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 大阪市淀川区もとい、福井県坂井市の三国競艇で開催中のG1近畿地区選手権。ちなみにモンスター野中和夫選手会長は大阪府堺市堺区出身。
 その北陸三国選手権は十三日の金曜日に4日目を迎え、南西向かい風6m波高4cmで始まり、5Rの時点でも南西向かい風10m波高9cmまで悪化しながらも周回短縮無しの3周戦。ですが、さらなる強風が予想される為、6R以降を中止順延にし、最終日は16日月曜日となりました。開催された5Rまでは一般戦扱いで予選得点率の対象外となり、14日に順延となった4日目の番組は6R以降はそのままながら、5Rまでの番組に関しては組み替えが行われました。
 尚、本日の売上は5Rまでしか無かったこともあって1億6511万900円に留まりましたが、前売電投客の返還分が多かったのか利用は75954名もありました。
阪急宝塚線三国駅


桐生上毛風神杯優勝戦

 G1赤城雷神杯と対をなすレース名の上毛風神杯。2日目の2月8日に上毛風神様がお暴れになられて中止順延になるアクシデントがありましたが、その替わりに後半4日間のみの発売予定だったボートピア梅田(十三から二駅)で5日間発売。ただしカンチクの場外が1日削られ、最終日のみの発売になってしまいましたが。

 ということで決戦は13日の金曜日になり、枠なり3vs3の進入から1号艇山一鉄也がしっかり逃げて人気に応え、山一證券を紙くずにせず通算21回目の優勝は昨年11月ヤング・ミドル対抗戦からの桐生連続V。カドから差した4号艇・BP梅田代表の岡村仁(大阪)が2着。

戸田G1関東地区選手権5日目

 準優3個カード1つ目の10Rは6号艇後藤浩(東京在住埼玉支部)が動いた16/2/345の進入から1号艇大西源喜(千葉在住東京支部)が07トップスタートも深インで伸びに元気なく、カド11スタートの3号艇平石和男(埼玉)が捲り態勢。
 しかし大西が抵抗した事で平石の捲りは膨れ、平石が作った展開に乗って捲り差した4号艇毒島誠(群馬)がブスっと差し抜け1着。2番手は後藤と2号艇向後龍一(埼玉)の間を割った5号艇熊谷直樹(北海道在住東京支部)と内粘る向後の争いになり、2Mは外全速のクマに対しと向後が内で応戦した結果クマの全速戦が勝ってHS抜け出したクマが単独2番手に上がり、2周1Mの小回りで3番手に浮上した平石が2周2M艇を伸ばし内から先行するも、楽に差して捌いたたクマが2着。尚、2周2Mで向後が振り込んで選手責任転覆。

 準優2つ目の11Rはオール東京支部の争いになり、123/465の進入から12トップスタート決めた予選1位の1号艇飯山泰が6号艇村田修次のつけまいを受け止めるもしかし、3号艇中野次郎の差しが迫りますが飯山やすしはこれを振りきり、その後も追いかけてくるO2ブランドの後輩中野次郎を振りきって1着。最終を待たずに優勝戦のポールポシジョンがここで決まりました。

 残る準優勝戦12Rは枠なり3vs3の進入から1号艇山崎智也(群馬)が25とスタート遅れ、10スタートの2号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)が先捲り。しかし、07トップスタートの4号艇長岡茂一(東京)がメイチの二段まくり強襲に成功し、捲り差してきた5号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)を振りきって1着
 後続は齊藤仁が2番手も、1M振り込んでターンマークに接触した山崎智也(動画)を包んで差した6号艇矢後剛(東京)が2M艇を外に持ち出して一番外の飯島を牽制しつつ、内で差し構えの齊藤仁を一気に捲り、2周1Mも外全速戦を決めた矢後がここで齊藤仁を突き放して2着と、1967年2月11日生まれの矢後がバースデーシリーズに優出成功。


ハラハラ、トキメキ。 優勝戦の枠番は以下の通りに。

1:飯山泰 2:毒島誠 3:長岡茂一
4:中野次郎 5:熊谷直樹 6:矢後剛


 群馬のブス島以外オール東京支部になった一戦はモイチタンかチルト+0.5度のクマが仕掛ける展開になりそうで、ドリーム戦でずぶずぶに差されてイン戦失敗して準優でも中野に差されそうだったやっさんにとってはここも捲り艇を意識し過ぎて流れる危険性が。ブス島がブスっと差しきる可能性もありそう。

 ちなみに競艇アカデミー賞カンチクの表彰式プレゼンターとして越後新潟県出身の原幹恵(オスカープロモーション)が来場予定ですが、上信越3県民つながりで信州出身のやっさんとか上州出身のブス島(2007年1月優木まおみ杯優勝者)とか苗字が新潟県第2の都市そのまんまのモイチタンとか、信州中野市とかが表彰式の舞台に似合いそう。クマは上越新幹線系苗字の「くまがやなおき」じゃないのが残念。