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 住之江シティーナイターの第14回日刊スポーツ杯争奪ブルースターカップは本日見所たっぷりの最終日を迎えましたが、オープニングの1Rでは枠なり3vs3の進入から6号艇葛原大陽(徳島106期4596)が04トップスタートからの大捲りを決めデビュー初1着(動画)。
 MotoGPにも参戦したプロのロードレーサーから特別枠でボートレーサーに転向した葛原大陽は106期一番乗りとなる水神祭を飾りました。気楽に千葉っちマニアさんに水神祭の写真が掲載されてます。

 また、昨夜の11R準優勝戦で4号艇ながらインを奪い、2番手争いの2M手前で3号艇大場敏と接触してバランスを崩し、結果6着だったものの見せ場たっぷりだった京都在住大阪支部37期2719沖口幸栄57歳が今節で引退することになりました。
 7458走目となる最後のレースは10R特別選抜B戦動画)で、5号艇ながら最後も果敢にインを奪った5/12/346の進入から弟子の1号艇繁野谷圭介に差されて4着でした。
 最後の優勝こそ2000年12月尼崎サンテレビ杯争奪歳忘れ第13回今年もありがとう競走と9年以上前ですが、その後も42回の優出をする活躍を見せ、その中でも2005年4月の戸田G1競艇名人戦が特筆されます。

 そして迎えた優勝戦は4号艇上平真二が好ピット離れからインを奪いかける勢いで、準優1号艇も沖口幸栄にインを取られた1号艇松本勝也(準優2コース差し1着)は準優同様の2コースになりかけますが、ここは待機行動違反覚悟で上平の内に強引に潜り込み、142/356の進入に。
 トップスタートはタイミング11の3号艇秋山広一だったものの、19スタートの松本は艇を伸ばして秋山を牽制し、差し勢も振り切って今年2回目・住之江4回目・通算30回目の優勝
 後続は差し順走の上平が2号艇川添英正の捲り差しを内から張って2番手争いを優位に進め、舳先を掛けてきた5号艇坂東満と6号艇北川潤二の差し続く外枠勢を2M豪快な全速戦で包み込み、2着を取り切りました。


 さて、アクアライブブログYouTubeチャンネルは今節選手ふれあいコーナー(笠置博之選手)選手ふれあいコーナー(渡邊雄一郎選手)が公開されました。どっちも面白いトークショーです。
 また、ピチピチ浅ちゃんの選手突撃コーナーでは今日水神祭を挙げた葛原大陽選手ピットインタビューが。

 ちなみに予想動画でも聴けるピチピチ浅ちゃんの一発ギャグ「目が離せナイター」がかなり自分のツボにはまっているのですが、13日から始まる次節はG3企業杯アサヒビールカップ
 水上ではアサヒビールカップ4連覇が懸かる白石健に注目ですが、陸上で注目の選手ふれあいコーナーは5日目に三谷征伸、6日目に大原由子が来場します。


常滑G3企業杯中日カップ優勝戦

 東海4場持ち回りで開催する正式名称中日新聞・中日スポーツ中日カップ初日にBOATRACE新一般ファンファーレ一般初お披露目(動画)となった開催。

 11R特別選抜戦で吉田ワンツースリー(動画)が実現した後に迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石田政吾が07トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年7回目・通算56回目にして常滑は4月のスプリングカップから連続優勝
 つけ回った2号艇重野哲之が2着。
【BOATRACE】吉田トリオがワンツースリー【競艇】


津グランプリシリーズ第4戦優勝戦

 発走時間の関係でBOATRACE新一般ファンファーレ優勝戦初お披露目(動画)となったTSUグランプリシリーズ第4戦。
 スタート展示は213546でしたが本番は15/23/46の進入になり、紅一点の2号艇横西奏恵が11トップスタートから一気の捲りを決めて通算37回目・津は2008年3月G1企業杯JAL女子王座決定戦以来となる2回目の優勝
 今日は高松宮記念日でしたが、後続は高松宮記念V4を誇るミスター高松宮記念の3号艇太田和美と5号艇松野京吾による差し合戦になり、2Mは内のミスター高松宮記念が先行しますがミスター高松宮記念は横ちんに押っつけた分流れてしまい、ミスター高松宮記念を行かせて差した松野が2着。
 尚、カメラによく映ってなかったので詳細は不明ですが、3周1M出口で後方の1号艇鈴木賢一が振り込んだ際に4号艇江口晃生が巻き込まれてシエロさんが転覆。スズケンは妨害失格を適用されました。

江戸川KTCカップ3日目

 今日から若松G1全日本覇者決定戦併用場外も始まったBR江戸川は明日が予選最終日ですが、予選得点率上位は以下の通りです。

10.00汐崎正則飯山泰 9.60黒崎竜也 8.40村田敦 7.75川合理司 7.40長野道臣 7.25藤田竜弘 7.00石田章央 6.40矢崎誠一内堀学

 尚、本日を最後に私傷病で帰郷した上野秀和は今日2回乗りでしたが、5号艇の第5Rで捲り差しを狙ったところを3号艇山口俊英に思い切り張られて6着、3号艇の12Rは2番差しで3番手も3周1Mで懐がら空きになったところを5号艇石田章央に潜り込まれて4着という内容でした。
 帰郷理由は私傷病となってますが、5Rの張られ方から、その時にどこか痛めたのかもしれません。