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総天然大迫力東海大決戦常滑本場版 昭和特撮映画チックなポスターが最高だった総天然大迫力東海大決戦G1東海地区選手権競走は24場中トップクラスのかわいさだと思うトコタンがマスコットキャラの常滑競艇が舞台。
 
 そして優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生(1976年2月8日生まれ)が押し切り、赤岩含む昨年賞金王戦士4名が優出する超豪華メンバーだった前走地大村スポーツ報知杯ゴールデンレースに続く通算45回目の優勝で記念タイトルV3。

 後続は順走の2号艇池田浩二を差しきった5号艇服部幸男が2番手に優位に運びますが、2M先制も内突いて来た4号艇菊地孝平を包んで膨らんだ服部先生に対し81期池田浩が差して迫りHSは接戦に。
 ですが何とか振り切った服部先生が2周1Mを先制した2着を取り切りました。
総天然大迫力東海大決戦


江戸川日本写真判定社長杯優勝戦

 序盤2個レースが2周戦だった最終日の江戸川競艇ですが以降は3周戦で行われた優勝賞金100万円の日本写真判定社長杯。
 別府大分毎日マラソン中継があった関係でTBS日曜正午名物「アッコにおまかせ!」の放送が無くてTVを付けた時にがっかりした今日ですが、優勝戦は25トップスタートの1号艇若林将(江戸川地元スター)を27スタートの2号艇峰竜太が差しきり、2M若林の差し返しを振り切った峰竜太が新鋭世代では断トツの通算19回目・今年2回目・江戸川では3度目の参戦にして初優勝

 ちなみに13日21時からのテレビ東京「出没!アド街ック天国」は峰竜太のホームグラウンド牛込神楽坂が舞台です。

鳴門松茂町ほか二町競艇事業組合開設41周年記念競走

 「新世紀リーダー伝たけし」こと91期たけし軍団長川上剛(福岡)と小畑健策軍団出身の76期リーダー伊藤宏(福岡)によるリーダー対決が岸本恵子アナ実況のNARUTOで実現。
 そして枠なり3vs3の進入から09トップスタート決めたオバケン軍団76期リーダーひろしが一気に捲りきってリーダー対決に勝利し、前走地児島G3企業杯シモデンカップに続く通算26回目の優勝を前走地と同じく捲り戦で飾りました。

 バクマン捲りを決めたオバケン軍団76期リーダーひろしのデスノートに書かれた格好で準完全V逸した91期たけし軍団長は外から攻める6号艇木山誠一の捲り差しはこらえきったものの内を突いた5号艇柳田英明には差されて3番手の位置。
 ですが91期たけし軍団長は2M切り返して英明に先行。ここは英明に差されるものの、外握って91期たけし軍団長に艇を合わせてきた妙木山を2周1M張りつつ英明につけ回る機力の違いを見せ、英明と2番手同体に持ち込んだ91期たけし軍団長が2周2Mの全速戦で優位に立ち、3周1Mも強気の全速戦で英明を完全に捲りきりジャンプアップに成功。機力だけのラッキーマンじゃない気力の強さが2着争いで披露されました。

若松BOATBoyCUP優勝戦

 15/2/346の進入から2号艇岡部大輔(佐賀)が28とスタート凹み、カドから3号艇前田将太(福岡)が絞ってくるも1号艇松井賢治が艇を伸ばして先マイ。
 しかし王者のターンは大きく流れ、捲り差し突き抜けた将太が通算2回目の優勝
 捲り差しで将太に続こうとした4号艇益田啓司(大分在住福岡支部)は5号艇上瀧和則(佐賀)に張られた分抜けきれず、小回りで立て直した岡部が2番手に。
 岡部は2Mと2周1Mで差し込む益田に迫られるものの2周2Mで益田の差しを完全に振り切り、福岡支部ワンツーを阻止する2着。

 福岡102期4504前田将太はやまと競艇学校時代こそリーグ勝率5.84でリーグ戦優勝無しとさほど目立つ存在ではありませんでしたが、2008年5月のデビュー後は他の同期を圧倒する実力を見せ、デビュー1年弱の昨年4月西スポ杯争奪芦屋カップで早くも優出。
 そして昨年12月福岡スポーツニッポン杯争奪戦で同期1番乗りの初優勝を果たし、それから2ヶ月弱で早くもV2と新鋭世代屈指の大物選手と言っていいですね。

