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 新鋭世代の三重92期4227安達裕樹津G1つつじ賞王座決定戦を5カド捲りでG1初Vを飾った翌日は3場が優勝戦。

 まずは住之江SG賞金王決定戦出場を控える赤岩善生G1江戸川ダイヤモンドカップ優出翌日即前検の追加斡旋というハードスケジュールで参戦した下関テレボートカップ
 優勝戦は、その赤岩が節間6号艇が無かったとはいえ節間9戦全勝の圧倒的な成績で1号艇に。
 そしてレースは枠なり3vs3の進入になり、赤岩は4号艇石渡鉄兵の攻めをブロックした分懐が開き、2節連続優勝中の2号艇前本泰和(今節赤岩と初の直接対決)に差されそうになりますが、SGトップクラスの機力出しを誇る赤岩は伸びの違いで前本を振り切り、2番差しの5号艇加瀬智宏も振り切って2Mを先頭で回り、今年8回目・通算43回目の優勝
 今年V7の前本は2M内の加瀬を包もうとするも包みきれず3番手に後退しますが、2周2Mで差しが入って加瀬に追いつき、3周1M内有利に先行して逆転2着に入り、赤岩追配前は断然の優勝候補だった貫禄を披露。ちなみに2連単170円3連単920円でした。

 今年の赤岩は蒲郡中日スポーツ杯争奪新春特別覇者決定戦優勝と「スピードワゴンだけにスピード離婚」の名言から始まり、先月にはG1桐生モーターボート大賞でG1初V、次節には2年連続の賞金王決定戦出場、完全優勝も8月の津グランプリシリーズ第3戦に続く今年2回目・通算4回目の達成で、今年はまさに自己最高の年なのでは。
江戸川DC優出時の赤岩善生


平和島ボートピア横浜開設2周年記念優勝戦

 平和島競艇ボートピア横浜開設2周年記念。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。枠なり3vs3の進入です。
 「さあ行こう優勝戦。6人の、そしてあなたの夢が動き始めた。6選手スピードが乗ってきました。3秒前から2秒前です、優勝戦今スタートしました。(動画
 17トップスタートのいいスタートになりました1号艇西村勝がインから逃げて行き、ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートを響かして大きくリードをとった独走ぶっちぎりで平和島4回目・通算35回目の優勝。差した4号艇森秋光が2着。

 尚、14日BP横浜開設記念トークショーに出演した初代ボートピア横浜開設記念優勝者の94期4296岡崎恭裕と同期の4294古賀繁輝は6号艇で優出。
 1Mはスピード感のある捲り差しから3番手につけ、2Mでは内の2号艇小野信樹を行かせて捌き、2周1Mでは内の3号艇山崎昭生を行かせて捌き、不利枠ながら3着に入りました。

児島日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 昨日の3日目8Rで通算1000勝を達成(表彰の様子)した3号艇白水勝也(福岡70期3576)が前走地宮島テレボートカップからの連続Vと通算1001勝を1001に縁深い倉敷市で飾れるかに注目のMB選手会長杯。
 ちなみに児島競艇といえばワシが育てた元イーグル会長・黒い弾丸黒明良光元選手会長の地元として有名ですね。

 さて、MB選手会長杯の結果ですが、白水は枠なり3vs3の3コースからつけまい打つも15トップスタートの1号艇横田茂(宮島TBC優出4着)にブロックされて万事休す。
 一方、白水を張った横田は5号艇川原正明の捲り差し、4号艇武田光史と6号艇古澤信二の差しを振り切って単独先頭に立ち、通算17回目の優勝

 連続Vと通算1001勝ならず5番手航走になった白水は2M切り返しての小回りで浮上狙うも、ここは握り合った川原と古澤に包まれ、武田に差されで5番手のまま。
 しかし2周1M、古澤を包もうとした川原が大きく流れ、この隙を見逃さなかった白水は古澤と武田の間をスパッと割って一気に2番手に浮上、内で粘る武田を2周2M行かせて捌ききり、1000勝レーサー白水は5番手からの大逆転2着。