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 パイナップルナイター若松競艇をホームに活躍したのはかつて艇王・不死鳥と呼ばれた植木通彦競走会理事。ほんでもって、明日からSG総理大臣杯が始まる多摩川競艇の開設記念はG1ウェイキーカップ、津競艇のタイトル戦はフェニックス賞
 そして、今回の新鋭リーグ第2戦はその2つを合わせたかのような名前で、昨年2月の一般公募で昨年3月に決まった「植木通彦フェニックスカップ」。年度の関係で第2回は新鋭リーグ第17戦として今年もう1回行われます。

 ここでかっぱ君つながりでタマガヮオー総理杯の話題も。SG予想大会K-BATTLE、今回のテーマは「春の魔物に勝つものが、K-BATTLEを制する」です。ルールはこちらです。
春の魔物タマガヮオー!

 ということで数日前の一部使い回しで始まりました本日のメイン記事はもちろん、若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップにキャッチアップ!
 新鋭王座への切符を懸けた優勝戦は外枠3艇に初Vも懸かる一戦で、5号艇池永太(福岡97期4364)が動いて3コースに入ったのに対し、デビュー初優出の6号艇・多摩川地区スター長畑友輔(94期4274)は若松MAXチルト+1.5度と大外戦に照準を絞ってヴィクトリー狙い撃つぜ!
 という動きがあり、スロー3艇がやや深く、「鋭発スタート戦隊イナダンジャー!必殺技のイナダッシュに注目です。(動画」と、馬場加奈子アナに紹介された3号艇稲田浩二(兵庫94期4290)が4カドになった125/346の進入から1号艇今井貴士(福岡94期4287)が11トップスタートも深い起こしの分伸びず、17スタートのイナダンジャーが必殺技のイナダッシュで圧倒。
 今井は艇を伸ばして翼を広げにかかりますが、広げすぎて懐がら空きになってしまい、そこにイナダンジャーの捲り差しがヒット!「見たかこれがイナダッシュ。」と馬場ちゃんがイナダンジャーに思い入れたっぷりの実況をする中、今井は2M渾身の差しでイナダンジャーに迫ります。が、これを振りきったイナダンジャーが昨年7月6日徳山カシオペアリーグ以来となる通算5回目にして若松初優勝。デビュー約3ヶ月で初V飾った2004年9月の宮島長月競走で艇界に衝撃を与えたイナダンジャーは2月の三国G1近畿地区選手権でG1初優出。新鋭王座獲得より前に他の記念も獲れそうな予感も漂う今年のイナダンジャーであります。
 尚、2周1Mの後方で4番手ターンの2号艇新田雄史(三重96期4344)に押っつけた長畑が接触してしまい新田は転覆、長畑は選手責任エンストです。
艇王植木からフェニックスカップを贈呈

 さて、早朝のWBCでは原ちゃん(辰徳)率いる侍ジャパンが野球場の強豪野キューバに6-0で圧勝したわけですが、今夜のJLCでは原ちゃん(理恵子)がGOLDEN BOYSの取材で若松入り。
 年度末31日JLC NEWS内の先行OA、新年度1日22時30分からのGOLDEN BOYS初回本放送を前に今夜OAされた優勝者インタビューのさわりを紹介すると、「(優勝戦振り返ってみていかがでしょう?)進入がもう最高の進入というか、ハイ。これ以上ない進入でした。」と、池永が誘発した内の深い進入と自身の4カドが最大の勝因と語ってます。

 で、今回是非紹介したい原ちゃん情報は今月4日に続き「原理恵子のオンラインゲーム体験記」で、先週末に第2回の「キ、キスはまだ早い!」が公開されました。
 意味深なタイトルでございますが、これは〜紹介してるオンラインゲーム「パーフェクトワールド-完美世界-」内のシステムで、「ペア」は男性のキャラクターが女性のキャラクターをお姫さま抱っこして一緒に行動するという、なんともロマンチックなシステム。そしてタイトルネタのキスはペア同士でキスができる「なかよし」システムのことだそう。それはともかく、RBB TODAYの記事はYahoo!を始め、mixilivedoorなど各ニュースサイトに配信されるので、いろんな人がこの体験記を見る機会があるというのがいいですね。

 ということで当blogが2009年新鋭リーグを大プッシュしてる理由が大体図星な感じですが、原ちゃん担当開催で無くても今年の新鋭リーグは節間2日以上扱いますと宣言。もちろん舟券は節間毎日です。ということで次回新鋭リーグは3月20日から徳山G3新鋭リーグ戦第3戦スポーツニッポン杯です。前年覇者の吉川喜継がいるのが最大の注目点ですね。

平和島レディースカップ優勝戦

 「本日3月16日、2日遅れのホワイトデーであります。日頃当たり舟券をプレゼントして貰っている大好きな選手に、お礼お返しの声援を送りましょう。」とベイ吉アナのお伝えがあった平女は123/465の進入から1号艇寺田千恵が20とややスタート遅れてしまいますが、テラッチは11スタートの2号艇淺田千亜希をレディースターンで淺田千あわや転覆かという程大胆に張り飛ばし、その展開を突いた3号艇・永遠の弾丸娘山川美由紀が今年3回目にして、通算では自らの女子史上最多優勝記録を更に伸ばす60回目の優勝で前人未踏の領域に。ですが意外にも平和島は初Vでした。
 後続は2番差しの4号艇・ベイエリアの女王松村昌子多摩川競艇TOKYOマル旬レーサーズ2月号出演)と捲り差した6号艇大山博美の争いになるも、2M内外のラップターンは外の大山がしっかり回りきるも内の松村は出口でもたついてしまい、松村を差しきったテラッチが3番手に浮上。
 しかし、2周2M内から艇を伸ばした松村が外流れたテラッチを抜いて再び3番手にジャンプアップし、3周1M切り返し一気に艇を伸ばし先行。ですがここはマイシロなく松村はズブズブに差され、窮屈な差しになった大山をテラッチの鋭い2番差しが捕らえきり、4番手から一気にジャンプアップ成功を果たしたテラッチが逆転2着。