びわこアクアンビューティー選手権優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇太田雅美が08トップスタートの速攻で堂々押し切り、2001年1月芦屋西スポ杯争奪全日本オール女子選手権競走以来となる通算2回目の優勝
 後続は2号艇日高逸子と6号艇今井裕梨の差しと5号艇武藤綾子のつけまいで2番手3艇接戦になり、2M新婚今井を包んだグレートマザーが流れた展開を突いたグレートムタが一歩リード。
 そして2周1Mグレートムタは外のグレートマザーを突き放し内の今井を包みきって抜け出し2着争いのバトルロイヤルに競り勝ちました。

 今節の太田雅美はハイパワーの67号機を駆って節間10戦8勝の圧倒的な成績を残し、さながらびわこ4連続優出中の怪物くん太田和美ばりの強さでした。

多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 前節関東競艇専門紙記者クラブ杯に続く多摩川記者クラブ杯第2弾は66歳2ヶ月の6号艇万谷章第7代名人位が2007年12月丸亀市議会議長杯以来の優出で史上2位の年長優出記録を達成。

 さて、レースの方は1562/34の進入から10トップスタートの2号艇大橋純一郎が絞りに行くも1号艇藤生雄人が艇を伸ばし先マイ。
 しかし藤生の逃げはやや流れて3号艇川上聡介が捲り差しで突き抜け、2007年5月尼崎ビクトリーチャンネル杯以来となる通算17回目・多摩川2回目の優勝
 川上より先に捲り差し狙った純一郎は艇が浮いた分伸びず、純一郎を振り切った藤生が2着。

児島テレボートカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2と3がややスタート遅れて4号艇岡田憲行が絞って来るも1号艇赤坂俊輔が艇を伸ばし先マイ。
 しかし壁無しに焦ったのか俊輔のターンは大きく流れ、俊輔にプレッシャーを与えたサムライブルー岡ちゃん(大阪)の捲り差しも2号艇池田浩美に張られた結果、岡ちゃんに続いて捲り差した5号艇米田隆浩が先頭に立ち、2000年9月江戸川さわやか杯コカ・コーラカップ以来となる通算2回目の優勝
 東海地区81期の2号艇池田浩が2M全速戦で内の3号艇鈴木勝博を包みきり2着。
 そして俊輔は2M鈴木が壁になって失速、ここで内を突いた岡ちゃんが3着に入って上位は米田池田岡田で「田」の付く選手が独占。

福岡伝説のヒーロー列伝杯優勝戦

 表彰式プレゼンターの魔裟斗を始め、競輪界からは5日にF1ダッシュ戦吉岡稔真、野球界からは6日に理子パパとしても有名なライオンズのエース東尾修といった各界の元選手、そして競艇界からは九州のエース瓜生正義が6日のトンビ対談に出演したヒーローショー。

 レースは126/345の進入から1号艇深川真二と2号艇三井所尊春の佐賀上瀧一家コンビが06トップタイスタートで、両者のマッチレースは差したミーショが僅かにリードしますが、2M差し返した深川が逆転に成功して通算47回目・福岡5回目・今年は唐津G1全日本王者決定戦に次ぐ2度目の優勝

大村NIB長崎国際テレビ杯優勝戦

 The sabbath dayこと安息日に最終日を迎えたNIB長崎国際テレビのタイトル戦は1462/35の進入から1号艇平田忠則が04トップスタートの速攻でぶっちぎり、1分45秒フラットの好時計で今年2回目・通算35回目の優勝をばーちゃんの地元大村で達成。

 後続は外マイ追走の3号艇小野勇作を5号艇白水勝也が捲り差しで追いかけ、2M白水を包んだ小野が流れた事で接戦になり、2周1Mは内の白水が先行。
 ですが差し返した小野が2周2M内から先行して白水を振り切り、2連単オッズは5.3倍で3連単オッズは16.7倍の結果になりました。