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 今日準優勝戦だった鳴門G3女子リーグ第3戦渦の女王決定戦競走5日目は唯一の地元にして徳島支部最年少女子選手の横西奏恵(今節選手代表兼選手宣誓担当)がF休み明け初戦ながら予選1位の快進撃でしたが、12R準優勝戦で横ちんはインから28スタートで凹んでしまい、まさかの5着大敗で優出ならず。同レースは2連単4-5で11820円3連単4-5-2で67490円の大波乱になってしまいました。

 そんな鳴門の女子リーグ5日目は2Rで嬉しい出来事と残念な出来事が同時に起こりました。
 枠なり3vs3の進入から4号艇市村沙樹(千葉在住東京支部103期4519)がカド捲りで先頭も+07のに散ってしまい、2段捲りから2M外ぶん回して2番手の6号艇塩崎桐加(三重105期4589)も+02のフライング。
 と、2艇Fという残念な出来事がありましたが、1M捲り差しから塩崎桐加と2番手併走だった5号艇坂咲友理(奈良在住大阪支部103期4534)は2Mで塩崎桐加に捲られて2M小回りの1号艇原田佑実(大阪97期4372)と3番手併走になるも、上位2艇Fにより一転先頭争いに。
 そして坂咲友理はHS伸びきって2周1Mを先に回り、原田佑実の差しを振り切り、F前退きながらもデビュー181走目にして嬉しい初1着。これまで180走の最高着順は3着でしたが、初2着を飛び越して水神祭を挙げる事が出来ました。
全大阪王将戦ピットインタビュー
ダイスポジャンピーカップ選手ふれあいコーナー

 ちなみに上瀧和則生誕42周年記念日の明日は上瀧が選手代表を務めて水の上でも3号艇で優出を果たした唐津G1全日本王者決定戦で、坂咲友理と同門の先輩太田和美が1号艇です。

 また、女子リーグを卒業した徳島支部の阿波姫淺田千亜希が、児島マンスリーKYOTEI優勝戦で1号艇になり、混合戦初Vに王手です。
 2号艇原田幸哉や3号艇西田靖ら相手は強力ですが、うまく立ち回ってこの大チャンスを生かしてほしいです。