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 北京五輪を戦った星野ジャパンから原ジャパンにリニューアルして臨むWBC日本代表の28名が決定(松坂大輔も選出)した今日、神奈川で育った原辰徳監督の采配に期待高まるところでありますが、自分が今日行った多摩川競艇のBOATBoyCUP4日目には阪神地区の星野政彦(大阪在住兵庫支部)と神奈川在住の原拓民(東京支部)が出場してました。
 ちなみにスカパー!加入者なら誰でも見られる無料番組「レジャチャン15」は星野大輔アナが軽快な司会でJLCの各番組を紹介するのが特徴的ですが、20日金曜日が初回OAだった今回は共演が原理恵子ということで個人的に特に楽しく見ましたです。また、レジャチャン15内の「JLCレースプログラム」紹介コーナーでは原ちゃんがダーツの腕前を披露してます。
 ということで3月のJLC早耳トレンドNo.1を紹介。主な番組として阿波勝哉澤大介が出演する「水神」は3月28日17時に381chで初回放送、魚谷香織が出演する「こんにちくわDEおつかにさま」は3月28日23時に380chで初回放送です。
レジャチャン15
 
 ここでやっと本題。本日は3場が最終日でしたが、うち1つがW優勝戦でしたので優勝戦は4つあります。

戸田ケーブルネット埼玉杯優勝戦

 今節から中継画像がリニューアル(昨日の記事参照)した戸田競艇のJCNケーブルネット埼玉杯。優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典が03トップスタートぶち込む速攻戦で、昨年12月住之江SG賞金王決定戦以来となる通算29回目にして戸田初優勝。既に井口は昨年の平和島SG笹川賞、2006年江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯、2005年多摩川スポーツニッポン賞といったレースを制しており、今回の戸田で首都圏4場完全制覇達成です。
 後続は2号艇笠原亮の差しはもたつき、3号艇石塚久也(埼玉)の強つけまいは流れ、カド18とスタート後手踏んだものの鋭い差しでブイ際突いた4号艇山口剛が2着。

 尚、本日の3Rで4号艇前田光昭(今節選手代表)が09トップスタートから4カド捲りを決め、62期生として1988年春のデビューから約20年10ヶ月で通算1000勝を地元水面で達成。

徳山防長交通杯シニア選手権優勝戦

 防長交通杯を懸けた45歳以上のシニア選手権は枠なり3vs3の進入から1号艇川名稔49歳が11トップスタートも3号艇新良一規52歳の強つけまいをブロックした分川名の懐が開き、その展開を突いて4号艇井川正人51歳が川名を差しきり、2007年7月津倉田栄一杯争奪「安濃津賞」以来となる通算27回目にして徳山3回目の優勝。ヒゲと大声とコミカルなキャラがトレードマークのダンディ井川正人の勇姿は表彰式(徳山競艇HPライブラリに動画あり)で7分19秒の間たっぷり見られます。

 さて、昨日から川口市営第12回第2節日本場内テレビ杯(実況:堂前英男アナ)と伊勢崎市営第9回第2節サンケイスポーツ杯争奪戦(実況:吉原完アナ)が始まり、上記の戸田は今節4日目の金曜日まで徳山を実況していた二宮淳一アナが土曜日以降の実況を担当と、3場同時開催でオフィス・ケイ・ステーションフル回転。よって5日目以降の徳山は普段福岡3場を担当している吉野尚美アナが実況してました。

下関WEB競艇TV杯争奪男女W優勝戦最終日

 新モーター&ボート導入初節の5日間W優勝戦シリーズ。1つ目の11R優勝戦(男子)は枠なり3vs3の進入から2号艇本橋克洋が21トップスタートも、25スタートの1号艇山田竜一が伸び返して1Mを先行。これに対して本橋の差しが山田に入りかけますが、山田は接触しながら本橋を締め切って逃げ切り、通算36回目の優勝。本橋が2着で2連単は1-2。

 12R優勝戦(女子)はモーター&ボート共に11号という縁起ものを手に入れた5号艇向井美鈴(山口84期4017)が2コースに入り、15/2/346の進入から捲った2号艇佐々木裕美とイン戦残した1号艇寺田千恵でトップ併走になるも、両者ともスタート異常(寺田+02&佐々木+01)でなんと内枠2艇がフライング返還欠場。
 これにより優勝の行方は残る4艇の争いになり、1M差してFの2艇に続く3番手だった3号艇片岡恵里(山口84期4014)はBS艇を外に持ち出したのが裏目に出て、2Mスピードが乗ってない片岡の外マイは1M小回りから2M押っつけてきた向井にあっさり張られて後退。
 そして、山口84期コンビが2Mやり合った隙に、1M捲り差し不発で後ろから2番目ながら2M小回りが功を奏して84期コンビを抜き去った4号艇五反田忍が山口84期コンビを従えて先頭に立ち、2006年6月戸田G3企業杯女子リーグ戦サッポロビールカップ以来となる通算7回目の優勝