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 住之江競艇ののどか弥生競走はいよいよ役者が揃った一般戦の大注目となりましたラストの優勝戦を迎えております。
 自身初の完全優勝に王手を掛けた1号艇田中信一郎は住之江6連続にして51回目の優出と抜群の地元実績で、断然の本命に支持されましたが、枠なり3vs3の進入からタナシンは2号艇松井繁の差しも3号艇飯山泰の捲り差しも寄せ付けずに押し切り、前走地唐津一般競走から2場所連続今年3回目、ここ住之江では17回目、通算では47回目にして自身初の完全優勝を唐津からの12連勝で達成。
 後続は2番差しで2番手だった4号艇服部幸男先生が2Mで切り返してきた飯山やすしを行かせて捌き2着、2Mで服部先生とやっさんの間を突いた王者が服部先生には届かなかったもののやっさんは差しきり、ヒモトリは64期コンビ。

【十三→三国】

 で、13日の金曜日である本日は大阪市淀川区ではなく福井県坂井市にある三国競艇の坂井市制3周年記念3日目4R終了時点で強風の為打ち切り順延。ちなみに4Rは3周戦ながら波高8cm南向かい風8mの荒れ水面で、1号艇小菅文隆が96スタートのドカ遅れをやらかしてます(動画)。
 三国競艇の打ち切り順延は先月13日の金曜日G1近畿地区選手権4日目以来で、2ヶ月連続で十三日の金曜日に呪われた格好の三国競艇でした。

若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップ3日目

 今日の今井貴士(福岡)は5R5号艇と10R2号艇の2走。
 前半の5Rは枠なり3vs3の5コースから19の4番手スタートも果敢につけ回り、17スタートの1号艇亀山雅幸に張られて後方4番手も、内に切れ込んだ今井は2M巧みな小回りで2番手旋回。外包んで回った亀山と同体に持ち込み、2周1Mを先行。ここで亀山の差しを振りきった今井は2周2Mでも亀山の差しを振りきって2着
 後半の10Rは枠なり3vs3の2コースから的確に差しを決め1着と、本日は2走2連対で予選得点率8.60。同期稲田浩二の8.67(成績内訳261112)に次ぐ予選2位です。
植木通彦艇王ショーin江戸川青い不死鳥フェニックス