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 月曜日から13日の金曜日までオール平日の5日間開催ながら豪華メンバーが集まった住之江競艇の新機新艇シリーズのどか弥生競走は本日4日目準優勝戦の日を迎え、今シリーズ活躍の主力陣で3つの準優は1号艇トリオを中心に今回は本命ムードたっぷりの最終関門となっています。

 1号艇飯山泰を取り巻く1つ目の準優10Rは125/346の進入から04トップスタートの飯山やすしが5号艇金子良昭のつけまいをブロックして逃げ切り、これで住之江2度目の優出となる1着ゴール。
 後続は順走の2号艇服部幸男先生に6号艇松浦博人の差しが迫るも2M松浦を行かせて捌いた服部先生が2着で住之江8度目の優出。尚、2連単180円2連複100円戻しの超本命決着でしたが、拡連複1=2は120円ついてお得な配当になっております。

 1号艇の王者松井繁が大本命の11R準優勝戦。デビュー初優出狙う赤い彗星3号艇の哀・戦士井上大輔(岡山99期4410)が3カドに引いた枠なり2vs4の進入から12スタートの井上大輔がつけまいを敢行しますが、09トップスタートの2号艇・今年の新鋭チャンプ松下一也が先捲り。
 しかし松下一也の捲りは10スタートの王者に全く届かず、王者のイン逃げ圧勝劇を披露した貫禄の1着ゴールで住之江68回目の優出。
 Panasonic製大型映像装置ボートくんの前を2番手で通過した松下一也ですが2Mでもたついてしまい、1M差し3番手から艇を外へ持ち出していた4号艇竹上真司がここで松下一也を差しきり、2周1M松下一也の全速戦をこらえきって逆転2着になり、松松ワンツーを阻止した松竹ワンツーで住之江7度目の優出。パナソニック発祥の地大阪府にある住之江競艇での初優出はお預けになった新鋭チャンプ松下一也ですが、3着に入って3連単860円を提供。ちなみに今節は愛知100期4442松竹大輔も出場してます。

 予選を無傷の5連勝でクリアした1号艇田中信一郎を取り巻く12R準優勝戦は枠なり3vs3の進入から09トップスタートを決め、住之江51回目の優出となる1着ゴール。
 捲り差した三号艇三井所尊春が2着に入り、ミーショは笹川賞初出場と住之江初優出でWのおめでた。3着には1M外マイの4号艇笠原亮が入り、どちらも2番人気ながら2連単290円3連単590円の激安セール。特に3連単は本日の最低配当。


 タナシン初の完全Vが懸かった優勝戦は以下の枠順。

1:田中信一郎 2:松井繁 3:飯山泰 4:服部幸男 5:三井所尊春 6:竹上真司

 佐賀のミーショが動いてやっさんがカドになったら若干波乱の余地もありそうですが、枠なりならすんなりっぽいですね。

福岡SG笹川賞出場選手発表

 上位48人が当選になる笹川賞ファン投票、昨日出場選手が発表されたわけですが、ここでは中間発表(2月5日時点)との相違点を。尚、中間発表第8位で1万票以上あった横西奏恵と同37位の中村有裕がフライングの為選出除外です。

 まず、中間発表48位以上で本番49位以下だった選手は
中間発表23位中島孝平
同25位白井英治
同33位石田政吾
同34位笠原亮
同35位峰竜太
同36位辻栄蔵
同38位佐々木康幸
同39位市川哲也
同41位横澤剛治
同43位秋山直之
同44位濱村美鹿子
同46位西島義則
同47位山口剛

 以上の選手が最終得票では49位以下に。このうち、白井と辻と秋山は委員会推薦で出場が決定。濱村は予備1位です。

 逆に中間発表49位以下から最終発表で当選したのは
最終得票14位山崎哲司
同18位三井所尊春
同19位平石和男
同20位重野哲之
同21位金子良昭
同22位星野政彦
同30位川崎智幸
同32位芝田浩治
同35位深川真二
同37位藤丸光一
同40位白水勝也
同41位山本浩次
同43位須藤博倫
同44位長野壮志郎
同47位金子龍介

 これを見てどう思うかは人それぞれでありますが、とりあえず白水勝也初出場おめでとうございます。ただ、飯山やすし(中間58位)と山口つよしが落選したからかなりテンションダウン。
平和島54周年初日の白水2009SasakawaVote


若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップ2日目

 若松競艇をホームに活躍したのはかつて艇王・不死鳥と呼ばれた植木通彦競走会理事。ほんでもって、SG総理大臣杯を控える多摩川競艇の開設記念はG1ウェイキーカップ、津競艇のタイトル戦はフェニックス賞
 そして、今回の新鋭リーグはその2つを合わせたかのような名前で、昨年2月の一般公募で昨年3月に決まったのが「植木通彦フェニックスカップ」。年度の関係で第2回は新鋭リーグ第17戦として今年もう1回行われます。

 植木カップというのを強調したいので、上の部分は最終日にも一部使い回すと思いますが、当blogの目標として今年は女子リーグより新鋭リーグにCatchUp!していこうという事で昨日書き忘れた植木カップの話題を今日書きます。女子王座の売上100億に対し新鋭王座の売上69億という今年度の状況ですが、それだからこそ今年は新鋭中心に追いかけていって来年遠征予定の浜名湖新鋭王座を盛り上げたいなと。ちなみに今年の新鋭リーグ日程は全20戦で、東京3場で無いのは非常に残念(平和島&多摩川はリーグ活性化の為にもリーグ戦復活すべき)ですが、その東京3場と児島・福岡を除く19場(若松2回)で開催されます。

 初日は選手紹介に加え、植木通彦&瓜生正義トークショーもありましたが、水上のメインはドリーム戦。ここは枠なり3vs3の進入から1号艇今井貴士(福岡)が4号艇稲田浩二の捲りを張りながら翼を広げる豪快なイン戦で1着。
 その今井、初日1走目の5Rは6号艇で枠なり3vs3の6コースから、3号艇岡祐臣が捲った展開を突いて捲り差し狙うも、内で1号艇土屋智則が振り込んだところに2号艇齊藤優共々突っ込んでしまい、その影響で5着(動画)。その分をドリーム戦で挽回した格好でした。

 今井の今日は4R3号艇1回乗り。波高8cm東追い風8mの荒れ水面で234/516の2コースから31と一番遅いスタートをやらかしてしまいましたが、他艇の旋回が荒水面で軒並み流れる中冷静な小回りを見せて1着。尚、30スタートで1M2艇に捲られるも2Mと2周1Mで1艇ずつ押っつけて2着になった2号艇長畑友輔(多摩川地区スター)はオール2着ながらも今節唯一のオール2連対。
 さて、師匠に大庭元明を持つ今井貴士は福岡支部というだけでなく、今年のV2が1月戸田東京スポーツ杯と前走地桐生サンケイスポーツ杯(しかも滝沢芳行と夢のワンツー!)で共に関東地区とあって今節特にCatchUp!な存在。明日は5R5号艇と10R2号艇の2回乗りです。
この記念品展示コーナーに植木カップも加わるでしょう