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 「今年は開催の時期をつつじの花もまだ眠る12月に移しての戦いとなりました。津競艇開設57周年記念競走G1つつじ賞王座決定戦。今節、恋の決定戦のような甘さはありませんでした。厳しい予選、準優勝戦を戦った6名による最終決戦は12R王座決定戦です。(動画

 ということで迎えた王座決定戦ファイナルは4号艇間嶋仁志(三重)が動いた14/23/56の進入に。
 そして前年度覇者の3号艇松井繁が29と凹者スタートをやらかしてしまったのとは対照的に、12の好スタートだった5号艇安達裕樹(三重)が2号艇田村隆信の抵抗を振り切って捲りきり、6号艇池田浩二の差しも締めて振り切り先頭。
 かくして92期4227安達裕樹は今年の賞金ランキング1位池田浩二を2着に従え、当地9月G3新鋭リーグ戦競走第12戦プリンスカップにつづく津3回目・今年4回目・通算7回目の優勝は師匠ムラミーこと村田瑞穂引退の年にもぎとった具が大きい初G1タイトル。
 また、今節のキャッチコピーは「艇王はオレだ。」ということで艇王植木通彦競走会理事からウェイキーカップもといMB競走会長杯を授与(特設サイトに動画あり)されており、つつじの王座は同時に東海艇王の座にも君臨。

 さて、同支部96期4344新田雄史が優勝した10月のG1びわこ大賞に続く新鋭世代からのG1Vで、来年1月の浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦特設サイトには安達裕樹トークショーの動画もあり)では、この津ッ輝ー隊東海地区スターコンビが格上選手として他選手の挑戦を受ける立場に。
 昨日のBP横浜トークショーに出演した岡崎恭裕と故障欠場中の篠崎元志(完治して無事出場して欲しい)の福岡支部全国スターコンビとの対戦を中心に新鋭王座も盛り上がりそうです。

 ちなみに画像は2006年2月の「レジャーニューズ」に掲載された安達裕樹インタビュー記事です。本文を書き写したものはこちら
日本レジャーニューズチャンネル

 ところで、昨日はビックカメラ新横浜店でギタリスト足立祐二(あだちゆうじ)を擁する再結成DEAD ENDの20年ぶりとなるオリジナルアルバム「METAMORPHOSIS(DVD付)」を購入。
 本当は王者松井生誕40周年記念日の11月11日に発売されてましたが、売ってる店になかなか巡り会えず、発売から約1ヶ月後にやっと手に入りました。
 Hydeに多大な影響を与えたカリスマヴォーカリストMorrieのヴォーカルはかっこよすぎ、あだちゆうじのギターも弾きまくりで、ジャパニーズメタルとビジュアル系ロックの双方に影響を与えた伝説のバンドは20年前の作品と比べても引けを取らない名盤を発表してくれました。


蒲郡家康賞競走優勝戦

 兜が副賞の名物競走家康賞は第2施行者の岡崎市にちなんだレースですが、岡崎市は収益金の分配をめぐる対立を主な要因に今年度限りで主催から撤退。

 ということで第38回の今回が最後になりそうな家康賞はスタート展示の412356から本番では1号艇福島勇樹王子が枠を主張し、142/356の進入から14トップスタートのゆーき王子が2号艇向所浩二のつけまいを受け止め、4号艇大賀広幸の差しと5号艇川島圭司の2番差しも振り切り、8月G1浜名湖ダイヤモンドカップに続く通算12回目の優勝。2M川島を差しきった大賀が2着。

 「初V(2003年7月蒲郡ボート大賞)で自信をつけたのもこの水面、そして記念の壁、ペラのどん底、その苦しみから解放。爆発力新星福島のスタイルを生み出したのもこの蒲郡の水面であります。福島にとって不思議な力が宿るこの水面、またひとつ栄光を飾っていきます。蒲郡大好き大得意福島勇樹!(動画
 ということでデビュー初VとG1初優出(今年5月G1オールジャパン竹島特別)を飾った蒲郡では3度目の優勝を飾った蒲郡プリンスが昼も夜もゆーきな1日を締めくくりました。

多摩川年末感謝杯優勝戦

 元々は「リアルスポーツ賞」というレース名だったものの11月30日に発行元の内外タイムス社が自己破産。
 HPはサイト運営を代行してた会社(フェイツ)が権利を買い取りリアルライブに改名して存続するものの、紙媒体としてのリアルスポーツは9月の改名から3ヶ月も経たずに終了。

 ということで年末感謝杯になった是政夢劇場は1号艇吉川昭男の独壇場で、枠なり3vs3の進入から2と3が凹んで壁無しになるも、4号艇橋本久和の捲りをブロックし、5号艇芦澤望の捲り差しを振り切り、今年5回目・多摩川2回目・通算31回目の優勝は12月12日12R3号艇2着以外全て1着の準パーフェクトV。地元のぞむが2着。

三国しわす第1戦優勝戦

 スタート展示の125346から本番では2号艇西田靖が鋭発ピット離れでインを奪取した215/346の並びに。
 そして西田が08トップスタートも流れ、すかさず差して斬り込んだ1号艇古結宏が先頭に立ち、今年7回目・通算8回目の優勝は10月の日本モーターボート選手会会長杯菊花賞からの三国連続V。
 2番手の西田に対し、1M捲り差しから3番手の3号艇長岡茂一が2M差して西田に舳先を掛け、2周1M内の利で先行して逆転2着。

 ということで、東京支部のSGウィナーコンビを従えたのは今年下半期に急上昇した菊花賞男でした。

鳴門市長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの1号艇金子龍介に対して3号艇深井利寿がつけまい強襲。
 しかし深井の捲りは流れ、深井の捲りにおつきあいせず小回り差しに徹した2号艇興津藍(徳島)が6号艇大庭元明の捲り差しを内でこらえきって先頭で2Mを回り、鳴門2回目・通算11回目の優勝
 後続は1M捲られるもBS伸び返した金龍が2M深井に突進仕掛けて飛ばしきり、HS2番手争いややリードの状態から2周1M大庭を差しきり2着。