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 土曜の夜は1本目の記事を書いて若松の予選最終9R(後述)を購入した後、田中信一郎さん(仮名)と菊池峰晴さん(仮名)と中村二三男さん(仮名)で三田線蓮根駅の炭屋とりひろで飲み食い。で、帰宅後すぐ寝たのでただいま15日朝11時頃だったりします。

 さて、ホワイトデー唯一の優勝戦開催は津競艇より感謝を込めてファンの皆様にお返しする4日間シリーズ年度末感謝レース
 優勝戦は125/3/46の進入隊形から5号艇中村裕将が27とスタート凹んでしまい、11スタートの3号艇菊地孝平がカド受けスローがましから伸びてきますがホワイトカラーの1号艇倉谷和信が08トップスタートの速攻で1Mを先行して菊地は捲り差しに。そして、捲り差しを振りきった倉谷が「ホワイトの勝負服で6つ目のあま〜い白星をゲット。声援を送ってくれるファンへは舟券の貢献でお返しです。(動画」と佐竹アナにお伝えされたホワイト倉谷は2008年11月27日下関G3企業杯サンデン交通杯以来となる通算36回目の優勝を7戦6勝2着1回の準パーフェクトで達成。
 2番手の菊地に対し、1M差し流れて3番手の2号艇山口剛が2M切り返して菊地に先行しますが、行かせて捌いた菊地孝平が2周1M内から先行して2着を取りきりました。

若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップ4日目

 終盤3つは一般戦の為、予選最終カードになった9R。節間未勝利ながらオール3連対の4号艇岡崎恭裕が人気を集めた一戦は146/253の進入から5号艇水摩敦(若松地区スター)が08トップスタートも2号艇照屋厚仁が抵抗。
 しかし張った照屋は6号艇鈴木智啓が壁になった事もあってそのまま水摩と共に流れてしまい、水摩はあわや転覆の状態から着地して完走したものの、照屋はスピンして転覆(動画)。
 そんな中、捲りきった鈴木が先頭に立ち、小回りの岡崎が2番手という状況でしたが、2周1Mで鈴木が事故艇の外側を航走したのに対し、岡崎他4艇は事故艇の内側を航走。この結果、内側指示が出ていた為に、鈴木は23条関連航走指示違反(事故艇付近の航走指示違反)で失格。岡崎が恵まれ1着になったのに対し、鈴木は即日帰郷処分に。

 さて、予選18位通過は5R5号艇3着の得点率5.67山口修路(福岡)だったのですが、5.83の予選17位は101期やまとチャンプ篠崎仁志(福岡)。
 で、結構厳しい勝負駆けをクリアしたのでここに紹介。1号艇の2Rが561/342の3コースから先捲りに出て、捲り差しで続いた水摩には差されるも2着ゴールで予選通過に望みが。
 これにより2着以上で予選通過濃厚になった6号艇の7Rが枠なり3vs3の進入から、4号艇稲田浩二の10トップスタート4カドイナダッシュ捲りで1着になり予選1位通過を決めた中、差し続いた篠崎仁志は捲られ二段捲り(動画)で1M稲田の外を回った2号艇岡祐臣に舳先を掛けて2番手。
 2M岡の差し返しを振りきった篠崎仁志は2周1Mでも岡の差しを振りきり、2着ゴールで予選通過。節間1着は無くてスーパーひとし君モード突入とまではいかなかったものの、3日目1Rからの3連続2着でクエスチョンをクリアしました。