本日は、今夜22時30分から初回放送が始まった日本レジャーチャンネルの新鋭リーグ特集番組「GOLDEN BOYS 2009 #1」にキャッチアップ!
 今回は1月29日〜2月3日に開催された尼崎G3新鋭リーグ戦第1戦プリンスロードと3月11日〜3月16日に開催された若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップがキャッチアップ!の対象で、内容は尼崎・若松の順で交互に4部構成。

 先ず1つ目のキャッチアップGBは尼崎が群馬92期4235進藤侑(今日から唐津)で、若松が千葉96期4335若林将(同じく唐津)にキャッチアップ!
 高校時代水球をやっていたたすくの恩師が江口晃生(明日早大大学院入学式)の恩師でもあり、そのつながりで競艇選手を目指したとの事。A1になったたすく、次の目標は同期同門にしてライバルでもある群馬92期4238毒島誠との切磋琢磨で初Vに期待です。
 次に、ボートピア市原の期待をしょって走る房総レーサー若林は石渡鉄兵作間章のグループで、師匠のマーサク選手から先輩をジャガイモと思って走れ!と檄を送られたとの事。ちなみにライバルは同期の愛知96期4337平本真之との事。

 2つ目のキャッチアップネオは当該開催出場選手中最も若い選手をキャッチアップ!したコーナーで、今回は尼崎が佐賀102期4503上野真之介で、若松が長崎102期4497桑原悠。ちなみに上野しんのすけの師匠は峰竜太で、桑原ゆうの師匠は上之晃弘です。

 3つ目のGBメイツは新鋭リーグの色々なグループをキャッチアップ!するコーナーで、今回は尼崎が94期兵庫三銃士の4278藤岡俊介&4290稲田浩二(大阪在住兵庫支部)&4295小坂尚哉で、若松が99期若鷹コンビの福岡99期4413水摩敦&岡山99期4418茅原悠紀。ちなみに99期ワカタカコンビの由来は水摩が北九州市若松区出身なのと茅原が岡山イーグル会所属なのからきてますが、イーグルは鷹では無く鷲という意味なのが味噌です。


 最後はそれぞれの優勝戦にキャッチアップ!ですが、ここは手抜きして優勝戦当日のブログ記事から再掲。

 外枠3人が全員準優2号艇だった尼崎プリンスロードの優勝戦は08トップスタートぶちこんだ4号艇稲田浩二がイナダッシュカド捲りを敢行し、抵抗した1号艇毒島誠を撃破。
 しかしブス島に抵抗されたイナダは先頭に立てず、ブス島と2号艇小坂尚哉の間を捲り差した5号艇進藤侑、それに小坂と3号艇ファン謝恩岩田優一の間を割った6号艇吉川喜継がイナダを捕らえ、内の利で2Mを先行したびわこのヘラクレス吉川がたすくの差しとイナダの全速戦を振りきり、通算4回目にして尼崎初優勝。自身の成績も売上も残念な結果に終わった新鋭王座ですが、気持ちのリセットに成功です。
 後続は2周1Mイナダの全速戦をこらえきるタスクをこなしたたすくが単独2番手になるも、3周2Mでイナダの差しが入り両者ほぼ同体でゴール。ですがイナダ逆転ならず、0.1秒差たすくが粘りきりました。

 若松植木カップの優勝戦は外枠3艇に初Vも懸かる一戦で、5号艇池永太(福岡97期4364)が動いて3コースに入ったのに対し、デビュー初優出の6号艇・多摩川地区スター長畑友輔(94期4274)は若松MAXチルト+1.5度と大外戦に照準を絞ってヴィクトリー狙い撃つぜ!
 という動きがあり、スロー3艇がやや深く、「鋭発スタート戦隊イナダンジャー!必殺技のイナダッシュに注目です。(動画」と、馬場加奈子アナに紹介された3号艇稲田浩二(兵庫94期4290)が4カドになった125/346の進入から1号艇今井貴士(福岡94期4287)が11トップスタートも深い起こしの分伸びず、17スタートのイナダンジャーが必殺技のイナダッシュで圧倒。
 今井は艇を伸ばして翼を広げにかかりますが、広げすぎて懐がら空きになってしまい、そこにイナダンジャーの捲り差しがヒット!「見たかこれがイナダッシュ。」と馬場ちゃんがイナダンジャーに思い入れたっぷりの実況をする中、今井は2M渾身の差しでイナダンジャーに迫ります。が、これを振りきったイナダンジャーが昨年7月6日徳山カシオペアリーグ以来となる通算5回目にして若松初優勝。デビュー約3ヶ月で初V飾った2004年9月の宮島長月競走で艇界に衝撃を与えたイナダンジャーは2月の三国G1近畿地区選手権でG1初優出。新鋭王座獲得より前に他の記念も獲れそうな予感も漂う今年のイナダンジャーであります。
 尚、2周1Mの後方で4番手ターンの2号艇新田雄史(三重96期4344)に押っつけた長畑が接触してしまい新田は転覆、長畑は選手責任エンストです。


 番組はその後にGOLDENBOYSを勉強できる2009年新鋭データ満載のランキングが紹介されますが、データ部分には尼崎担当レポーター秋葉ミキ&若松担当レポーター原理恵子の出演が無いので割愛。是非是非JLCに加入して本放送を見て下さい。

 ここで昨年度末に最終回を迎えたJLC NEWS(120分)で原ちゃんが言ったあいさつに感動したので紹介します。
 「わたし1年半やらせていただいたんですが、ホントいつまでたっても、すいません、噛んでばっかりで聞き苦しいところもあったかと思います。申し訳ありませんでした。でも競艇場で会って皆さんに「がんばって!原ちゃん!」とか声を掛けてもらえた事がすごくうれしかったし救われました。ホント視聴者の皆さん、そしてスタッフの皆さんのおかげでこうして1年半やってくことが出来たと思います。ホントJLC NEWSを通して競艇に、また競艇ファンの皆さんに出会えて本当によかったと思います。1年半ありがとうございましたぁ!
 何がいいって、真っ先に視聴者の皆さんに感謝の言葉を述べたところが聞いてて素晴らしいと感じました。原ちゃんの人柄のよさが伝わってきますね。

G3唐津モーターボート大賞トライアル初日

 予想コーナーが始まったりpdf出走表が前日掲載になった上に全頁掲載になったりとホームページが全面リニューアルしたからつ競艇の新年度初日メインはドリーム戦。レースは枠なり3vs3の進入から10スタートの1号艇徳増秀樹が2号艇竹上真司の差しを、締める際にぶつかりながらも締め切って逃げ切り1着。ぶつけられながらも2番手は守った竹上が2着。
 尚、ドリ戦5号艇5着のたすくは前半6R2号艇6着で本日ゴンロクとスタートダッシュに失敗。また、若林将は前半4R5号艇3着で後半8R2号艇2着と、こちらが堅実なスタートでした。