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 今年で第37回を迎える住之江競艇名物G1高松宮記念特別競走
 「さあ、伝統の一戦ファイナルは地元コンビのワンツーか、それとも地元トリオのワンツースリー決着なるか、大いに注目(動画」の優勝戦は優出メンバー中5人が高名なSGウィナーという豪華な一戦になりましたが、枠なり3vs3の進入から目の覚めるような03トップスタート踏み込んで仕掛けたのは唯一記念未勝利レーサーの4号艇大神康司(福岡70期本栖チャンプ3574)。
 大神は一気に絞り込みに行き記念初Vへの光明を見いだそうとしますが、高松宮記念V4をマニフェストに掲げる1号艇太田和美候補が11スタートから伸び返して1Mを蝶のように華麗な先マイで大神を振り切り、奈良在住大阪支部69期本栖チャンプ3557太田和美は公約の高松宮記念V4を達成すると共にG1V9の記念V13、今年は4月まるがめブルーナイターオープン記念レース以来となる3回目・住之江18回目・通算47回目の優勝

 後続は1周1Mで2号艇湯川浩司が振り込んで選手責任転覆を喫し、実質最後の勝負所になった1周2M捲り差しの大神と外マイの5号艇辻栄蔵、差して内から艇を伸ばす6号艇井口佳典による接戦で地元ワンツーは絶望的な情勢に。
 そして2M先行する井口を大神が捌くのに手こずる間に辻ちゃんの2番差しが決まり、和美と大神の本栖チャンプワンツー転じて和美と辻ちゃんの歴代賞金王決定戦覇者ワンツーで、舟券に投票して当選したファンには2連単650円3連単3230円の配当を提供。

平和島スポーツニッポンゴールデンカップ優勝戦

 平和島deポイントクラブ発足後初の開催は4号艇土屋智則がチルト+3度に跳ね上げた123/564の進入から1号艇杢野誓良が2号艇石野貴之のつけまいを張って1M先行も5号艇服部幸男の差しが入り、2Mを先制した服部先生が通算74回目の優勝を飾り、当時21歳で史上最年少SG優勝記録の1992年SG全日本選手権優勝で有名な平和島では7回目の優勝。
 平和島deよしもとやすしな優勝者インタビュー(動画)では「今節は不甲斐ないレースもしましたけど、最後締めくくる事が出来ました。本当にありがとうございました。」と服部先生らしくキメてます。

 後続は2番差しで服部先生に迫った土屋が2M艇を伸ばして先行するも大きく流れ、土屋を行かせた杢野が単独2番手に。
 しかし、HSで6号艇中辻崇人と3番手併走だった土屋は2周1M外全速フルターンで一気に中辻を捲って杢野にも追いつき、再び2番手接戦に。
 そして、2周2Mも外全速ぶん回した土屋がここで杢野を捲りきって2番手に上がり、3周1Mも内の杢野を包みきって2番手確保と、抜群のターンスピードで逆転2着。

 ところで今夜は行田で餃子を食って温泉の古代蓮物語にも行ってきたわけですが、到着とほぼ同時に始まった高松宮記念を競艇TV!レジャチャンで見て大神が辻ちゃんに差されてがっかりしてから入浴。
 その入浴中に先週末ボートピア岡部に行ってきたらしいお客さんともう1人が、もうすぐボートピア栗橋pdfの4Pと5P参照)が出来そうという話をしてたのを小耳に挟みました。

三国外向発売所開設記念ながつき第2戦優勝戦

 「主力陣は期待通りの勝ち上がり。そして6枠で射止めたのは準地元スター候補と注目度二重丸のメンバーで外向発売所開設記念ながつき第2戦は優勝戦です。(動画
 インから123/456の順です、スタートしました。人気を乗せて逃げる1号艇萩原秀人(福井)が2号艇市川哲也の差しを俊敏に振り切って先頭に立ち、パワー全開トップ力走で今年も三国も3度目、通算では7度目となる優勝のゴールイン。

徳山黒神杯争奪戦優勝戦

 徳山競艇の開設に尽くした当時の市長黒神直久氏(第55代遠石八幡宮宮司)を称える第23回黒神杯は「競走水面残暑が続いていますが風は秋色です。(動画」という中、気温29℃北向い風3mの競走水面で優勝戦が行われ、枠なり3vs3の進入から1号艇榮田将彦(下関市)が11トップスタートの速攻で5号艇窪田好弘の攻勢を振り切り、今年4回目・通算5回目の優勝
 絞り込みの体勢から捲り差した窪田は2M内突いてきた3号艇吉田一郎を行かせて捌き2着。

芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から内枠2艇が鋭発決め、09スタートの1号艇重野哲之がややターンマークを外したところに08トップスタートの2号艇松村敏(熊本在住福岡支部)が俊敏な早差しを決め、2Mマラソンマン重野さとしの差し返しを振り切った松村さとしがさとし対決を制して今年2回目・通算2回目の優勝

唐津日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 優勝賞金75万円を懸けたからつのMB選手会長杯は進入から大混戦で、ロケットピット離れで節間9戦中8戦がイン進入(残る1戦は2コース進入)の3号艇中岡正彦と、節間8戦中3戦がイン進入で残る5戦が2コース進入の5号艇三井所尊春(佐賀県)が一気に動いた3512/46の並びに。
 そして1M先制に成功した中岡が堂々逃げ切り、今年3回目・通算36回目・唐津2回目の優勝

 後続は捲り差しの4号艇杉山貴博と内で残すミーショの2番手争いになりますが、1M捲り差し不発で後方だった2号艇烏野賢太が切り返しから艇を伸ばして2M内に突っ込み、これを包みきったミーショが2M先に回ったもののやや流れ、ここで2艇を差した杉山が2着。

大村日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 大村のMB選手会長杯は枠なり3vs3の進入から1号艇森高一真が3号艇川上昇平(今節選手代表)の捲り差しを振り切り、今年2回目・通算16回目の優勝
 森高にとって大村は完全Vだった2006年1月一般競走以来2度目のVですが、今回は2日目12R4号艇2着以外全て1着の準完全Vでした。