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 三国山脈で知られる群馬県にある桐生競艇場では11月3日からG1モーターボート大賞が始まりますが、先週19日から始まった日本モーターボート選手会会長杯G3モーターボート大賞トライアルは4日目の22日に自分も現地参戦しましたが、大阪市北区芝田の阪急梅田駅から徒歩10分以内のボートピア梅田でも勿論全日程発売。

 さて、今夜の優勝戦は優勝賞金120万円と上位3人に与えられるMB大賞出場権を懸けた大事な一戦で、3日目12R2号艇2着以外全て1着の成績が光る芝田浩治が1号艇で準完全Vに王手。
 そしてレースは枠なり3vs3の進入から5号艇久田敏之(群馬)が08トップスタート決めて絞りに行きますが、艇を伸ばして先行した芝田が1Mを先行し、回り足と回ってからの足が光る芝田は差し勢も問題にせず逃げ切り、今年3回目・通算33回目の優勝は準完全Vで、しかも通算1100勝目のおまけつき。
 更に、4月のG3三国モーターボート大賞トライアルに続いてのMB大賞トライアルV2達成で、これは2007年度から始まったMB大賞TR史上初めての快挙。5月の福岡SG笹川賞に出場したのも記憶に新しい芝田浩治、今年は自己最高の1年になるかもしれませんね。

 独走した芝田浩治の後続では激しい権利争いが繰り広げられ、順走の2号艇石塚久也に対し、6号艇金子拓矢(栃木在住群馬支部)の捲り差しが石塚の内に入り、2Mは金拓が先行。
 ここで石塚は金拓に突き放され、一歩リードの金拓に対し外握った久田と内突いた4号艇乙津康志が金拓を追いかける展開に。
 そして2周1M、内から艇を伸ばす乙津を金拓が全速で包んでかわし単独2番手を取り切り、乙津を差した久田が3番手に浮上。
 本番に向け残り1つの椅子を巡る3番手争いは乙津が2周2M内に切り返して先行するも久田が差して捌ききり、乙津は3周1Mで再び切り返して先行狙いますが、久田が外包みきり、3着争いに終止符。

 これにより、芝田浩治に加えて金子拓矢と久田敏之の地元コンビがMB大賞の出場権を獲得しました。

蒲郡サマーナイト特別優勝戦+今日の東スポ】

 「さわやかな風は秋の足音。今日空気はドライ、各選手は優勝にトライであります。(動画」な北西右横風1m気温24℃のサマーナイト特別ファイナルは3号艇江口晃生が動いた132/456の進入から逃げ込み体勢の1号艇井上恵一に対し、2号艇香月大介の勝つ気満々な捲り差しと4号艇村越篤の展開ズバリな差しが迫りますが、
 「伸びに加えて、出足・行き足も強化に成功。パワーアップのプラン同様に優勝へのプランも完璧であります。」プラン通りに振り切った井上恵一が通算16回目の優勝
 香月を差しきった村越が2着に入りましたが、村越は11R準優勝戦2着からの優出。ここはシリーズリーダーの1号艇池上裕次が1着になっており、本来なら戸田天皇池上裕次が優勝戦1号艇になるはずでしたが、戸田天皇は待機行動違反で賞典除外に。よって、同レース3着の廣中良一が6号艇繰り上がり優出となりました。


 ところで、今節3日目の22日には丸亀SGモーターボート記念壮行会がありましたが、同壮行会には蒲郡代表の石川真二に加え、香川支部から木村光宏森高一真が参加。

 そして今日発行の東スポには木村光宏インタビュー「香川・七人の砦」と優出3号艇だった江口晃生コラム「江口晃生の競艇24時」が掲載。
 木村光宏のインタビューには今垣光太郎との親交について触れられており、今回で連載2年目に突入した江口晃生コラムは前節桐生報知新聞社杯お盆レースで大学院入学後の初優勝を飾った話がメインに書かれてます。

 その江口晃生の話は今月30日にボートピア習志野で聴くことが出来ます。楽しみですね。

大村アサヒビール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田健太郎が07トップスタートの速攻で押し切り、大村初・通算11回目の優勝。今年はV2ですが、前回Vは7月の若松サッポロビールカップで、今年のV2は共にビール杯です。
 2号艇鳥飼眞が2番手につけ、2番差しで内を突いてきた4号艇鈴木博を2M先に行かせるスーパードライな捌きで2着をトリきりました。