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 2010年度6日目の今日はなんと9つの競艇場が最終日で、2010年度最初の優勝戦ラッシュ。まずは地元江戸川、その次に表題のおめでたV2場の順番で全9場を紹介していきます。

江戸川一般競走優勝戦

 4日間のショートシリーズを勝ち上がって来ました6精鋭による優勝戦は3周戦ながら南追い風5m波高10cmの安定板着用レースになり、1号艇荻野裕介(東京)は15トップスタートも風に流されてしまい、差した2号艇村上功祐(大阪85期4039)が先頭に。
 荻野は6号艇齊藤寛人の差しを振り切って2番手を航走し、迎えた2Mで荻野が渾身のオギノ式ターンで大阪銀河系村上を鋭く差しきり逆転。
 荻野は2周1Mで大阪銀河系村上の差し返しを振り切って先頭を守り、通算4回目にして東京3場での初優勝

 ここでちょっと脱線。江戸川競艇場をバックに「ボートボートボート ボートボートボート ボートクイズ♪」のテーマソングが流れるクイズ競艇ダービーのニコニコ動画がニコニコ BOAT RACE@JLCの開設に合わせて公開されました。
荻野滋夫アワー 第1回クイズ競艇ダービー


唐津外向発売所ドリームピット開設記念優勝戦

 年度も替わり、携帯マクール唐津コーナー内「エンタ亭カナエの先走りブログ」の壁紙も変わった今節は3日目の3日土曜日にオープンした外向発売所ドリームピットの開設記念。売りは車に乗りながら舟券購入がかなえられる全国初のドライブスルー早朝窓口です。
 そんなドリームピット開設記念は白井英治が節間02スタート(2艇Fの3日目12R)や00タッチスタート(4日目8R)の薄氷を踏みながらも白井最強な9戦全勝で完全Vに王手。
 そして1号艇白井英治は枠なり4vs2の進入から最後も11トップスタートの速攻でぶっちぎり、白井西京な通算45回目・唐津3回目の優勝で自身3度目の完全Vをかなえました。
 後続は順走の2号艇大野芳顕が2番手優位に運び、遅れ差しから2M艇を伸ばして白井ワンツーかなえようとする6号艇白井友晴が2Mを先行するも、白井埼京を差しきった大野が2着。

浜名湖湖西・新居合併記念おいでんカップ優勝戦

 3月23日に湖西市と浜名郡新居町が合併して誕生した新生湖西市誕生記念開催は枠なり3vs3の4カドから4号艇佐藤旭(静岡94期4273)が11トップスタートを決めて捲りきり、地元佐藤は9度目の優出にしてデビュー初優勝
 後続は小回り残した2号艇西山昇一が、2番差しから2M小回りで接近した3号艇松元弥佑紀を2周1M行かせて捌き2着。

住之江テレボートカップ優勝戦

 新年度良い春のテレボートカップは枠なり4vs2の進入から1号艇國崎良春(福岡)が25とややスタート後手を踏み、21スタートの2号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)が捲り敢行。
 しかし齊藤仁の捲りは國崎に飛ばされて転覆。飛ばした國崎も大きく流れ、展開ずっぽしに差しきった3号艇仲口博崇(愛知69期3554)が2004年7月日刊スポーツ盾争奪しぶき杯競走以来となる住之江2回目・通算47回目の優勝を同期3556田中信一郎来場イベントの日に達成。
 2番差しの5号艇新美恵一が2着に入る愛知ワンツーで、2M差した國崎が3着に入った奇数艇トリオ決着。


 さて、住之江のお楽しみと言えばアクアライブブログYouTubeチャンネルですが、新年度を迎えてますますパワーアップ。
 「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」は今節出場したミスター競艇今村豊門下の101期4475末永祐輝インタビューに、今節こそ5日目負傷帰郷も通算V2で102期一番星の福岡げってん会前田将太インタビューに、2006年12月の児島ヘビー級王座決定戦を制して艇界ヘビー級チャンピオンに輝いた山地正樹インタビューが公開されましたが、今節はそれに加えて浅ちゃんが司会のアクアライブステーション公開イベント「選手ふれあいコーナー」の動画も公開されました。

