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 今日は年休を取ってG1関東地区選手権戸田競艇場(入場6879人)に行ってきましたよ。
 元日以来の戸田競艇場には9時45分の選手紹介開始とほぼ同時に着いたはいいものの、腹が痛くなって最初の山崎義明埼玉支部長を見たところで洗面所へ。群馬支部選手10人のあいさつは洋式便器から声だけ聞く形になっちゃいましたが、東京支部選手の登場には何とか間に合いました。
 戸田天皇池上裕次が「須藤に喧嘩売られたので買います。」みたいなことを言えば須藤博倫が「池上さんの分までがんばります。」みたいなことを言った選手紹介、埼玉県都市競艇組合坂本祐之輔東松山市長による主催者あいさつ、平和島の前年第53回優勝者平石和男による優勝旗の返還とレプリカの贈呈、2008年関東地区最優秀選手濱野谷憲吾の表彰、レクサスに憧れる向後龍一による選手宣誓、例によって戸田名物大サイン会になったドリーム戦出場者インタビュー等盛りだくさんで、日勤と同じ時間に起きて便意をこらえて満員電車に乗って行った甲斐はあったですよ。
向後龍一の選手宣誓選手宣誓向後龍一と選手代表山崎義明に花束贈呈

 開会式後は後述の事を筆頭に笹川賞ファン投票ペラ棒食べたり、サッポロ生ビール飲んだり、ペラ棒食べてペラ坊ストラップもらったり、3Fフードコート内昇竜のラーメン&生ビールセット食べたり、ペラ棒食べたりしましたが、午後は職場の伊賀野幸男担当部長(仮名)と合流、さらに職場の三国さん(仮名)とも合流して戸田競艇場でミーティング。担当部長はさすがの的中実績を残しました。合流前に1本、合流後に1本で的中率1/6の自分とは大違いです。

 ところで、下の画像は前夜祭で埼玉99期4419原加央理からもらったカンチク無料入場券付き名刺。ちなみに原加央理は1987年7月27日生まれですが、「ハラハラ、トキメキ。」なカンチクイメージキャラクターにして表彰式プレゼンターの原幹恵は1987年7月3日生まれと、2人は同年同月生まれであります。
ハラカオの名刺

 ここで、レースの出来事を箇条書きで。

長岡茂一4Rで通算1500勝達成
紅一点濱村美鹿子3R1周1Mと10R2周1Mで華麗な捲り差しを見せて2戦2連対
イン逃げは6R秋山直之だけ
妨害失格者が2人
不良航法+責任失格が2人
東京支部が10勝、群馬支部が2勝で地元埼玉支部がまさかの0勝


 モイチタンが1500勝を達成した4Rは5号艇西田靖がインに入って1号艇のモイチタンは2コースになった5/12/346の進入から西田が15トップスタートも20スタートの2号艇福来剛がつけまい打って西田が応戦した展開を突いてモイチタンが差しで先頭。2M全速戦で西田を振りきって単独2番手に上がった福来が2周1M→2周2Mモイチタンに全速仕掛けて追い詰めますが、モイチタンはこれをこらえきって通算1500勝達成です。

 妨害失格の2つは、1つ目が5Rで3号艇3コース野澤大二が1周1M振り込んでしまい、内にいた2号艇田中豪が避けきれずに転覆。野澤は妨害失格に。
 2つ目が8Rで134/562の進入から2号艇阿波勝哉トダマックスチルト+0.5度が17トップスタートから捲り一発決めて白星を挙げたレースですが、内側では1号艇高橋勲が振り込んだところに4号艇大澤普司が接触して大澤が転覆。「事故点一杯で精一杯がんばりたいですが、がんばれそうにないです。」と選手紹介で無事故第一を誓ったF2持ち事故パンの高橋勲はこの妨害失格で残念ながら来期のB2降格が決定してしまいました。

