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  明日の優勝戦進出をかけた予選最終日の江戸川日本写真判定社長杯5日目は最大風速8mも終日3周戦で開催され、最大風速10mで8R以降2周戦だったおとなり戸田一般競走2日目よりは穏やかな水面状況も、レースの方は節間一番の荒れ模様に。

 オープニング第1Rで1号艇刀根辰治が+03のフライングに散った予選最終日の競走水面。
 第8Rは弐号機仕様の赤いプラグスーツを着た3号艇・大瀧明日香の夫渡辺真至(シンジじゃなくてまさし)が捲り差しで1着となりましたが、シンジに差し続こうとした4号艇小宮淳史がターンマークにぶつかって選手責任転覆。
 尚、アスカの夫シンジは初号機仕様の白いプラグスーツを着た第3Rと合わせての連勝で相手待ちの状況から優出滑り込みを果たしました。ちなみに7日の住之江競艇場にはアスカ芸人の稲垣早希が来場します。

 11Rで1号艇秦英悟が最初の1Mでターンマークに接触して選手責任転覆。巻き込まれた2号艇吉本玲緒がエンスト失格、3号艇山田佑樹が転覆失格を喫した結果秦は不良航法も適用されてます。

 優勝戦1号艇をかけた予選1位2位同士の直接対決があった12Rは2号艇・江戸川初参戦の地元102期4496内堀学が60と大きくスタート遅れ、内堀を叩いて差した3号艇小宮淳史が1着。
 注目の優出ポールポしジョン争いは江戸川地元スターの4号艇若林将が1M→2Mとつけ回って1号艇坪内実に競り勝ち2着に入ったのに対し、6号艇峰竜太は捲り差しに行こうとするも、内で艇を伸ばして来た内堀と接触し最後方に脱落して明暗はっきり。
 尚、今節がデビュー初のスロー戦だった内堀は峰竜太と接触した後にバランスを崩し選手責任転覆を喫しました。

 それにしても江戸川の番組マンは各選手枠番が一巡した5日目の1号艇にA1選手や優出濃厚な選手を全く乗せず、内枠不慣れな新人やB級選手ばかり内枠に組む徹底した混戦志向で電投ファンを逃してますね。この日の売り上げは8013万5400円でした。


 日本写真判定社長賞36万円を加算した優勝賞金100万円を争う優勝戦のメンバーです。

1:若林将 2:峰竜太 3:杉田篤光 4:三品隆浩 5:汐崎正則 6:渡辺真至

 江戸川地元スターの若林将は通算7度目の優出にして江戸川初優出をかなえ、更にはデビュー初優勝もかなえられる寸前まで来ました。峰竜太を意識しすぎず1Mをターン漏れしなければ初優勝への道を快走できると思います。