昨日最終日だったきらりん☆レボリューションがマスコットキャラの一宮競輪開場59周年記念G3毛織王冠争奪戦は3番車石橋慎太郎(静岡)の捲りに乗っかって差しを決めた2番車岩津裕介(岡山)がG3初Vを決めました。
 その一宮記念を場外発売したサテライト若松と同敷地にある若松競艇場のパイナップルナイターは鳴門発祥の大塚製薬がスポンサーのオロナミンCカップが本日最終日。ちなみに本日若松競艇に来場した超力戦隊オーピンク改め笹川福娘キャラバン隊長さとう珠緒も2006年末に「大塚製薬アミノバリューコンクキャンペーンTAMAO de CONC」で大塚CM出演歴あり。

 さて、優勝戦にはG3企業杯オロナミンCカップ競走(今年は6月16日〜21日)でおなじみ大塚製薬のお膝元鳴門競艇から一宮稔弘(鳴門オロCカップは現地観戦した2007年優出2着)が毛織王冠優勝車番と同じ2番枠で乗艇。一宮舟券的中祈願で自分も事前にオロナミンCを飲んで準備万端でした。
 そして、スタート展示の153426から本番153/246と絶好の4カドを手に入れた一宮は元気ハツラツに17トップスタート。とはいえ、カド受け24スタートの3号艇冨成謙児が壁になって一宮は差し構え。
 あとは差しが決まる展開になるかどうかですが、27スタートから艇を伸ばして先行した1号艇江夏満のターンは大きく流れ、34スタートながら立て直した5号艇向所浩二の差しと19スタートだった6号艇伊達正利の捲り差しが江夏に対し効果的に入る中、2番差しの一宮は先差しの向所に舳先届き、2M切り返して突っ込んできた江夏を効果的に包んでかわしてのトップターンで単独先頭に立ち、先月の津ボート大賞に次ぐ今年2回目・通算24回目にして若松初優勝。尚、次回斡旋は20日から多摩川JLCカップで、Cカップ連続斡旋です。
 後続は2M江夏と冨成の間を割った向所が2番手、江夏と冨成を差した伊達が3番手になりますが、2周1M外に持ち出した伊達が向所を元気ハツラツに捲りきって2番手逆転。更には江夏の差しも両者に迫りますが、伊達は江夏の差しを効果的に振り切って2周2Mを先行して2着争いを制しました。


【明日から芦屋G3新鋭リーグ戦競走第5戦

 若松のおとなり芦屋で開催される新鋭リーグ第5戦、初日メインドリームレースにCatchUp!

1:今井貴士 2:新田雄史 3:篠崎元志 4:海野康志郎 5:川崎公靖 6:西山貴浩

 現級はドリメン唯一のA2ながら、来期は出場全選手中一番の勝率7.62でA1に復帰する今井がアシ夢くんの翼ばりに豪快に翼を広げたダイナミックなイン戦で逃げ切ると予想。
 尚、前検タイム1位は6.70をマークした福岡競艇地区スター青木幸太郎。モーター22号機は昨年7月の使い出しから優勝こそ0ながら6優出でモーター2連対率3位の46.8%の高実績。前回スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選レースで使用した谷村啓司も見事優出を決めております。