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 江戸川競艇場の6日間シリーズJLC杯は、連日荻野滋夫アナのMCがJLCで見られる児島G1競艇キングカップとの併用開催で今日が2日目。

 今節地元A1として出場中の荻野裕介は初日第3R1号艇1着の江戸川選抜戦6号艇6着の艇番対応着順でしたが、今日は第10R4号艇1回乗りで、1M2Mと差して捌く走りで2着に入りポイントアップに成功。

 今日は第4R第7Rで選手責任のアクシデントがあり、第4Rは1号艇杢野誓良が06トップスタートから1M速攻体勢も出口で振り込んでしまい、まさかの選手責任転覆(動画)。
 1号艇の杢野が転覆した事で舟券の方も波乱になり、2連単2-6の9790円2連複2=6の10600円、3着に人気の3号艇須藤博倫が入って65番人気ながら3連単2-6-3も48250円と、いずれも本日の最高配当に。

 次に、今節関忠志とのW関同時斡旋が実現した関道が1号艇の第7Rはインの関道が逃げ切り1着になりましたが、捲り差しを狙った3号艇須田秀一が振り込み失速(動画)。
 その須田に対し4号艇安達裕樹が乗り上げ、更に5号艇柴田大輔が安達ゆに乗り上げてしまい、須田と安達ゆがエンストの柴田が転覆。
 前走地の地元戦桐生日本トーター杯でデビュー初Vを飾った須田秀一には選手責任と不良航法が適用されて前走地とは対照的な悪い結果になってしまいましたが、明日から1回乗り希望で自ら賞典除外になりました。

 ここで話題を変えて、本日の連勝選手は江戸川V2の実績を持つ伊藤雄二で、2号艇の前半第3Rが1M差し順走から2M差しで先頭に追いつき、2周1M内から先行しての逆転勝利。
 続く4号艇の後半11Rが4カド捲りで、初日1回乗り第10R3号艇5着でポイント争いに乗り遅れた分を取り返しました。

 最後に、第8Rでは123/564の進入から4号艇小川晃司が5号艇鳥居塚孝博の絞り捲りに乗っかっての捲り差しで1着になり、ミスター6コース小川晃司は2003年1月27日スポーツニッポン杯争奪戦競走3日目第5R以来となる江戸川での1着ゴール(動画)。
 尚、1Mで鳥居塚に絞られた3号艇丹下健(愛知89期4139)は絞られた弾みで6号艇浜田博(愛知89期4141)と接触した際にエンストしてしまいました。

丸亀日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 荻野滋夫代表率いるアンドアイ(愛知県豊橋市)がプロデュースするブルーナイター中継。
 そのキャスター&リポーターによるブログ「今日も二重マル」が今節から始まり、ブルーナイターの楽しみが増える事に。

 さて、4号艇原豊土と6号艇原義昭が乗艇したハラハラドキドキの優勝戦は原義昭が積極的に回り込んで原豊土がピット遅れた126/354のハラハラドキドキの進入に。
 ですが、1号艇重野哲之は進入の乱れにも動ぜず04トップタイスタートを踏み込み、原義昭のつけまいを軽くブロックして押し切り、丸亀3回目・通算22回目の優勝
 今年はこれでV4ですが、オギリン事務所プロデュースのブログ(既に閉鎖)で毎日状況を見守ってた「24場マラソン」完走後ではV3です。

 後続は04トップタイスタートから差し順走の2号艇梶野学志と2番差しの3号艇谷津幸宏の間に原豊土の捲り差しが入り、2M内から先行しようとする谷津を外全速包みきった原豊土が2着に。

 原豊土は現住所こそオギリン事務所と同じ愛知県豊橋市ですが、支部は静岡。よって、24場マラソンで地元名物掛川茶のPRにも成功したマラソンマン重野との同支部ワンツーが土器川河口そばの丸亀競艇場で完成しました。


芦屋日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 九州5人、うち福岡支部から4人が乗艇した優勝戦ですが、1号艇は愛知の西川新太郎
 そして枠なり3vs3の進入から08スタートの西川は05トップスタートだった4号艇林恵祐(福岡)の捲りを西川清く受け止め、5号艇宇土泰就(福岡)の差しも西川潔く振り切って九州5人相手に堂々逃げ切り、今年V6となる通算11回目にして芦屋初優勝

三国しもつき第1戦優勝戦

 11月2日の3日目が天候悪化で5R以降打ち切り順延になった月またぎ4日間シリーズしもつき第1戦。
 優勝戦は132/456の進入から1号艇松村賢一が先行するも3号艇・地元川原正明と4号艇平本真之の差しが入り、2番差しの平本が2Mをトップで回って抜け出し、平本は今年3回目・通算4回目の優勝

 1周2Mを2番手で回った川原に対しマツケンは外フルターンで追撃も届かず3番手でしたが、2周2Mマツケンは松村好ターンの差しで川原と同体に持ち込みます。
 ですが3周1M内から先行しようとするマツケンに対し地元川原は外フルターンでマツケンを捲りきり、川原2着のマツケン3着。