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 BOATRACE江戸川今シリーズは4日間制のノンタイトル一般競走
 オープニングの第1R東スポ紙上で告白した葛藤を経て今節からアウト専科をやめ枠なりに転向した3号艇先山健司(東京91期4192)がつけまいで先頭に立つも、2周1Mの捲り差しで4番手から2番手まで浮上した6号艇高木圭右(東京104期4542)が3周1M外マイから、BS伸びきって先山を捕らえ、3周2M外から包んで回る大逆転劇で1着になるタイシタけいすけ劇場(動画)。

 第4Rは捲った2号艇竹腰正樹に対し3号艇茅原悠紀の捲り差しが届くも、先頭の茅原ゆうきは南バック向かい風7m波高10cmの水面に煽られて失速。
 これで竹腰が1着に繰り上がりましたが、決まり手は抜きでも恵まれでもなく「まくり」です。

 第6Rは逃げる1号艇高濱芳久と捲り差す3号艇山崎毅が共に際どいスタートを行き、先頭は両者併走になりますが、スタート判定の結果は高濱が+02でアウト、山崎毅が01でセーフと明暗分かれる結果に。
 尚、高濱は前走地児島サンケイスポーツ大阪発刊55周年記念レース優勝戦からの2走連続フライングで今期F2になってしまいました。

 第8Rは2005年11月G1江戸川モーターボート大賞以来の江戸川出場となった1号艇白水勝也が1着に。
 2番手は1M捲り差し3番手から2M外全速で2番手併走に持ち込み、2周1M差した6号艇藤岡俊介が優位に進めましたが、2周1M差された2号艇十河伸吉が2周2M内に潜り込んで藤岡に突っ込み、突進された藤岡は転覆。
 更に3号艇江野澤秀明が転覆艇に乗り上げエンスト失格となってしまい、2着のそごうは不良航法を適用されることに。

 第10Rで1号艇谷口勝が逃げ切り、11Rで1号艇谷口健一が58スタートで大敗と、両谷口のイン戦が明暗はっきり分かれたレースを経て迎えた最終。

 その最終江戸川選抜は1号艇松本勝也が逃げ切り1着。
 2番手は順走の2号艇高濱芳久と捲り差す3号艇白水勝也と捲った5号艇島川光男の三つ巴から、2M外全速のトーセンミツオーが一気に抜け出し2着。

 ここでお知らせです。BR江戸川ラリーズクラブポイントカードが7月から新カードに切り替わる事が通知されました。
 これにより、現行カードでのポイント加算は16日から発売開始の津G1つつじ賞王座決定戦場外最終日である17日を最後に終了。
 新カードへの交換は7月6日から始まるテレボートカップ以降になるので、その間に開催される日本写真判定社長杯および場外発売日はシステム停止の為にポイントが加算されません。替わりに、会員一律100ポイントが進呈されるそうです。
会員システム変更のお知らせ


尼崎センタープール杯争奪ニッカングローリー賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中島孝平が04トップスタートの速攻でグローリーロードをぶっちぎり、2010年度全日本王者中島孝平は今年4回目・通算28回目の優勝

 後続は2号艇浦上拓也の差しが引き波を踏んでもたつき、つけ回った3号艇稲田浩二(兵庫支部)と2番差しの4号艇佐々木和伸で接戦になり、2Mは内の佐々木が先行。
 しかし浦上が2M内小回りで佐々木に舳先を掛け、2M外ぶん回したイナダもHS追いついて3艇ほぼ横並びの状況から2周1M浦上が内の利で先行しますが、ここでイナダが外全速ぶん回して一気に浦上を捲りきり、2着争いをものにしました。