 責任失格+不良航法の2つは、1つ目が2Rの1周1Mで6号艇山田竜一が5コースからつけ回ろうとしたら振り込み責任転覆、直外の5号艇阿波勝哉が不利を被って不良航法も適用。
 2つ目がモイチタン1500勝レースで、2周2Mで5番手だった西田がもたついてたところに4号艇山崎義明埼玉支部長が突っ込んでしまい、突っ込まれた西田が転覆。山崎義明埼玉支部長は周回遅れ選手責任不完走失格になり、西田を転ばせた件で不良航法も適用です。

 各支部2名ずつ乗艇したドリーム戦は枠なり3vs3の進入から1号艇飯山泰が3号艇飯島昌弘の捲りを受け止め飯同士の抗争を演ずる間に4号艇濱野谷憲吾が捲り差しを決め、内で粘る2号艇平石和男を振りきり2Mを先行して1着。1M捲り差しの6号艇山崎智也が2Mで平石と5号艇江口晃生(祝・早大大学院合格)の間を力強く割る好旋回で2着に入り、ドリ戦インタビューで「1人学生が混じってるんで、社会の厳しさプロの厳しさ教えたいと思います。」みたいな事言って場内を沸かせた山崎智也は有言実行でシエロに先着です。
ドリメンインタビュー飯山やすしドリームハウス平石、ドリメンインタビューに出演。ドリームインタビュー飯島あきひろドリームインタビュー濱野谷憲吾4月から大学院生の江口晃生くん最後に爆笑発言で締めた山崎智也

 選手紹介終了直後の話に戻りますが、トイレ(今度は小)を出て2M側に行く途中、原ちゃん(原理恵子)らしき後ろ姿が。スタンド内で原ちゃんに声を掛けたら、一緒にいたのはなんと吉野希里照沼杏菜でした。キリキリは女子格闘技の試合会場や競艇場で何度か見かけたものの会ったのは初めてで、生てるりんは完全に初めて。ということでJLC NEWSのキャスターが3人揃った下の写真です。
はらてるきりとフォーショット


若松BOATBoyCUP優勝戦

 今節唯一のA1齊藤寛人は(3626161)と予選4日間好走と凡走を繰り返した後、病気の為帰郷しましたが、今年既にV2の最強A2レーサー都築正治がいたのを始め、A1不在でも面白い一節でした。

 優勝戦はここ一番でプロペラを交換した1号艇岡崎恭裕(福岡94期4296)が枠なり4vs2のインから09トップスタートの速攻で堂々押し切り、2007年12月平和島ボートピア横浜開設記念以来となる通算7回目・若松では2回目の優勝。F禍に泣いて現在B2の身ですが、デビュー1年以内で当時18歳だった2005年2月戸田日本モーターボート選手会会長賞でスピード初優勝を飾り、昨年の住之江G1太閤賞で予選1位になった素質はまぎれもなく一級品。
 後続は1M2番差しの4号艇ツヅッキーが1M順走から2M切り返してきた2号艇伊達正利を豪快な全速あこターンで包んで振りきり2着。

住之江大阪スポーツ賞アクアクイーンカップ優勝戦

 本日テレビ大阪地上波中継の為、優勝戦実況は市岡学アナ(本日前半6つを担当後地上波に出演)では無く、昨年の大阪スーパーレース優勝戦を担当した大阪スーパーアナ(仮名)が担当。
 レースは枠なり3vs3の進入から2号艇土屋千明が1号艇高橋淳美(大阪)を差しきり先頭に立ちデビュー初Vに一直線も、デビュー初優出の6号艇落合直子(大阪94期)が差し伸びて来たのを意識しすぎた土屋姉は2M先行も、艇が浮いて流れる痛恨のターンミス(大阪スーパーアナ実況の動画)。
 そこを美多眠パワーで冷静に差しきった高橋淳美が逆転に先行し、2周1Mで土屋姉のつけまいをこらえきり、2006年の第17回同レース(市岡アナ実況の動画)以来となる住之江V6・アクアクイーンカップV3・自己通算では18回目の優勝