平和島競艇、京急電鉄社長杯。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。ベスト6強の登場。3vs3、枠番通りの進入になりました。さあ始まる水上の格闘技。京急ウイング号の翼を下さい。6選手スピードが乗ってきました。優勝戦今スタートしました(動画)。
 昨日はトーキョーベイパイレーツシーズン兇披露目イベントがありましたが、新ベイパの4号艇三角哲男が四カド11トップスタートで絞ってきた展開を受けて1号艇矢後剛(3日目4Rで1000勝達成)が艇を伸ばし先行。しかしマイシロ無くターンミスった矢後に対し、待ってましたとばかりに三角と5号艇一瀬明(旧ベイパ)の捲り差しが。
 内の一瀬と外の三角で先頭ラップになり、矢後もすぐ外につける展開から2Mは一瀬が矢後を牽制しながら先行。しかし、矢後を張った一瀬がややミスったところに三角の差しが入り先頭逆転。
 2周1M内に切り返した矢後を包みきった三角は、矢後を差しきった一瀬の追撃も振り切り、正月の東京ダービーも制した俺たちの誇り三角哲男が平和島3連続となる11回目にして通算54回目の優勝は一瀬との新旧ベイパワンツー。初日東京ドリーム戦での責任転覆による減点を克服しての今年V4で来年の平和島SG総理大臣杯出場にもぐっと近づきました。

 そういえば今節は京急杯ですが、昨日は急いでた行きも雨だった帰りもいつものJR大森駅経由でした。ということで京急サウンドを聴きそびれたから、三角哲男テーマソング動画と京急ドレミ動画。でも土曜日に京急乗るかもです。


桐生上毛新聞社杯優勝戦

 上毛新聞のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から2号艇橋本久和が32とスタート遅れ、早大大学院入学後の初節ながら2ヶ月のブランクを克服し堂々優勝戦1号艇になった江口晃生も25の5番手スタート。
 この結果、江口は先マイするも流れてしまい、3号艇乙津康志(神奈川)と4号艇中里英夫の捲り差しが入り、2Mを先頭でクリアした乙津が2006年7月浜名湖海の日スペシャル!オーシャンアタック以来となる通算11回目の優勝

 アウェーながら見事優勝を飾った乙津やすしといえば、濱野谷憲吾中野次郎飯山泰と、第2期ベイパにも3人のメンバーを送り込むO2ブランド総帥として有名ですが、昨年末の前回当地ボートピアなんぶ杯で同じ斡旋だった飯山やすしと桐生の帰りに寿司屋に行き、そこで「年末の桐生の帰りに乙津さんに連れていってもらった、すし屋さんで頂いた石がいいみたい。それから抽選運が上向いた。」と、寿司屋のパワーストーンが戸田G1関東地区選手権優勝をもたらしたとも言われてます。
 そんな素晴らしい総帥がいるO2ブランドですが、昨日は飯山やっさんや第1期TBPクラブ員角谷健吾を始めとするO2ブランドの選手陣と交友があることで知られるTCKのガチャピン騎手矢吹誠に初めて声をかける機会がありましたです。中野ジローラモスがとってもフットサルがうまいとかの話も聞けたりして、ガチャピンさんはとても気さくな方だったのです。

三国湯の花賞優勝戦

 枠なり4vs2の進入から09トップスタートの1号艇中島孝平が逃げの体勢を作りきり、中島飛行機の勢いで勝ち進み一躍その名を高めた昨年9月の完全V桐生G1赤城雷神杯以来となる通算23回目の優勝
 湯の花賞2連覇中だった4号艇今垣光太郎は2番差しで2着でしたが、結果届かなかったものの2Mでは中島に斬り込みあわやという場面も。


 ところで、G1三国モーターボート大賞2日目の6月14日(日)14時から場内オーシャンホールで「TOSHI ECO LIVE」が。
 坂本憲男坂井市長とのミニトークもあるスペシャルライブはFBCラジオでも1時間にわたって生中継されるとのこと。
 さすがは今月2日3日に東京ドームライブを成功させたX JAPANのボーカリストTOSHI、競艇場イベントとは思えぬ大規模ライブですね。
X JAPAN 攻撃続行中


児島鷲羽杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇平尾崇典が+01のフライングも、捲り差し平目は2号艇山本修一に張られて3番手の位置。
 かくして、F艇に関係なく逃げ切った1号艇山本浩次が1月の当地岡山県モーターボート選手権大会に続く今年2回目・通算47回目の優勝
 差して2番手の4号艇立間充宏が、2M切り返しから突っ込んで来た5号艇藤本佳史を行かせて捌き、この2M2番差しでタツマッチの内に潜り込んだF艇の平目を2周1M行かせて捌き2着。

宮島サンケイスポーツ若葉賞優勝戦

 5号艇吉岡政浩がチルトを+2度に跳ね上げて大外に出た123/465の進入から18スタートの吉岡が絞りに行くも、14スタートの3号艇山口剛が抵抗。
 この間に13トップスタートの1号艇前本泰和が逃げきり、今年3回目・通算52回目の優勝
 後続は順走の2号艇市川哲也に2番差しの4号艇辻栄蔵が絡み、2M辻ちゃんを行かせて捌いた勝負師哲也に対し辻ちゃんが2周1M切り返して再び先行するも、ここも行かせて捌き2着を取り切りました。

下関先帝祭特選男女W優勝戦競艇の日大賞最終日

 まず始めに、レース名の先帝祭とは壇之浦の戦いで敗れ入水した安徳天皇を偲ぶ祭り。
 そんな先帝祭特選競艇の日大賞は男女W優勝戦で行われ、1つ目の11R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から1号艇山川美由紀(香川)が逃げ切り今年4回目・自らの女子最多優勝記録を更新する通算61回目の優勝をJLC番組「水神」山川美由紀編初回放送日に達成。順走の2号艇平山智加(香川)が2着に入る香川ワンツーでした。

 2つ目の12R優勝戦(男子)は1235/46の進入から1号艇大賀広幸が2号艇寺田祥を牽制しつつ3号艇白井英治の捲りもこらえきって通算65回目の優勝。2番手の白井は2M突っ込んできた寺田を行かせて捌ききって2着。

福岡どんたく特選レース優勝戦

 1346/52の進入から1号艇長野壮志郎が07トップスタートも09スタートの4号艇大神康司が壮志郎を爽快なつけまいで沈めますが、福岡初V目指す内小回りの3号艇今村暢孝と2番差しの6号艇川添英正が大神に届き、2Mは内小回りの川添と、大神を張って回った今村がラップターン。
 ですが、大神を張った分今村のターンは流れ、一昨年の同レース覇者川添が通算24回目の優勝