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G1江戸川ダイヤモンドカップ 本日最終日を迎えたG1江戸川ダイヤモンドカップ
 第4Rでは差して先頭の2号艇原田幸哉(愛知74期3779)が+03のフライングに消え、第10R特別選抜B戦では1号艇作野恒(愛知)が3号艇飯山晃三のつけまいに抵抗しようとした際に振り込み選手責任転覆を喫し、ファイナルに至るまでは愛知支部受難だった最終日の競走水面でした。


 優勝戦を振り返る前にまずはメンバーの紹介。

1:湯川浩司 2:稲田浩二 3:村越篤 4:赤岩善生 5:菊地孝平 6:作間章

 次に、優出者インタビューの写真。第4R発売中に内枠3人、第5R発売中に外枠3人(オール82期)と2回に分けて行われました。尚、司会は藤堂みちえアナです。
他は知らんぷりして先に回りたい江戸川浩司誕生日にG1優出を決めた稲田浩二丸亀新鋭王座以来のG1優出を決めた村越篤82期トリオ上位独占狙っての捲り宣言をした赤岩善生赤岩の捲りに乗っての捲り差し宣言をした菊地孝平82期456BOX買って下さい宣言をしたさくまあきら

 そして優勝戦本番、共に2度目のG1優出だったバースデーイナダ(江戸川初優出)とチャーミー村越(江戸川優勝無しも7優出の得意水面)がややスタート遅れ、赤岩が絞り捲りの体勢。
 しかし江戸川G1V2の実績を誇り、江戸川浩司の異名を取る湯川浩司は赤岩の捲りを全く問題にせず1Mをすんなり成功し、七夕決戦G1江戸川大賞に続く今年3回目・江戸川4優出で3回目・G1タイトルは5回目・通算では24回目となる優勝
 赤岩が捲り、菊地が赤岩の外を行こうとした展開を突いて差した地元マーサク選手が2着に。

 ここで過去を振り返ると、パラダイス銀河系Diamondハリケーン湯川浩司の江戸川G1初登場は選手紹介で「今節はバストを尽くします!」という名言を身振り手振りのパフォーマンス付きで残した2005年6月G1江戸川大賞
 しかしそこは予選21位タイに終わり、「お足元が悪い中、ぼく目当てに多くのファンが選手紹介に来てくれてありがとうございます。」という名言を残した2006年11月G1江戸川モーターボート大賞では4艇集団フライングに散るアクシデントに。
 と、当初は冴えない成績でしたが2007年6月G1江戸川大賞を2号艇2コース差しで制してからは今の江戸川浩司に。
 2007年11月のG1江戸川モーターボート大賞こそ壁無し展開で準優1号艇3着も断然の予選1位、そして今年は2つの江戸川G1を共に優勝と、完全に江戸川最強の男に。伸びを重視した調整がぴったりくるそうですね。

 そんな湯川は浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦最終日の来年1月25日が初日の日刊ゲンダイ杯で江戸川再登場。
 同開催には江戸川太郎こと星野太郎や、江戸川浩司江戸川初優出(1号艇選手責任失格)だった2002年12月一般競走で優勝した東京在住大阪支部新地雅洋や、2008年10月のBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイトで共演した山崎哲司も出場予定の豪華開催。
 来年の話ながら、早くも気になる開催ですね。
江戸川浩司江戸川G1V3記念インタビュー江戸川浩司江戸川G1V3記念撮影

 江戸川DC最終日の江戸川競艇場では第7R発売中と第9R発売中には横西奏恵のトークショーがかなちゃんコールのもと行われました。

 主な内容は、エクステ付けたら20代の選手は「エクステ付けましたね?」と聞くのにベテランの選手は「髪伸びるの早いな?」と言ってきたり、同期3780魚谷智之は「ウィッグ付けたんか?」と聞いてきた話や、男友達へのプレゼント用にAVを買いに行って物色した話とか、最近ゴルフとゲームに凝ってる話とかを。
 ゴルフといえば原田幸哉は口で言うほどうまくないとネタにしてましたが、一方で、チャレカで優勝したのと赤岩が予選最終日と最終日の連勝で賞金決定戦勝負駆けに成功したのにはえらく感動したとのことで、その流れで今年不調の時期が多く落ち込んでる時も多かったという原田幸哉に対し「自分らしくしなきゃ!」と励ましたりしたそう。

