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 今日の記事は今日開催された住之江G1近畿地区選手権競走の準優勝戦と、現地観戦しながらも一昨日と昨日に書けなかった常滑G1東海地区選手権競走の準優勝戦をさっとダイジェストで。キンチクについては最終日の明日にまたいろいろ書く予定です。

 ということで早速キンチク準優のダイジェスト。
 1つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から2号艇今垣光太郎が差しきり1着。
 1号艇稲田浩二は4号艇野添貴裕の捲り差しをガツンと締めて振り切り2着。

 キンチク準優2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から04スタートの3号艇大平誉史明(大阪)が内2艇のびわこコンビを捲りきって1着。
 01どっきりスタートから捲り差しで続く4号艇中島孝平が内で粘る1号艇中村有裕を振り切って2着。

 キンチク準優3つ目の12Rは1号艇の王者松井繁が人気独り占めの一戦で、枠なり3vs3の進入から王者は3号艇湯川浩司のつけまいを余裕たっぷりに受け止め、1.44.5の好時計で1着。 
 正月開催全大阪王将戦で副賞の大阪王将餃子1年分を手にした全大阪王将餃子位の江戸川浩司が2着の地元ワンツーで2連単210円、3連単1-3-4の610円。


 王者独壇場になるか、それともガッキーが差しきるか一騎打ちムードの優勝戦

1:松井繁 2:今垣光太郎 3:大平誉史明 4:稲田浩二 5:湯川浩司 6:中島孝平

 ちなみに王者とガッキーは13日からのびわこ王座決定戦で再び対戦します。

【6日土曜日の総天然大迫力東海大決戦準優勝戦】

 カイチク準優1つ目の10Rは123/546の進入から1号艇高沖健太が押し切り1着。
 2着争いが接戦になり、順走の2号艇菊地孝平に対し3号艇作野恒のつけまいと5号艇堤昇の2番差しが迫り、2Mは内先マイの堤を外全速の菊地が包み込む展開になりHS両者ほとんど同体。作野も2M差して両者に迫り、2周1Mは4番手の作野が内の利で先行体勢。
 ここで菊地と堤の明暗が分かれ、ダイナミックな全速戦を見せた菊地が一気に作野を捲りきって抜け出したのに対し、差した堤は作野を捌くのがやっとで地に届かず。
 堤は2周2M内から押っつけて再浮上狙いますが、菊地は堤を包みきって2着。

 カイチク準優2つ目の11Rは123/645の進入から1号艇池田浩二が07トップスタートの速攻で押し切り1着。
 ここの2着争いを書きたかったが為に今日になってカイチク準優を書いたのですが、順走の2号艇服部幸男に対し3号艇星野太郎の捲り差しと6号艇金子良昭の差し、更には5号艇笠原亮の遅れ差しも届いて4艇接戦。
 2Mは金子が池田に押っつけながら先行狙いますが空振りにおわり、逆に金子が笠原に押っつけられて金子は脱落。
 ここで2番手は笠原と差した服部先生の師弟対決になり、2M全速の常滑太郎が差無く4番手。
 2周1Mは太郎が切り返して内に飛び込みますが、ここ包んでかわした服部先生が抜け出し僅かながら単独2番手に立ち、差した笠原は太郎との併走に。
 しかし2周2M笠原の差しが届いて再び同体になり、3周1Mを先行。
 ですが服部先生の差し返しが届き形勢逆転となり、服部先生は3周2M内飛び込んできた太郎を包みきって先制したのに対し、服部先生に牽制された笠原は流されてしまい、太郎の追撃をかろうじてしのぐのが精一杯で、師弟対決は師匠に軍配。

 カイチク準優3つ目の12Rは枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生が02トップスタートの速攻で押し切り1着。
 差した4号艇杉山正樹が2着で最終は愛知ワンツーでした。


 尚、翌日7日に行われた優勝戦昨日書いたとおり1号艇赤岩善生が枠なり3vs3のインから押し切り優勝を飾ってます。
 また、表彰式の動画が特設サイトで公開されてます。
総天然大迫力東海大決戦常滑本場版常滑競艇場1M対岸


戸田一般競走優勝戦

 123/564の進入から2号艇・追加斡旋ながら今節の目玉選手篠崎元志がじっくりためて1号艇片山竜輔を行かせての差しで片山を差しきるも、3号艇佐藤勝生の2番差しが届いてBS両者接戦。
 佐藤勝生は2000年12月芦屋一般競走以来遠ざかってるV目指して必死で舳先をねじ込もうとしますが、これを振り切った全国スター篠崎元志が前走地丸亀テレボートカップに続く今年2回目・戸田初・通算8回目の優勝
 優勝戦67連敗になってしまった佐藤勝生は2M差し伸びてきた5号艇仲口博崇を行かせて捌き2着。