 「選手ふれあいコーナー」の動画は4日の106期新人さんいらっしゃ〜い小坂宗司&坂口愛トークショー、5日の新婚さんいらっしゃ〜い・江戸川V歴(2004年11月の日本財団会長杯)がある中井俊祐トークショー、賞金王決定戦V3を誇る艇界の巨人田中信一郎トークショーです。
 そして、動画を見た後に☆ピチピチあさちゃんブログ☆を読むと動画をより一層楽しめる事請け合いなのです。


常滑G3女子リーグ第1戦レディース笹川杯優勝戦

 今年は浜名湖で開催されるSG笹川賞と共に笹川良一先生の名を冠した由緒ある女子戦笹川杯は1号艇・優出メンバー唯一のA1レーサー三浦永理(静岡)が枠なり3vs3のインから09トップスタートの速攻で押し切り、地元笹川賞落選の悔しさを活力に常滑初・通算5回目の優勝
 後続は捲り差しの6号艇香川素子が優勢も、外マイから切り返してきた3号艇池田明美が2Mを先行。
 香川はイカせてさしますがキレが無く、1M順走から2M2番差しの2号艇鎌倉涼が2艇まとめて差しきり逆転2着。
女子リーグ第1戦 G3レディース笹川杯 優勝者インタビュー

 ここでトコトコ動画な話。江戸川のところでも少し触れましたが、ニコニコ動画のJLCの公式チャンネルニコニコ BOAT RACE@JLCが昨日5日から始まりまして、前出の無料動画に加え、月額525円の有料会員になるとJLC380ch中継と、無料公開以外の名番組も見られるようになります。
 そんなJLCがニコニコ動画を意識した動画といえば、JLCが制作した2007年11月〜12月に開催されたG1常滑ダイヤモンドカップの特設サイトで公開されてたトコトコ動画じゃニャいかと。
トコトコ動画(G1常滑ダイヤモンドカップ(優勝:原田幸哉)のCM)


戸田一般競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から14トップスタートの2号艇山田哲也(千葉)に対し20スタートの1号艇山来和人(千葉)が艇を伸ばすものの、差しきった山田哲也が4号艇藤生雄人(群馬)の2番差しを振り切って2Mを先行。
 3号艇橋本久和(群馬)のつけまいをこらえきって2番手優勢の山来は2M藤生を行かせて山田哲也にも迫りますが、なんとか振り切って2周1Mを先行した山田哲也が先頭を守り、関東地区スターのミクロスターター哲也は千葉県民ワンツーで戸田初・通算2回目の優勝

三国G3企業杯スズキ・カープラザカップ優勝戦

 福井県内でスズキ車と三菱車を販売するスズキ・カープラザの企業杯は枠なり3vs3の進入から1号艇岩崎正哉(福岡)が12トップスタートの速攻で押し切り、昨年11月江戸川夕刊フジ杯以来となる通算37回目・三国2回目の優勝
 順走の2号艇長野壮志郎(福岡)が2着に入った福岡ワンツーで、2周2Mで4号艇海野康志郎を差しきった3号艇山室展弘(東京在住岡山支部)が逆転3着。

徳山すなっちスプリングカップ優勝戦

幾多の名勝負を魅せたあの頃の輝き、再燐。 来週13日からいよいよG1競艇名人戦が始まる徳山。
 3人の美男美女イラストが目を惹く特設サイトではLEGEND-マンガ今村豊物語&小説西島・日高物語-が11日に公開予定であります。
 ちなみに左のポスターはBOAT RACE official webの壁紙と登場人物が若干違います。特に右端。

 さて、福岡支部が4人優出したすなっちスプリングカップは枠なり3vs3の進入から4号艇松村敏(熊本在住福岡支部)が07トップスタートから捲りきり、徳山初・通算3回目の優勝
 松村に捲られながらも5号艇打越晶(福岡)の捲り差しを内でこらえきった1号艇伊藤宏(福岡)が2着。
徳山ボートの案内板


芦屋日本トーター杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇村上信二が3号艇前田昭宏のつけまいをブロックしつつ、シリーズリーダーの4号艇江口晃生の差しも振り切り、次節に名人戦を控える村上信二は2007年11月浜名湖中京スポーツもみじ杯以来となる通算48回目の優勝
 先月26日の早大大学院卒業式後初の実戦になったツイッターレーサー江口さんは2着でした。