗された事が響いて捲り届かずの4着。
 鈴木が阿波潰しに徹した事によりレースは内3艇の展開になりますが、1号艇松村康太は阿波を意識し過ぎた旋回で流れ、山口県民の寺田と2号艇・佐賀の俊英山口俊英(佐賀県)の差しが優勢に。そして山口の2番差しを振りきって2Mを先行した山口県民の寺田が通算23回目の優勝。会津若松を始めとする名所で知られる福島県のレースは山口県民が山口選手を従える山口ワンツーでした。

蒲郡中日スポーツ賞龍神杯争奪戦優勝戦

 通算1499勝の6号艇長岡茂一がモイチ勝負のチルト+3度にした枠なり3vs3の進入からモイチタンは36とスタート遅れ、自身11トップスタートな上に飛び道具か来る心配が無くなった1号艇中野次郎が楽に1Mを先行するシャットアウトの速攻劇で通算13回目の優勝。展示タイム6.57と、チルト3度の モイチタンと同タイムだったチルト-0.5度の2号艇岸本隆が差し順走で2着。