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幾多の名勝負を魅せたあの頃の輝き、再燐。 来週火曜日から始まるG1競艇名人戦を前に、昨日は都築あこによる媒体訪問も行われましたが、開催場の徳山では緑のレーシングスーツを着た物憂げなイケメンレーサーが目を惹く特設サイトを開設中。
 特設サイトではアニメ絵の美男美女トリオをフィーチャーした漫画&小説「LEGEND-マンガ今村豊物語&小説西島・日高物語-」が11日に公開予定です。

 
 ということで名人戦特別企画LEGENDの公開が待ち遠しいわけですが、ポケットに手を入れる物憂げなイケメンのモデルになった名人戦初出場の西島義則前年の競艇名人戦開催地鳴門で開催中のデイリースポーツ杯競走に出場中。
 今節のペリカンさんは初日5R2号艇で123/546の2コースから24スタートで、19トップスタートの1号艇上田隆章相手に強つけまい敢行も、上田に激しく抵抗(不良航法適用)されて対岸の消波装置に乗り上げてしまいエンスト失格(動画)。
 救助艇改めレスキュー助艇に回収されたペリカンさんは0点からの発進になってしまいました。

 しかしその後は7戦6勝3着1本と素晴らしい成績で初戦失格の分を取り返し、準優1号艇トリオの中から唯一優出を決め、優勝戦1号艇に。
 そして、124/356のインからペリカンさんは06トップスタートの速攻インモンキーでぶっちぎり、1.44.8の好タイムで先月8日の倉田栄一杯争奪安濃津賞(完全V)に続く今年2回目・通算73回目の優勝。つけ回った2号艇榮田将彦が2着。

 そんなわけで、最高潮のリズムで競艇名人戦に臨めそうなペリカンさんですが、今夜発売された東京スポーツのインタビュー「昭和残強伝(上)」に登場。
 「名前は言えないけど、ただインを取るだけの頭の悪い人もいる。それはプロとは言えない。進入で見せ場を作れば6着でもいい、なんて考えるファンはおらんでしょ。
 と、イン取りは勝つための手段であって安物の目的ではないことを強調。他にも重みのある発言がたくさん掲載されてました。
 ちなみに明日の東スポには昭和残強伝(中)が掲載される予定で、ペリカンさんの同期・インにこだわり勝ちにこだわるヒゲダンディ大嶋一也が登場します。
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