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競艇 に参加中!
 今日から始まった江戸川競艇の第1回KTCカップ。競艇がもっと楽しくなる!KTC優勝者当てクイズも最終日の15日正午まで応募受付中です。

 ちなみにレース名の競艇センターKTCは江東区東陽5-4-10-405に会社がありますが、今夜の自分は江東区東陽5-25-6の磯幸支店須藤元気の実家が経営)で新年会。
 魚介中心の宴会コースはあん肝の付出しに、盛り合わせではあまりお目にかかれない白魚やしゃこも含まれた刺盛、上品なだしで締めの雑炊も美味しかった寄せ鍋などが出てきました。
磯幸の寄せ鍋

 さて、昼間はもちろん江戸川競艇場だったのですが、シリーズ開幕戦第1Rは3周2Mの3着争いで外の2号艇萩原知哉が内の3号艇渥美敏男を締めて先に回ろうとした際に振り込んで選手責任落水を喫してしまい、避けきれず渥美敏も乗り上げ転覆。これにより萩原は不良航法を適用されました。

 以降は第2R4号艇の大阪102期4514上條嘉嗣第5R4号艇の愛知102期4492本多宏和と江戸川初参戦の102期コンビが揃って初戦で江戸川初勝利を飾ったり、第4R5号艇1回乗りのSGウィナー中澤和志(F2持ちも昨年V7)が1周1M5番手から2着(動画)まで追い上げ実力の違いを見せたりした初日の前半戦。

 後半に入って、第8Rでは3号艇庄司泰久が1M捲りに行こうとしたところで振り込んでしまい、そこに6号艇鋤柄貴俊が避けきれずに突っ込み、鋤柄に転ばされたような形で庄司は選手責任転覆。

 セミファイナルの11Rは3号艇宮内由紀英が二段捲りで1着になったレースですが、先捲りで応戦しようするも結局捲られた2号艇竹腰正樹がターンマークにかすってもたつき、そこに4号艇平池仁志が追突して平池の艇は沈没、更に6号艇新美進司が竹腰の艇に乗り上げジャンプしてしまい着地点でエンスト失格に。これにより第13代新鋭チャンプ平池は負傷帰郷となりました。

 初日メインカード江戸川選抜戦は1号艇後藤正宗が20トップスタートの速攻で押し切って第4Rに続く初日連勝となり、
 後続は1M外マイ3番手の4号艇西山昇一(2007年1月新春金盃以来の江戸川参戦)が2M切り返して内に潜り込み、1M順走2番手の2号艇松村賢一が2Mターンマーク大きく外したのとは対照的にしっかりターンマークをなぞって逆転2着。


 ここからは戸田競艇の話題に変わりますが、新春金盃に出場した大西源喜を始め、優勝した石渡鉄兵や優出した奥平拓也福島勇樹といった江戸川転戦組が多く参戦してる東京スポーツ杯2日目の11日に指定席エリアで競艇総合管理株式会社が企画した埼玉選手権スポーツニッポン杯優出者によるトークショーが行われるそう。
 バッハプラザMCでマイどおなじみ西岡麻生ブログによると出演者は須藤博倫佐竹友樹だそうです。