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 江戸川競艇のポイント制6日間シリーズ夕刊フジ杯三国G1北陸艇王決戦との併用開催で、今日が予選最終日の5日目。

 4日目まで7.29で6位だった金子猛志は今日第10R4号艇1回乗りで、18トップスタート決めた金子は猛々しいカド捲りを成功され1着。勝負駆けに成功しただけでなく、順位の方も大きく上昇しました。

 そして優出メンバー中、最もきつい勝負駆けを成功させたのは4日目まで6.33で15位に低迷していた勝野竜司
 初日江戸川選抜戦を制したものの今節1番の荒水面だった3日目にゴンロクやらかし大きくポイントダウン。
 しかし今日は3号艇の第6Rで捲り差しから1着、2着条件になった4号艇の12Rでは2号艇中村裕将の捲りを差して2番手追走。
 2M惜しくも舳先届かなかった勝野は2周1Mで差しが届きかけるも2周2M振り切られてしまい、深追い失敗の展開を突かれて2周2Mで3号艇池本輝明に差されてしまいますが、3周1Mで差し返し2着を確保して優出成功。


 かくして決まった優勝戦のメンバー。

1:出畑孝典 2:金子猛志 3:中村裕将 4:岩崎正哉 5:勝野竜司 6:道見数成

 今節初日が誕生日だった地元道見は今回同様追加斡旋での参戦だった先月30日内外タイムス社リアルスポーツ賞に続いて6号艇での優出。先月は6着でしたが、通算7度目の優出となる今回は前回の着順を上回れるか。
 ちなみに金子猛志は2002年3月の地元桐生一般競走山崎智也らを相手に優勝して以降優勝から遠ざかってますが、過去には1998年7月の江戸川一般競走田頭実福永達夫選手会長らを相手に優勝した実績が。また、2002年3月を最後に優勝戦22連敗中ではありますが、1999年蒲郡SG笹川賞でSG優出の実績があります。

【戸田競艇組合主催の東京中日スポーツ杯優勝戦にキャッチアップ!】

 ブログもやってる東京支部福来剛が2006年大晦日多摩川カップ以来通算2度目のフクキタルを目指す一戦にキャッチアップ!

1:福来剛 2:白石健 3:石川真二 4:杢野誓良 5:大嶋一也 6:松尾宣邦

 福来剛といえば昨年7月のG1江戸川大賞IN蒲郡で優出したのが記憶に新しいですが、同レースでG1初Vを飾った石川真二も優出。そして、イン水域を脅かしそうなKAZUYA.Oも優出と、レース名通りに愛知勢の包囲網が強力で福来にとっては結構厳しい状況ですが、ここで決めれば一気に今後の福も来たる予感。
 ちなみに艇界のラーメン王しらけんも優出しましたが、先週の埼玉県都市競艇組合主催新鋭リーグ第18戦を見に行った時はレース名を意識して行った事が無いラーメン屋に入ろうと思い、昼は赤羽の自家製麺伊藤、夜は池袋のBASSOドリルマンに行ってきました。
 で、なんで戸田の優勝戦に江戸川以上の注目をしてるかというと、当日は日曜の振替週休で休み。よって、新鋭リーグでは無く今節に組まれたGBレポーター秋葉ミキ艇司会のトウチュウ予想会(7Rバッハプラザ特別8R終了後の2回)を見に行けるようになったから。
 もちろん、5R終了後の公開優出者インタビューも見逃せないところ。