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 本日最終日を迎えた江戸川競艇の6日間シリーズ日刊スポーツ杯

 初日江戸川選抜を含む予選4勝を挙げるも、あと一歩で優出ならなかった今節選手代表の野澤大二は6号艇の前半第6Rで4号艇土性弘行を叩いての差しで2番手に付け、2Mでは3号艇横川聖志の切り返しを大事に行かせて捌き、先頭の1号艇倉尾良一にも接近し、2周1M差した野澤はBS倉尾に届き、2周2M先行しての逆転1着ゴールで通算1000勝にリーチ。
 そして1号艇で登場の11R選抜戦は08トップスタートを決めますが、残念ながら若干懐が開いてしまい、3号艇松村敏の捲り差しを許して2着。
 これにより通算1000勝は次回にお預けになりまして、10月1日からの住之江WEB競艇TV杯で1000勝達成にチャレンジです。

 オール地元戦以外は全て近畿地区の選手が優勝していましたが、近畿地区不在の今回は誰が勝っても近畿地区以外の遠征選手による再開後の初優勝。
 そんな優勝戦桐本康臣が1号艇で乗艇しましたが、優勝戦に先立ち師匠の矢橋成介三重支部長が1号艇で乗艇した第7Rで65.3kgのパワフルな逃げを敢行しようとするも振り込んでしまい、矢橋支部長と避けきれなかった3号艇加藤雅之がエンスト失格になるアクシデントが。
 しかし桐本は師匠の責任失格に動揺する事なくしっかりと1Mを回り、3号艇平池仁志の捲りを全く相手にせず逃げ切り、今年3回目・通算8回目にして江戸川初優勝
 差し順走の2号艇吉原聖人が2番手につけ、2Mでは6号艇作野恒、2周1Mでは4号艇岡孝がそれぞれ内を突いて吉原の聖人に迫るも、吉原の聖人はどっちも行かせて捌ききって2着。
 
 ちなみに銀河系のオアシス・85期4043桐本康臣は東海地区ながら近畿地方に分類される三重県の中でも南端に位置する紀伊国熊野市出身。
 そして、騎手に憧れて高校は乗馬部のある愛工大名電に入学するも体重から断念(津競艇選手クローズアップから)しますが、卒業後に競艇好きの父に勧められて競艇の道を目指したとの事(ゴールデンルーキー新世紀英雄列伝から)。
 デビュー後は矢橋支部長に師事し、弟子には前節デイリースポーツ杯に出場した加藤綾がいます。尚、次節は野澤大二と同じく住之江WEB競艇TV杯です。

【エドガヮオー!鬼太郎遊歩道

 このたび、江戸川競艇場の堤防スタンドに、多摩川SG総理大臣杯タマガヮオー!ポスターでお馴染み水木しげる画伯による鬼太郎遊歩道が完成。
東海道五十三次をモチーフにした作品「妖怪道五十三次」がプリントされた大型のプレートが2M端の日本橋から1M端の京都まで展示されています。
妖怪道五十三次から新居町妖怪道五十三次について

 五十三次の「荒井」は今の新居町、つまり浜名湖競艇場付近です。

【江戸川次節はボートピア習志野開設3周年記念

 江戸川次節はBP習志野開設記念は来週29日から10月4日までで、地元からは遠藤晃司高橋勲らの出場が予定されてます。
 そして、レース名のボートピア習志野では開催に先立ちまして27日にプリンス今村豊を招いての開設3周年記念トークショーがあります。時間は14時頃からです。