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 優勝賞金450万円の徳島vs香川対抗鳴門四国地区選手権競走は初日強風高波浪で8Rを最後に打ち切り、オール男子ドリームYo!Man!!も幻になって初日売上は1億3735万6800円。これが響いて6日間合計も19億7173万7500円(最終日5億5609万円)という20億割れの数字に。

 翌日2日目のオール女子ドリームWoo!Man!!は無事行われるも香川女子3人は点増しの恩恵生かせず不甲斐ない予選落ち、選手紹介(動画)で「一発入れてー!鳴門の女子王座。(横ちん)」「一発!はめて☆鳴門の、女子王座。(淺田千)」「女子王座、誰にも譲らないで〜(岩崎よしみ)」と揃いも揃って女子王座誘致発言をした徳島女子3人は順当に予選を突破したものの準優で力尽き、3人共特別選抜A戦回りと、ドリメンは誰も優出できなかった波乱のシリーズに。

 しかし、幻のYo!Man!!1号艇田村隆信(徳島85期4028)がSGV2の実績通り予選1位の活躍で優勝戦も1号艇になり、幻のYo!Man!!6号艇森高一真(香川85期4030)も記念Vの実績通り予選4位の活躍で優勝戦3号艇と、ドリメン不在で寂しさは隠せないながらもなかなかのメンバーに。
 そして枠なり3vs3の進入から田村がすんなり逃げの体勢を作りきって前走地尼崎G1近松賞から続く通算24回目の優勝
 後続は2号艇眞田英二(徳島)の差しが外マイの森高を張るようにして流れ、空いた差し場を4号艇丸尾義孝徳島支部長が冷静に斬り込んで2着。

戸田報知新聞社杯優勝戦

 現A2ながら11月以降の勝率は8.27と圧倒的な数字を残すSGウィナーの1号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部)が人気を集めた一戦は、枠なり3vs3の進入から報知グリーンの6号艇奥田誠(カープのお膝元広島)が他を圧倒する03トップスタートで捲り態勢。16スタートの3号艇伯母芳恒が先捲りで応戦しようとするも奥田の勢いが勝り、2段捲り成功の奥田ショウで伯母も中澤も捲りきって通算2回目の優勝。一番遅い30スタートながらも小回り残した中澤が切り返して来た伯母を2M包みきって2着。
 初Vだった2007年12月津グランプリシリーズ第9戦はミスグランプリシリーズのミラクル魔王・1号艇淺田千亜希を2コースから差しきる番狂わせを演じ、今日はSGウィナーの地元強豪中澤を6コース大捲りで倒す番狂わせを演じました。

 以上のように意外性の男・奥田誠が通算V2をあっと驚く6コース捲りで決めましたが、広島の奥田といえばUNICORN再結成を果たした奥田民生が有名ですね。ですが、昨日遂に発売された新曲「WAO!」のリードヴォーカルは奥田ではなく、作詞作曲を担当した阿部義晴(山形)が担当する、あっと驚く意外性を見せております。


児島倉敷市議会議長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇牧宏次が14トップスタートもスリット後は伸びず、15スタートの1号艇魚谷智之がすんなり1Mを先行して通算50回目の優勝。自分も今夜は住之江魚ッ香もといスミノフウオッカで祝杯です!
 さて、児島競艇ブログ「ガァ〜コの遠吠え」でインタビューに答えてますが、うおちゃんはフィッシュ&チップスを食す国イングランドのジャージを着て登場しております。
 レースに戻りますが、鷲羽山とイーグル会とワシが育てたで有名な倉敷市という事で、当地で強さを発揮しそうな苗字である2号艇星野太郎が差し順走で2番手につけ、2番差しの牧を締め切って2Mを先行。しかし星野のターンはやや膨れ、1M強捲り不発の3.4番手だった3号艇石渡鉄兵が2M内艇を全速包みつつ、前を走る星野の懐に飛び込み一気に逆転2着。