 それにしても横ちんは年齢を問わず人気があり、第1部の最後に「優出者インタビューよりもいっぱい集まってくれてありがとうございます。」と感謝の言葉。普段選手インタビューを見ないような年配のファンも結構見に来てたのが印象的でした。

 尚、横ちんは13日にボートピア市原のトークショー&チャリティーオークションで再び関東にやってきます。サテライトを併設する市原のイベントは競輪千葉87期山賀雅仁との共演です。
江戸川横ちんトークショー第1部江戸川横ちんトークショー第2部


浜名湖挑戦!New HEROスポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 挑戦!NewHEROと銘打たれたオール新鋭戦の4日間シリーズは枠なり3vs3の進入から1号艇小坂尚哉(兵庫94期4295)が06トップスタートの速攻で押し切り、同期同支部イナダのバースデー&G1優出記念日に3月児島「ガァ〜コの部屋」開設1周年記念競走(完全V)以来となる今年2回目・通算4回目の優勝
 後続は外マイの3号艇今井貴士(福岡94期4287)と捲り差した5号艇金子拓矢(栃木95期4305)で併走も、2M今井が外全速戦で金拓を捲って突き放し94期ワンツー。

宮島テレボートカップ優勝戦

 126/345の進入から3号艇田中豪が10トップスタート決めて絞りにいくも6号艇中村亮太が激しく抵抗。
 抵抗した中村亮太はターンかからず真っ直ぐ流れていき、その間に逃げ体勢固めた1号艇白水勝也が先頭に立ち、今年7回目・通算30回目の優勝。中村亮太に張られた際、冷静に差しに構えた田中豪が2着。

 さて、江戸川DCに呼ばれなかったものの6月の江戸川本場再開記念で優勝した東京支部の実力者田中豪は予選18位の滑り込み通過ながら12R準優勝戦で6号艇5コースからの捲り差しを決め1着優出。そして優勝戦でも冷静な差し技で通算優勝回数38回を誇る実力を披露しました。

児島イーバンク銀行杯男女W優勝戦最終日

 男子戦の11R優勝戦ガァ〜コ杯は5号艇関忠志(今節選手代表)が2コースに入った15/23/46の進入から1号艇古場輝義が2号艇徳増秀樹のつけまいを受け止めて押し切り、前走地丸亀デイリースポーツカップに続く今年3回目・通算31回目の優勝
 後続は2番差しの3号艇鳥飼眞がやや優勢も2Mで内突いてきた4号艇吉永浩則を包んだ際に流れ、差したセキチューが2周1M先行体勢をとりますが、ここ全速包みきった鳥飼がセキチューを一気に捲りきってまことに2着をとりきりました。

 女子戦の12R優勝戦クラリス杯は枠なり3vs3の進入から1号艇海野ゆかりが14トップスタートの速攻で押し切り、今年4回目・通算27回目の優勝
 今月23日に住之江競艇場でトークショーを行う5号艇鎌倉涼がブイ際鋭く差して2着に入りました。

常滑スポーツニッポン杯争奪英傑戦優勝戦

 126/345の進入から1号艇烏野賢太がグレートに押し切り今年4回目・通算71回目の優勝。2番差しの3号艇大西源喜が元気に2着。

 ということで、常滑前節SG競艇王チャレンジカップに出られず、自身の前走地江戸川スポーツニッポン杯でも優出ならなかった悔しさをぶつけた徳島の英傑・ミスター阿波踊りの優勝劇でした。

びわこWEB競艇TV杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇鈴木博が07トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・通算36回目の優勝
 2番差しの5号艇川北浩貴(滋賀)が2着に入り、節間成績も支部も鈴木博と同じ2号艇伊藤雄二は差し順走も川北に差され3着。
 尚、通算1499勝で優勝戦に臨んだ3号艇小畑実成はつけまい敢行も鈴木博に受け止められて4着に終わりました。