桃を食べながら書いてる今日のブログは福島県内にボートピア玉川を持つ浜名湖競艇のW準優制5日間シリーズ福島テレビピーチアタック最終日

 頂上決戦優勝戦は1235/46隊形から1号艇梶野学志がスタート29と遅れ、20スタートの2号艇鳥飼眞がカジノに抵抗されながらも捲りを敢行して両者やり合った展開を突いて3号艇秋山直之が差しを決めて今年4回目・通算32回目の優勝
 2番手は6号艇品田直樹の差しが優勢で鳥飼が外から追走も、1M差し流れた5号艇小畑実成イーグル会長が直樹の内に潜り込み、岡山鷲会長のピーチアタックを包みこんだ直樹のターンが流れたところに鳥差しが入り逆転2着。

 尚、前走地桐生埼玉新聞社杯を優勝して今節も有力候補だった菊池峰晴は予選敗退に終わってしまいましたが、今日の5R1号艇で待望のシリーズ初勝利。
昨年の福島テレビピーチアタックステージ


 さて、30日からの浜名湖次節は艇界初のG1コラボレーション企画、G1浜名湖ダイヤモンドカップ
 秋山直之も2日目雷神ドリーム戦1号艇として出場するナイターG1桐生G1赤城雷神杯との6日間同時開催は両方の競艇場で昼に浜名湖、夜に桐生を発売。
 本日行われた媒体回りもコラボレーションで、以下は日刊スポーツ記事の要約です。

 競艇界初G1コラボ企画を実施した桐生競艇の関係者と競艇選手の福島勇樹Tokyo bay pirates)が27日、PRのため東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。30日から6日間、桐生と浜名湖で2つのG1が開催される。
 桐生競艇を運営するボートネットワークの高野精一代表取締役は「1日、24個レースのG1を楽しめるを売りに、昼は浜名湖、夜は桐生で舟券を買っていただければ。業界初のコラボなので、結果が楽しみです」と意欲満々。相乗効果で桐生60億円、浜名湖47億円の売り上げを目指す。
 浜名湖に出走する福島は、前節の芦屋で準完全優勝を飾るなど絶好調。「自分の気持ちも乗っています。浜名湖は2節連続で優勝しているので相性はとてもいい。まずは準優勝戦に乗りたい」とG1初制覇を視野に入れていた。


 福島テレビピーチアタック最終日にボートピア岩間代表の福島ゆーき王子がコラボレーションG1をPRです。ちなみに2日の浜名湖では10時20分から東京都副知事猪瀬直樹の講演会が。

【KIRIN CUPファン投票1位は直樹】

 コラボレーションG1最終日にして桐生と昼夜併用の江戸川アサヒビールカップ最終日でもある4日から始まる平和島G3企業杯キリンカップ。本日、初日メイン東京ベイ選抜戦のメンバーが発表されたので紹介します。

1:熊谷直樹 2:峰竜太 3:三角哲男 4:白水勝也 5:木村光宏 6:長岡茂一

 1号艇から5号艇までがファン投票順で施行者推薦枠の6号艇にはファン投票6位の長岡茂一が乗艇。次点には伊藤宏が選出されてます。
 ということで先週23日常滑半田大賞最終日8Rで通算1500勝を達成したベイパの直樹はファン投票1位で乗艇、キリン白水(しろうず)も4位で乗艇しました。
昨年9月イーバンク杯の白水わかる。水が違う。むぎ焼酎白水。