大村スポーツ報知杯春のスピード王決定戦優勝戦

 準優3個制の4日間スピード決戦は地元豊村功欠場による追加斡旋のチャンスを生かした佐賀の山口俊英が2004年4月唐津一般競走以来となるVに王手をかけて優勝戦1号艇。
 「一輪、また一輪と、花開く音が聞こえそうな春の陽気。一年間大村競艇で数々のドラマを作ってきたエンジンともお別れ。さあ、桜咲く卒業を飾るのは一体どの選手でしょうか(動画)。」ということで、実況石川香奈恵アナ&ピットレポート山口紗和アナの唐津実況コンビによる春のスピード王決定戦は枠なり3vs3の進入から佐賀の俊英が12トップスタートの速攻も、3号艇竹田広樹(佐賀)のつけまいをブロックした分懐が開き、そこに4号艇廣瀬将亨(兵庫)の差しが入り、先頭は廣瀬。
 そして2M、鉄腕DASH戦から差し伸びて来た6号艇山口達也を包んでかわした廣瀬に対し佐賀の俊英は差しに出て山口達也を捌きますが、その差しは廣瀬には届かず、ここ4番手ターンの5号艇谷野錬志が選手責任転覆を喫した事もあって勝負あり。昨年10月の唐津一般競走松本勝也(兵庫)の完全Vを阻止したのが個人的に印象深い廣瀬は通算8回目にして大村2回目の優勝で春のスピード王に。

 尚、1Rめざまし戦6号艇1回乗り6着の44期2893・東京BPクラブ員森久保亨53歳が同レースを最後に引退。約30年間お疲れ様でした。

鳴門徳島綜合警備保障杯競走優勝戦

 ホワイトデーが強風の為中止順延になった4日間シリーズ徳島綜合警備保障株式会社のタイトル戦は123/564の進入から1号艇馬袋義則(兵庫)が他と馬体を併さず逃げ切り、現地参戦した昨年の浜名湖福島テレビピーチアタック以来となる通算26回目の優勝
 後続は17トップスタートから捲り差して2番手の5号艇入澤友治(元多摩川地区スター)に小回りの3号艇上平真二が迫りますが、2M上平を行かせて捌いた入澤が2着。ちなみに鳴門次節の鯛取る戦は「豊漁なると鯛カップ競走」です。

 尚、「TEAM十三よしもとの競艇人間から応援の横断幕。捲るで。(動画」と、待機行動中に岸本恵子アナから実況された4号艇澤大介は捲り差しも2号艇・笹川賞当選選手芝田浩治(兵庫)が壁になって行き場を無くし6着でしたが、すごいのはこの後の斡旋。
 澤大介は今回の鳴門が正規斡旋で、明日初日の津ゴールデンレース山本浩次欠場による追加斡旋。本来なら今日が前検でして鳴門順延により津に間に合わなくなる事から斡旋辞退も予想されましたが、blog「澤大介の”外から行こう”」によると明日1日遅れの前検を受けて2日目から参戦するそうです。ということで津を6日間場外発売する江戸川競艇場のモニターでも澤大介のチルトサンドを見ることが出来ます。

戸田オムロンカップ優勝戦

 オムロンのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から09トップスタートの三号艇三嶌誠司が捲りを決め、捲り差しで迫る6号艇坂口周を2M締めてなんとか振りきり、今年2回目・通算44回目にして戸田初優勝
 以上の様に優勝戦は三六競艇でしたが、本日の戸田はなんと1号艇が1度も2着に絡まない超イン受難水面でした(一覧)。

 ところで、SGウィナーの貫禄を見せ付けた形の三嶌誠司は香川のNo.1レーサーですが、13日の金曜日には戸田競艇無料送迎バス発着駅の高島平から乗り換え無しの神保町にある讃岐うどんの店「丸香」でひやかけ+かしわ天+上天を食べて来ました。丸香は讃岐うどんの一般店であり、山越うどんの流れを組む本格派さぬきうどんであります。
丸香のひやかけうどん


三国坂井市制3周年記念優勝戦

 十三日の金曜日が強風の為5R以降打ち切り順延になった5日間シリーズのファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇武田光史(福井)が04トップスタートで逃げの体勢を作りかけるも、艇が浮いてバランスを崩し大きく流れる痛恨のターンミス(動画)。
 これにより捲り差し狙いだった3号艇のダービー王滝沢芳行はまともに不利を受け、4号艇の艇王代理桂林寛は2号艇國崎良春に乗り上げる展開に。
 この結果、先差しの國崎と差し伸びた6号艇岡瀬正人の先頭争いになり、内有利に2Mを先行した岡瀬が國崎の差し返しを振りきって通算12回目の優勝。尚、BS3番手から2M差しを狙った武田はターンマークに接触して桂林とも接触して後退。この結果2連単6-2が12160円&3連単6-2-4が109100円の大波乱になりました。