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 江戸川競艇のお盆シリーズ大江戸賞は本日3日目ですが、ピックアップレースは本日最低配当と本日最高配当。
 まずは最低配当の第3R動画)からで、1号艇の江戸川地元スター若林将(千葉)は03トップスタートも2号艇川名稔(千葉)が36スタートと凹んでしまい壁無しになってしまいますが、3号艇萩原知哉(茨城)の捲り差しを振り切って若林が先行体勢。
 しかし、若林と萩原の狭い艇間を割った4号艇・ここ1回乗りの三角哲男(千葉)が突き抜け、捲り差し決まって1着。若林は2Mで突っ込んできた萩原と6号艇本吉正樹(東京)を行かせて捌き2着。
 また、1Mで川名と萩原の間を割ろうとした5号艇鈴木敏裕(神奈川)がキャビってしまい、川名と接触して選手責任転覆。
 これで最後方に置かれた川名ですが、2Mで小回りの川名は萩原と本吉が流れた展開もあって萩原との3番手併走になり、2周1M事故艇付近内側優先の利で逆転3着。千葉トリオが上位を独占した結果2連単350円3連単780円の本命配当になりました。

 次は最高配当の第8R動画)。人気を背負った3号艇福島勇樹王子が01タッチスタートから絞り捲り敢行も絞り過ぎてターンマークに接触。
 これにより1号艇秋山基裕が不利を受け、行き場を無くした2号艇鈴木敏裕は本日2度目の転覆で負傷帰郷。ゆーき王子は不良航法を適用されてしまいました。
 そして先頭の行方は二段捲りの構えだった5号艇入澤友治が、事故艇の外を通って避けた4号艇宮内忠志を捲って1着、人気薄の宮内が2着に入り、1M外マイの6号艇・前江戸川地区スター桑原将光が2Mゆーき王子を差しきり3着に入った結果、2連単24720円で2連複は2連単より高い35300円、3連複は16480円で3連単は124740円と腰が抜けるような配当に。


 2個準優の椅子を巡る予選最終日の明日を前に、大江戸賞優勝捜査網の捜査線上にいる得点率上位12人を紹介。

三角哲男9.80 中野次郎8.80 齊藤仁8.75 福来剛松浦博人8.40 入澤友治8.20 濱野谷憲吾8.00 多田有佑7.60 桑島和宏7.40 高橋二朗7.20 伯母芳恒7.00 若林将6.60

 13位は田上晋六の6.40です。ここからはお盆開催の優勝戦を場コードの大きい順に紹介。


大村九州スポーツ杯お盆特選レース優勝戦

 本日の実況アナウンサー大場ナツキ&ピットリポーター宮本真由美の宮本ナツキコンビでお送りした大村最終日を締めくくる優勝戦は102期4498宮本夏樹(諫早市)が6号艇でデビュー初優出。
 そして枠なり3vs3の進入から宮本ナツキは捲り差し狙うも2号艇草場康幸(佐賀県)が壁になり、初めての優勝戦は4着。

 一方、先頭に目を移すと1号艇石橋道友(大村市)が11トップスタートの速攻で堂々押し切り、今年4回目・通算8回目の優勝
 絞っての捲り差しは惜しくも石橋の引き波をなぞった4号艇飯山晃三(佐世保市)と飯山に叩かれながらも残して順走の草場による2着争いは、2M飯山の外全速構造改革ターンを内でこらえきった草場が2着。

 今年5月スポニチ杯GW特選レース以来の地元Vになった石橋は通算V8のうち地元大村だけでV6を占めるほどの地元巧者ですが、今年は大村以外でもV2を挙げて内弁慶を脱却。
 その石橋は丸亀SGモーターボート記念に大村代表として出場しますが、表彰式でナツキアナも触れたように22日土曜日はMB記念壮行会。時間はアサヒビール杯3日目の8R発売中と9R発売中です。

唐津市長杯お盆特選優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森永淳が15トップスタートの速攻で堂々ぶっちぎり、今年2回目・通算12回目・からつは2004年5月の3連単導入2周年記念ゴールデンウィーク特選競走以来となる2回目の優勝
 握った3号艇深川真二と差した4号艇大久保信一郎による2着争いは2M外ぶん回した深川が大久保を突き放して2着争いに蹴り。

 ところで、佐賀支部の度胸愛嬌スピード狂梅崎恵美(100期4454)の「KYOTEI BLOG〜VIVA!キューティーブログ」が本日公開されましたが、先日津競艇実況佐竹亮アナのブログ「常に常にマイペース」を読んで知ったのは水上の絶叫マシーン梅崎恵美主演のからつ競艇CMが作られてたことです。このCM、かなりぶっ飛んでて面白いです。


芦屋九スポ杯争奪オール九州選抜戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大神康司が押し切り、今年V2・芦屋V7となる通算30回目の優勝
 後続は3号艇貞兼淳二と4号艇川上剛91期たけし軍団長の差し合戦になり2Mはたけし軍団長が先行も艇が浮き、貞兼が内突っ込んできた2艇を行かせつつたけし軍団長の内に潜り込み、2周1Mを先行。
 ですが、ここで貞兼を差したたけし軍団長が再び主導権を握り、2周2M突っ込んできた貞兼を行かせて捌き2着争いに競り勝ちました。

三国しぶき賞優勝戦

 スタート展示の枠なりから本番では124/635の並びになり、1号艇今垣光太郎が逃げの体勢を作ろうとするも、2号艇中島孝平が差して斬り込み、2M先行してガッキーの差し返しを振り切った中島が昨年に続くしぶき賞連覇で、三国は今年5月の湯の花賞以来となるV7、今年2回目・通算では24回目の優勝