ブログネタ
競艇 に参加中!
 「今節は初日からぐずついた天気でしたが、今日は素晴らしい秋晴れに恵まれました。からつ競艇6日間シリーズG3第10回酒の聚楽太閤杯競走。(動画
 ということでブルースカイブルーな秋晴れのもと行われた唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯5日目は3つの準優勝戦がメイン。

 1つ目の10Rは枠なり4vs2の進入から1号艇上瀧和則(今節選手代表)がF2持ちながら09スタート決めて1M先行も3号艇榎幸司の攻めをブロックした分やや流れ、2号艇別府昌樹が上瀧を差しきり1着。
 上瀧は2番差しの4号艇松村賢一を2M行かせて捌き2着優出。

 2つ目の11Rは枠なり4vs2の進入から1号艇熊谷直樹がスタート21とやや後手を踏んでしまい、艇を伸ばして1Mを先行するもリラックマできなかった焦り気味のターンで大きく流れてしまい、差した2号艇森永淳(佐賀県)が1着。
 2番手は2番差しの3号艇伊達正利と捲り差す5号艇芝田浩治でBS接戦になるも、2M外全速の芝田に対して伊達はクマの切り返しにあって行き場を無くし後退。内に潜ったクマも先に回った芝田を捕まえるまでには至らず、今節追配参戦だった芝田が優出。

 最後の準優勝戦12Rは枠なり4vs2の進入からシリーズリーダーの1号艇徳増秀樹がスタート18とやや後手を踏んだものの艇を伸ばして1Mを先行、炎で氷を溶かしてみせる気合いの旋回で3号艇森竜也の攻めをブロックしつつ2号艇鎌田義の差しも振り切って1着。
 11トップスタートだったカマギーが4号艇都築正治の2番差しを2M包みきって振り切り2着。


 鳴滝酒造提供の銘酒聚楽太閤と賞金200万円を懸けて争う優勝戦の枠順は以下の通り。

1:徳増秀樹 2:森永淳 3:別府昌樹 4:上瀧和則 5:鎌田義 6:芝田浩治

 鍵を握るのはやはり上瀧の進入でしょう。果たして秀樹は枠を主張するのか、それとも上瀧を入れて秀樹間隙を突くのか?
 はたまた準優と同じ2号艇になった森永淳が3コースから一気に行くのか?

 ちなみに吉川元浩が優勝した昨年の副賞は下の写真で抱えてる大吟醸です。
酒の聚楽太閤大吟醸を獲得


江戸川ボートピア習志野開設3周年記念5日目

 オール3連対で予選1位の地元高橋勲は5号艇の第5Rで、4号艇大久保信一郎が捲った展開を突いた捲り差しでシリーズ4本目の1着。
 続く2号艇の11Rは15トップスタートからの早差しで本日連勝。すんなりファイナルのポールポシジョンを獲得しました。


 優勝戦に乗艇する6精鋭。

1:高橋勲 2:平尾崇典 3:鈴木博 4:柳沢一 5:寺本重宣 6:吉本正昭

 オール地元戦以外では江戸川再開後初の東京支部Vに向け、SGウィナー高橋勲とデビュー初V狙う寺本重宣が乗艇。特にポールポシジョンになった平成の侍高橋勲は2007年10月平和島SG全日本選手権動画)以来の復活Vを1995年にデビュー初Vを飾った思い出の地江戸川で決め、ゴールラインを突き抜けて欲しいところ。
栄光の選手権ジャケットを羽織った前回V時の勲


【メモリアルWIN三連発】

 まず津マンスリーKYOTEI杯5日目6Rに3号艇で乗艇した福岡59期3265今村暢孝がカド受け3コースからの捲り差しで通算1500勝達成。1986年11月に芦屋でデビューした今村暢孝はG1V5を含む42回の優勝があります。

 次に、三国JLC杯4日目10Rに2号艇で乗艇した愛知30期2447上島久男が135/246の4カドから01タッチスタート踏み込んでの先捲りで4号艇山口裕太の二段捲りを受け止め、内から差し上がってきた3号艇村田孝雄を2M行かせて捌く緩急自在のレースで通算1500勝達成。明日は記念セレモニーも行われるようです。
 1970年8月に蒲郡でデビューした上島隊長は過去20回の優勝がありますが、今節も初日9Rに積み重ねてしまったフライングの本数は史上1位の91本を数えます。 

 最後に、住之江WEB競艇TV杯3日目8Rに5号艇で乗艇した東京68期3534野澤大二が4123/56の5カドから捲り差しで通算1000勝達成。1991年5月に平和島でデビューした野澤大二は2002年3月平和島SG総理大臣杯を始めとする記念V4を含む36回の優勝があります。
 前走地の江戸川日刊スポーツ杯では節間5勝を挙げるも最後の11R選抜戦1号艇で2着になってしまい1500勝はお預け。今節も(23不)と勝ちきれませんでしたが、ここで待望の1500勝とシリーズ初白星を挙げました。

【明日は常滑G3新鋭リーグ第14戦若獅子杯優勝戦

 明日の優勝戦にCatchUp!常滑スーパーサタデー準優勝戦(結果一覧)を勝ち上がったGBファイナリストは以下の6選手。

1:峰竜太 2:新田雄史 3:杉山裕也 4:濱崎直矢 5:谷野錬志 6:宮下元胤

 中日ドラゴンズのお膝元尾張国愛知県で峰竜太がポールポシジョンをゲット。常滑のスーパーサンデー若獅子杯優勝戦を峰-1グランプリに染め上げます。相手筆頭はドラゴンズブルーの4号艇濱崎。